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【美ボディ大会】「太っている自分が嫌だった…」15キロ減量でコンプレックスを克服した幼稚園教諭「何を言われてもへこたれなくなった」

2022/01/21

 健康的な筋肉と美しさを競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード』の埼玉大会が開催された。太っていてスタイルにコンプレックスがあったという幼稚園教諭の指村真実さん(25)は、女性らしい優雅さと美しいボディが審査される「ベティ」部門に出場。「太っていることがコンプレックスだった」と言う彼女は、15キロ減量した自慢のボディを披露した。

15キロ減量成功、太っていることへのコンプレックスがなくなった

――ボディメイクはいつから始めましたか?

指村真実さん ずっと太っていて、脚も太いし、自分のスタイルにコンプレックスがありました。ダイエット目的で3年前からスポーツジムでトレーニングを始めて、昨年2月からパーソナルトレーナーをつけて本格的にコンテストを目指しました。

――ボデイメイクを始めてからどのくらい体重を落としましたか?

指村真実さん 食事管理と有酸素運動をメインにして減量を続け、約8ヵ月で体重15キロ減量しました。「過去の自分に打ち勝ちたい、絶対にくじけない」という気持ちをバネにしてがんばりました。

――かなり落としていますが、つらかったことはありますか?

指村真実さん ひたすら有酸素運動をしていたことがつらかったです。最後のひと絞りがなかなか落ちなくて、ジムのトレーニングに加えて、歩いたり山を登ったりしていました。特に登山は頻繁に行きました。ジムでは、“20秒全速力で走り、20秒休憩する”を繰り返す「ヒート」という短時間で脂肪を燃やすトレーニングで最後の追い込みをしたのですが、かなりきつかったです。
――ボディメイクをしたことで周囲の人の反応も変わりました?

指村真実さん はい、とても変わりました。幼稚園教諭という職業柄、周りは女性ばかりで、「カッコいい」とか、「憧れる」と言ってもらえることがあります。その言葉で、さらにがんばろうというモチベーションになっています。

――今はスタイルへのコンプレックスは解消されましたか?

指村真実さん コンテストだけのためにこの1年がんばってきて、やりきったと感じています。太っていたことへのコンプレックスがなくなって、自信につながりました。今のボディの自慢は、筋肉をつけた背中です。それをステージで十分に見せられたと思います。

強い精神力を得られたつらいトレーニング、コンテスト出場ができて幸せ

――ボディメイクが仕事のプラスになっていることはありますか?

指村真実さん いろいろなことに積極的になれるようになりました。仕事では、精神的につらいこともありますが、何が起きても、何を言われてもへこたれなくなりました。「どうにかなる」と楽観的に捉えられるようになりました。きついトレーニングをこなし、これ以上つらいことはないって思えるようになりました。

――ビキニ姿でステージに立つことに恥ずかしさはありましたか?

指村真実さん 最初は恥ずかしい気持ちもありました。でもステージに立つことが憧れだったので、コンテスト出場ができたことが嬉しいし、幸せです。それに達成感を得られました。
――ボディメイクで自身が変わった部分は?

指村真実さん 気持ちの面で強くなりました。今までは何事に対しても、すぐに諦めてしまっていたところがあったのですが、新しいことに挑戦したくなるようになりました。見た目だけでなく、メンタル面でもプラスになっていると実感しています。

――この先の目標を教えてください。

指村真実さん 正直なところ、2位という結果が少し悔しいです。今はこの先の目標がないので、落ち着いてから考えます。でもステージに立つことはすごく楽しかったので、また挑戦するかもしれないです。ボディメイクは、スタイル維持と健康のためにずっと続けていくと思います。

(文/武井保之  写真/片山よしお)

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