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【美ボディ大会】「コロナ禍で太ってしまってアイドル失格…」ダイエット成功のChu-Z・加奈、美ボディ大会で準優勝も「お金をかけないカラダ作り」

2022/01/28

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン 2021 日本大会』が開催された。ミス・ベストボディ部門のガールズクラス(18歳〜29歳)に出場した6人組アイドルグループ・Chu-Z(チューズ)の加奈(28歳)が、準グランプリを獲得した。コロナ禍で太ってしまいアイドル活動にも支障をきたすと考えた彼女は、ダイエットを決意。7キロ減量し鍛え抜かれた美ボディを披露した。

ファンから「好きになったよ」と言われる機会が増えた、女性としての学びも多い

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

加奈 私は、Chu-Zというアイドルグループに所属しているのですが、コロナ禍で太ってしまって…。アイドルなのに体重が50キロ目前になってしまって、「これではまずい!」と思い、運動を始めました。新型コロナウィルス感染拡大し始めた2020年春のことです。

――約50キロだった体重は、どのくらい痩せられたのでしょうか?

加奈 1年半で7キロ減量しました。現在は、体重43キロ、体脂肪15%です。2020年も『BBJ』に出場しているのですが、「その時よりもさらに身体を絞る」と決めていました。今が自分にとってのベストな体重と体脂肪率です。

――かなり絞り込んだようですが、いま自信のあるボディパーツは?

加奈 手足の長さと全体的なバランスの良さに自信があります。

――トレーニングを始めたことで周囲の人の反響はどうですか?

加奈 ありがたいことに、ファンになってくれる人が増えました。既に私のことを知ってくれているファンの方からは、「変わったね」や「好きになったよ」と言われることが増えました。ボディメイクを始めてからさまざまなことをきっかけに私のことを知ってもらえる機会が増えたことが、とてもうれしいです。

――身近な人からはトレーニングを始めて、どのようなことを言われましたか?

加奈 「外見だけでな、中身もすごく成長した。内側から出るものが変わったね」と言われるようになり、その言葉が自信につながりました。それにボディメイクを始めてから自炊をするようになって、女性としての学びも多かったと思います。

――食への意識も変わりましたか?

加奈 変わりましたね。それまでは外食が多かったのですが、栄養のあるものをバランス良く食べるようになりました。たんぱく質もたくさん摂って、食生活を変えたら、身体だけでなくお肌も変わっていきました。

YouTubeがお手本、お金をかけなくても身体は作れる

――大会に出場しようと思ったきっかけを教えてください。

加奈 ボディメイクをする上で「何か結果を残したい」と思って大会への出場を決めました。2020年が初出場で、2年続けて出場しました。初年度は4位を獲得することができたので、2年目はそれよりも上位を獲るという気持ちで挑みました。

――大会は何をきっかけに知ったのでしょうか?

加奈 同じ事務所の人たちが出場していたので、ボディメイクの大会があることは知っていました。目標を持って頑張る姿を見て、自分も一度はチャレンジしてみたいと思っていました。この1年は、「『BBJ』でグランプリを獲得する」ということを目標に取り組み、身体はもちろんメンタル面でも自分に厳しくトレーニングに打ち込みました。

――どのようなトレーニングをしましたか?

加奈 パーソナルジムなどには通わず、自重トレーニングを中心にやっています。お金をかけなくても、YouTubeなどで調べたり勉強すれば、自分でも身体が作れるということを発信していけたらいいなと思っています。

――食事制限や筋トレを続けるのは大変だと思います。モチベーションをどのように維持しているのでしょうか。

加奈 とにかく「結果を残したい」という気持ちだけです。「夢を叶えたい」という気持ちが、私自身を突き動かして頑張れたのだと思います。アイドルとして活動する上で、何かしらの肩書きがあったほうがいいんじゃないかなと感じています。この大会の経験を自分の武器にしたいと思っています。

――トレーニングの魅力とは、どんなところでしょうか。

加奈 自分が強くなれることですかね。自信を持てるようになったし、自分磨きの近道だなと思っています。

――最後に加奈さんが憧れる人を教えてください。

加奈 韓国の4人組ガールズグループ・BLACKPINKのロゼさんです。見た目だけでなく、アーティストとしても素晴らしく、音楽的な面も含めて好きです。

(文/地原緑)

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