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【美ボディ大会】「峰不二子になりたい…」ガリガリ体型だった美人経営者がボディコンテストで準グランプリ「S字のボディラインとお尻が自慢」

2022/02/22

 先ごろ、健康的な筋肉とスタイルの美しさを競うボディコンテスト『ベストボディジャパン(BBJ) 2021 日本大会』が開催された。全国の予選を勝ち抜いた美ボディ自慢の女性が集結するなか、スポーツジムを経営する大迫麗香さん(35歳)は、初めてのコンテスト出場でレディースクラス(30〜39歳)で準グランプリを獲得。「峰不二子になりたい」という自慢のボディを披露した。

ガリガリ体型からボディメイクに目覚め、峰不二子のようなS字のボディラインに

――準グランプリおめでとうございます。いまの気持ちを教えてください。

大迫麗香さん ありがとうございます。1年間トレーナーさんと一緒にがんばってきて、その成果が出せたと思います。でも、嬉しい気持ちとグランプリを獲れなかった悔しさと両方あります。もちろん嬉しい気持ちの方が大きいですけど(笑)。

――トレーニングの成果を発揮できたアピールポイントは?

大迫麗香さん 高さのあるお尻です。トレーニングで鍛えて引き上げたお尻は高く作れているので、そこは誰にも負けないと思っていました。ステージでアピールできたかは、緊張し過ぎてほとんど覚えていないです(笑)。

――いまのコンプレックスやこれからの課題はありますか?

大迫麗香さん コンプレックスは、いまは特にありません。でも、もうちょっとお尻を大きくしたい。長所をどんどん伸ばしていきたいです。

――トレーニングはいつから始めましたか?

大迫麗香さん 7年前に結婚して、その結婚式に向けて痩せようと思って始めたのがきっかけです。いまバツイチなのですが、トレーニングはそれからずっとやっています。痩せることはできてガリガリ体型だったのですが、2年前にいまのトレーナーさんに出会って、峰不二子ちゃんみたいなS字のボディラインを作っていくトレーニングに目覚めました。そこからボディメイクにシフトしています。

――コンテスト出場を決めた理由は?

大迫麗香さん トレーナーさんに「一緒にコンテストに出よう」と声をかけてもらって、出場することにしました。1年前から本格的にボディメイクを始めて、昨年5月の予選が初めてのコンテスト出場です。それで決勝まで来ることができた上に、準グランプリまでいただけて、本当に嬉しいです。

ボディメイクを始めて性格が明るくなって、Instagramのフォロワーも増えた

――ボディメイクが仕事の役に立っていることはありますか?

大迫麗香さん 痩せたいという女性は多いのに、ボディラインをあまり気にしていない人が多いと感じています。ただ痩せるだけだと、上半身もお尻もぺちゃんこになって、美しい身体ではなくなってしまいます。無理なダイエットでメンタルをおかしくしてしまうこともあります。ボディメイクは、健康な身体と美しいスタイルを得ることができ、メンタル面でも向上するので、いいことしかありません。ジムを経営していくうえで、自らやっていることは大きいと思います。

――今回の結果を仕事にはどう活かしていきますか?

大迫麗香さん スポーツジムの経営なので、お客さまやスタッフにも、大会で学んだことやこれまでの経験を伝えていきたいです。準グランプリ獲得が、宣伝になれば嬉しいですね(笑)。

――ボディメイクがご自身のプラスになっていることは?

大迫麗香さん 生活していく上で、あらゆることがモチベーションにつながりました。健康になるだけでなく、いつもキレイな身体でいることで、いろいろな洋服が着られます。メンタルが向上し、精神的に強くなるので、仕事が忙しく大変なこともあるけれど、パニックになることもない。いまではボディメイクがないと、私ではない気がします。

――周囲の反応は?

大迫麗香さん 女性からトレーニングについての質問をもらったり、Instagramのフォロワーも増えました。あと、性格が明るくなったと思います。ボディメイクを通して友だちがたくさんできました。

――この先もコンテスト出場は続けていきますか?

大迫麗香さん この1年間は、コンテスト出場がボディメイクをする上での目標になっていました。この先のことはまだわかりませんが、2位という結果がちょっと悔しかったので、再挑戦すると思います。そこに向けてがんばっていきたいです。もし大会出場しなかったとしても、長所をさらに伸ばせるようにボディメイクは続けていきます。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

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