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注目の「胆汁酸ダイエット」を毎日手軽に取り入れるには?

杜仲茶を活用した「杜仲茶葉入り黒ゴマ豆腐みそディップ」

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杜仲茶を活用した「杜仲茶葉入り黒ゴマ豆腐みそディップ」
 胆汁酸の機能に着目した「胆汁酸ダイエット」。脂肪の燃焼を高め、同時にコレステロールを体外へ排出する「代謝促進型」なので、健康的に美しく痩せることも夢ではない期待の方法だ。胆汁酸の分泌量は自分でコントロールしにくいように思えるが、毎日手軽に実践できるポイントがあるとか。小林製薬が3日に開催したセミナーで紹介された、“お手軽胆汁酸ダイエット”の方法やレシピを紹介する。

 同セミナーに登場した慶応義塾大学大学院・渡辺光博教授によると、「胆汁酸」とは胆嚢から分泌される成分のこと。血中で脂肪燃焼の指示を出し、肝臓での脂肪を分解したり、「筋肉でのエネルギー産生」「褐色脂肪細胞(脂肪酸を材料にエネルギーを生成する細胞)でのエネルギー産生」など、3つの代謝のやる気スイッチをオンにする。胆汁酸の分泌が高まるほど、体重、体脂肪、BMI値の改善が期待できるとか。

 とはいえ実際に何をやればいいのかと悩んでしまう人も多いはず。小林製薬の平田哲也氏によると、杜仲茶の原料である杜仲葉に含まれる“アスペルロシド”に、胆汁酸の分泌を促進する効果があることが科学的に証明されているという。つまり、積極的に杜仲茶を摂取すれば、より効果的な代謝アップが期待できるということに…。同社は発売27年のロングセラー商品『杜仲茶』のほか、昨年には、新鮮なアスペルロシドを含む杜仲葉をフレッシュ加工した栄養補助食品『スリム杜仲粒』を発売。手軽な「胆汁酸ダイエット」をアピールしている。

 また、同セミナーではドリンクやサプリメントとして以外にも摂取する方法として、杜仲茶を活用したグリーンスムージーやグラノーラなど、ビューティーレシピアドバイザーかおる氏が考案した「杜仲茶を使用したレシピ」全9品も紹介された。五目御飯に杜仲茶を“ちょい足し”した混ぜご飯は、杜仲がほどよいスパイスになって風味が向上するほか、緑茶ではなく杜仲茶を使ってお茶漬けを作ると苦味が軽減されて薬味の風味がアップ。毎日の食事が手軽においしくなるほか、「胆汁酸ダイエット」のサポートにもなるお手軽レシピ、ぜひ日常に取り入れてみて。


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