ボリュームダウンした髪は老けて見える!?
「エイジングヘアケア」問題で浮かぶ
“大人女性のホンネ”を
大調査!
“大人女性のホンネ”を
大調査!
大人女性の悩みといえば、避けて通れないのが「エイジングケア」。見た目年齢を左右するのはお肌だけではありません。ボリュームダウンした髪はマイナスな印象を与えてしまう“老けヘア”だということを知っていますか?「エイジングヘアケア」への注目が高まるなか、20〜50代までの女性800人に突撃アンケート。気になるホンネに迫ります!
ボリュームダウンした髪の印象 1位は「老けて見える」
髪の毛の変化を感じることは?
ボリュームダウンした髪の
“同年代女性”のイメージは?
1位
老けて見える
2位
オシャレじゃない
3位
不健康そう
4位
品が良くない
5位
かわいくない
“同年代女性”のイメージは?
1位 |
老けて見える |
2位 |
オシャレじゃない |
3位 |
不健康そう |
4位 |
品が良くない |
5位 |
かわいくない |
髪質の変化を感じる人は約半数も
年齢を重ねるとカラダにいろいろな変化が出てきますが、「髪質が変わったと感じる」という人は45.4%と約半数。特に、エイジングヘアの特徴でもある「髪の量が少なくなったと感じる」という意見は30代が35.0%なのに対し、40代で49.0%と約半数となり、50代では61.0%となりました。そのほか、「髪が細くなった」、「髪のツヤ、ハリがなくなった」といった声も年代が上がるにつれて多くなる結果に…。
しっかり見られています・・・
女性の“目”は大敵
加齢による髪の変化はある程度は仕方がないというものの、いつまでも美しくいたいと願うのが女心というもの。また、他の女性を見る目がシビアになるもの女心です。今回の調査でも、髪の毛が傷んでいたり、ペシャンコ髪になっている“同年代の女性”のイメージを聞いたところ、「老けて見える」がダントツで1位に。「オシャレじゃない」、「不健康そう」などの意見が続いたほか、「苦労してそう」(40代・千葉県)や、「生活に疲れてそう」(50代・神奈川)、「幸薄そう」(20代・東京)という声も! やはり髪の毛の印象って大事ですね。
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ちゃんとしたケアができていないのかも?ボリュームダウンの原因は・・・
油断は禁物 毎日のケアで“老けヘア”対策
人のヘアスタイルに厳しい感想を抱く一方、「人からの頭部への視線が気になる」と答えた人は41.3%に。とりわけ、オシャレに関心が高い20代(43.0%)に次いで多かったのが、エイジングヘアケアが気になり始める世代の40代(41.0%)でした。同年代の女性のヘアスタイルに目がいく女性たち。もしかして自分も見られてる…?と不安に思うのも当然かもしれません。
“老けヘア”にならないためには?
また、“老けヘア”にならないよう、髪の毛の健康状態を気にしていると答えた人は83.8%。とはいえ、健やかな髪をキープするのは難しく、20代は「パーマやカラーリング」などによるダメージを感じている人が、30代以降は圧倒的に「加齢による髪質の変化」に悩む人が多くいました。
→ 年齢を重ねて髪がペシャンコになってしまう原因について詳しくCHECK!
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ふんわりUPで目指せ“マイナス年齢ヘア”に!
悩みに合わせたヘアケアアイテムにチェンジ
悩みに合わせたエイジングヘアケアアイテムを使うことも大切です。過去3年でヘアケアアイテムを変えたという人は58.3%と半数以上。「髪の傷みがはげしくなってきたので、よりケアに適したヘアケアアイテムを求めて」(28.0%)、「年齢とともに髪質が変わってきたから」(22.6%)などの声も多く、変化した髪に合ったヘアケア製品を選ぼうとする女性たちの意識の高さがうかがえます。そのほか、「価格が高すぎたから、より安価なものを求めて」(10.4%)という声も。ほぼ毎日使うものだけにお財布にも優しいものが求められているようですね。
大人女性が選ぶべきヘアケア製品って?
とはいえ、店頭にはいろんなアイテムが並んでいることもあり、どれを選べばいいのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?さまざまなヘアケア製品を展開しているユニリーバによると、ボリュームダウンに悩む大人女性の髪は「根本のつぶれる原因となりやすい地肌の皮脂をしっかり洗浄することが大切」なんだとか。加えて「年齢とともに失われる成分を髪に与えることも必要」とのこと。
同社も大人女性の多くが悩んでいる髪のボリュームダウンやうねり、パサつきに対応した「ラックス」ブランドのエイジングヘアケアライン『ラックスビューティリファイン』を展開中。上品なフローラルフルーティの香りが、髪はもちろんのこと、ココロにも潤いを与えてくれそうです。
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調査名「エイジングヘアケアに関する調査」
調査期間:2013年12月24日〜12月27日
調査地域:全国
調査対象:20〜50代の女性計800サンプル
調査方法:オンライン調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ(調査企画:株式会社oricon ME)