藤原紀香、妄想&恋愛トーク炸裂「いつもときめきたい!!」

『キャバレー』の役衣装でイベントに登場した藤原紀香 (C)ORICON DD INC. 

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『キャバレー』の役衣装でイベントに登場した藤原紀香 (C)ORICON DD INC. 
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 女優の藤原紀香が17日、東京・日生劇場で主演ミュージカル『キャバレー』終演後に女性限定のトークショーを行った。仕事面をはじめ、ガールズトークに華を咲かせた藤原は、恋愛観についても語り「勝手に1人で盛り上がる時のときめきって凄いじゃない!? 遊びに行く時、素敵な出会いがあるかもと思うだけでワクワクする。 好きな人がいない時はそうする。好きな人は今? まぁ、いつもときめきたいなと思っていますね」と肝心な部分ははぐらかしつつも、妄想を交えて胸を躍らせていた。

 胸元が大胆に開いたフェロモンムンムンなセクシー衣装で登場した藤原は、同作で演じる歌姫・サリーが選ぶ厳しい人生の決断に「自分で選んだ道だもの」と共感。昨年は離婚などを経験した藤原だが「いろんな人に相談するけど、最後の決断は自分でする。たくさん泣くけど、それは人間の強みに繋がるし、失敗しても人生の糧となる。波乱万丈の人生だけど後悔してません」とキッパリ。その心意気には観客から拍手が起こった。

 共演者の阿部力を「大好きなの!」と明かすなど、ミュージカルに没頭中の藤原は「裸で立つくらいの度胸でステージに立ってます。恐怖とゾクゾク感が共存するから、舞台ってハマる!!」と明るく語った。

 一方、発生から丸15年が経過した阪神淡路大震災の話題になると、神妙な面持ちで「天国の友達への想いもあって……。震災が起きた日は毎年、(地震が起きた)午前5時46分に黙とうしてる。あれがあって人間のあったかいものを教わった。風化させたくないし、だから今私にできることを伝えようと思う」と、詰め掛けた女性ファンにも“後悔なき人生”を呼びかけていた。

 ナチスが台頭する1929年のベルリンを舞台に、退廃ムード漂う場末のキャバレーの歌姫・サリー(藤原)と売れない作家・クリフ(阿部)との切ない恋物語を、歌や踊りを交えながら描くミュージカル『キャバレー』は同所にて1月29日(金)まで上演、その後、大阪、名古屋、北九州でも上演される。




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