ドリカムが映画『FLOWERS』に新曲「ねぇ」書き下ろし、2年3ヶ月ぶり映画主題歌

2年3ヵ月ぶりに映画主題歌を書き下ろしたDREAMS COME TRUE 

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 中村正人と吉田美和からなる人気ユニット・DREAMS COME TRUE(ドリカム)が、『TSUBAKI』(資生堂)のCMに出演する蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子の豪華女優陣6人がキャスティングされた6月12日公開の映画『FLOWERS』のために、新曲「ねぇ」を書き下ろした。ドリカムが映画のために楽曲を書き下ろすのは、2008年に公開された劇場版『ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』以来2年3ヶ月ぶりとなる。

 今年の1月、資生堂『TSUBAKI』のCMを手掛けたクリエイティブディレクターの大貫卓也氏が製作総指揮を務めて、映画『FLOWERS』が制作中であることが報じられた。映画には同CMに出演している6人の女優たちがそろって出演することも発表され話題に。映画では、“いつの時代も日本の女性は美しい”というテーマのもと、それぞれの時代で精一杯に生きる6人の女性達を描く。大貫氏は「“日本の女性に生まれてよかった” と、思えるような、 まっすぐでさわやかな映画にしたかったんです。主題歌は、「日本の女性を元気にするNO.1」のドリカムしかありえないと思いました」と話している。

以下、DREAMS COME TRUEからのコメント

 映画『FLOWERS』を見て、日本の、凛とした女性の美しさに強くこころ打たれた僕らは、「ねぇ」を、『FLOWERS』のために、魂を込めて書き下ろしました。 母から娘へ、祖母から孫娘へ、姉から妹へ、妹から姉へ、日本の女性から日本の女性へ。今なお伝えられ続ける大きな深いメッセージを、何気ない言葉で歌にしました。 映画のワンシーン、ワンシーンが、この詩とリンクしています。 サウンドやアレンジも、映画に強くインスパイヤーされたものになりました。過去と現在を行き来し、世代を越えて一本の明確なラインが楽曲を貫いています。 と同時に、驚きや感動、喜びや悲しみを追体感できるアレンジにもなっています。 そしてエンディングでは、穏やかな笑顔と静かな希望とともに楽曲は終わります。「ねぇ」が、映画『FLOWERS』とともに、みなさんの“こころ”に届くことを願っています。


 DREAMS COME TRUE


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