新婚・中山エミリ、「人妻」という響きに酔いしれる 夫・飯沼誠司とは通い婚

『ベーネクイーンオブローズアワード2010』の表彰式に出席した中山エミリ (C)ORICON DD inc. 

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『ベーネクイーンオブローズアワード2010』の表彰式に出席した中山エミリ (C)ORICON DD inc. 
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 4月22日にプロライフセーバーで俳優の飯沼誠司と結婚したタレントの中山エミリが2日、都内で行われた“薔薇が似合い、髪が綺麗な人物”を表彰する『ベーネクイーンオブローズアワード2010』の表彰式に出席した。新妻となって初の公の場ということもあり、質問は新婚生活に集中。飯沼が都内で練習場所が確保できないことなどから千葉・館山を拠点にしており、東京在住の中山は「強いていうなら“通い婚”」と報告。交際期間も長く籍を入れても「変わったことや実感は、これといってまだない。ただ“人妻”という響きに酔いしれています」と苦笑いだった。

 同賞は“薔薇によるヘアケア”の良さを世の中に普及させることを目標に、高級ヘアケア製品を開発販売するベーネコスメティクス社が今年から開催。気品があり、活力のある女性の香りであるローズのイメージに合った人物を表彰する。式に赤系のドレスで登壇した中山は「私なんかでいいのか…神様がくれた御褒美だと思う」と受賞に恐縮。「今まで髪を“スパルタ教育”した割には手をかけていなかったので、これからは油断せず頑張りたい」と襟を正した。

 「夫をバラに例えたら?」の問いには、「尊敬」や「約束を守る」といった花言葉がある白いバラを挙げ「彼を尊敬しながら年を重ねていけたら、という意味で選びました」と説明。若い頃こそ「常に(彼氏と)ベタベタしたい派」だったが、最近は「互いに頑張っていれば、精神的にもプラスになる。お爺ちゃん、お婆ちゃんになってからベタベタできればいい」と通い婚も苦にならない様子だ。

 当面はタレント、ライフセーバーとそれぞれの本業に注力しつつ「基本、2人共マイペースなので、お互い頑張りすぎず、ゆっくりとやっていきたい」と独自の新婚生活を楽しむとし、子供も「チャンス、タイミングが合っていい時にできれば」と話した。


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