貫地谷しほり、花嫁衣裳で“一途な男性”との出会いを願う

舞台『余命1ヶ月の花嫁』公開稽古前に報道陣の取材に応じた貫地谷しほり (C)ORICON DD inc. 

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舞台『余命1ヶ月の花嫁』公開稽古前に報道陣の取材に応じた貫地谷しほり (C)ORICON DD inc. 
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 女優の貫地谷しほり(24)が14日、東京・世田谷パブリックシアターで舞台『余命1か月の花嫁』(15日より同所で上演)の公開リハーサル前に報道陣の取材に応じた。乳がんが発見されるも最期まで懸命に生き抜いた女性を、恋人や家族らが献身的に支えた実話をもとに、映画化もされた同舞台。花嫁姿で会見に臨んだ貫地谷は、以前より「27歳で結婚」を公言しており、今年に入って一部で熱愛も報じられたが、素敵な男性とは「まだ出会っていない」。劇中の恋人・太郎のように「自分のことを(一途に)想ってくれる男性はめちゃくちゃ欲しい」と本音をこぼした。

 主人公の女性・千恵役を演じる貫地谷は「稽古はあっという間で、もう本番?という感じ。毎日、凄く充実していましたし(演じながら)色々勉強にもなりました」と充実の表情で語った。着用しているドレスについては「一から作ったので、サイズもピッタリ。ゴージャスな気分で“自分専用”みたい。足裁きもいい感じですよ」と笑顔をのぞかせたが、結婚前に何度もウエディングドレスを着ると婚期が遅れるという言い伝えもあるなかで、それに近い状況になってしまったことには「心境は複雑ですね」と話した。

 このほか会見には、夫役の渡部豪太、父親役の天宮良も出席した。


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