恋人とのデート、理想は“週2”も現実は“数ヶ月に1回” 理想と現実に大きなギャップ

■デート回数の理想と現実は?


 織姫と彦星が、1年に1度出会う特別な日、七夕。そんな七夕にかけて、ORICON STYLEでは、10〜40代の男女(既婚者含む)に『恋人とのデート回数』についてアンケート調査を実施。『理想のデート回数』は【週2〜3回】が最も票を伸ばしたが、実際には【数ヶ月に1回】しかデートをしていないという結果に。会いたい気持ちはあるけれど、学業や仕事が忙しく、なかなか2人出会うことができないというのが現状のようだ。

 デートの回数を世代別に見てみると、学校やアルバイト、友人との交際に忙しい10代は『数ヶ月に1回』、社会人になり、少し余裕ができてきた20代、30代は『1週間に1回』という結果に。また、責任ある立場の仕事が増えてくる一方、時間の使い方が上手くなってくるであろう40代では、男性は『1週間に2〜3回』と『数ヶ月に1回』がほぼ同率、女性が『1週間に2〜3回』と『1週間に1回』がほぼ同率という結果に。各世代を通して、仕事や学業と恋との両立は、思ったほど上手くいかないようだ。

 その一方で、現在恋人(パートナー)がいる人たちに『自分の恋人(パートナー)は、運命の人だと思いますか?』と聞いたところ、約65%の人が、【自分の恋人(パートナー)は、運命の人だと思う】と回答。その理由として、「結婚したから」(大阪府/30代/女性)という意見が最も多く、「出会って22年、結婚して15年。いまでも、心から愛していると思える」(岡山県/30代/女性)というご夫婦も。なかには、「和歌山県出身と大阪府出身なのに、偶然3回も出会った」(大阪府/30代/男性)という、運命としか考えられない出会いを経てつきあい始めたカップルもいるそうです。

 今回のアンケート結果を見ると、理想とする“恋人同士の時間”を共有できているカップルは決して多くはないことが分かるが、会えない時間もしっかりと愛を育んでいることが垣間見える。もし現在、“意中の相手”がいなければ、運命の出会いを信じ、今年の七夕は久しぶりに短冊に願いごとを書いてみてはいかがだろうか。




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