多岐川華子、指輪輝かせ婚約報告会見 仁科克基はブログで婚約報告

仁科克基との婚約を報告した多岐川華子 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優・仁科克基と来年1月に挙式することが6日に明らかになった女優・多岐川華子が同日夕方、都内で記者会見を行った。「仁科克基さんと婚約しました」と婚約を報告した多岐川は、今年1月に2人で行ったグアムで、ホテル前のイルミネーションをバックに「結婚してくださいとシンプルに」(多岐川)プロポーズを受けた様子を振り返り、その際にもらった婚約指輪を輝かせながら、満面の笑みをのぞかせた。“2世タレント”同士のゴールインということで、現在の心境を「あの家系図をみたら、ちょっと怖いです…」と恐縮する一方、「あんまりピリピリしない、心の広い奥さんになりたいです」と胸の内を語った。また仁科も会見後に自身ブログで「結婚自体は来年の予定です」と婚約を正式に報告した。

 14歳の頃に仁科と初めて出会った多岐川は、その後、20歳で再会し、デートを重ねていったという。第一印象を「怖そうな人だなと。いろいろハキハキ言うので」と明かすも「逆に、ちょっとのことでもすごく優しく感じて。それがよかったのかなって」と思い返した。また、仁科に惹かれた部分を「優しくて、いろんな周りの人を大切にしてくれて。大人な考えを持っているのに無邪気なところ」と笑顔で語った。

 交際中も月に2、3回は「嫁にする」などプロポーズのような言葉を受け取っていた多岐川は、実際にプロポーズを受けた瞬間「『何言ってんの?』とギャグとして受け取って流していた」。婚約指輪を渡されると「あ、ホントなんだ」と実感し、グアムから帰国後、改めて結婚を考えた末「(ずっと)この人と一緒にいるんだろうなと思いましたし、いたいと思いました」と、今回の婚約に至った経緯を説明した。

 仁科は俳優の松方弘樹と女優・仁科亜季子の長男、多岐川も女優・多岐川裕美の長女ということで2人は、“2世タレント”という共通点を持つ。多岐川は、最初に母(裕美)に交際を告げた際は「ええ!?嘘でしょ?遊んでそうじゃない?」と驚かれ、婚約の報告時も「ずっと反対はしていて、『まだ若いし、彼で大丈夫?』って」と反対されていたようだが、現在は認めてもらい、仲良く過ごしていると明かした。

 挙式はプロポーズを受けたグアムで、来年1月21日に行う予定。身内や家族のみの参加で「アットホームで温かい挙式にしたい」と語り、入籍日も「覚えやすい」ということから2011年の1月11日を考えているという。今後も女優として仕事を続けていく意向の多岐川は、子どもについては「多すぎず、少なすぎず。できたら嬉しいですね」とし、「これを機に、お仕事も、家のことも全力で頑張りたいです!」と幸せ一杯に語った。克基も「まだまだ未熟な二人ですから暖かく見守っていただけると大変、嬉しく思います(※原文ママ)」とブログで綴っている。


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