ホーム コラム > 母「もう薬は不要?」服用をやめてみた結果→子どもに見えた驚くべき変化とは?<娘の癇癪がひどい>

母「もう薬は不要?」服用をやめてみた結果→子どもに見えた驚くべき変化とは?<娘の癇癪がひどい>

2023-12-08

4歳の女の子・いとちゃんは、かんしゃくがひどく、家でも保育園でも周囲の大人を悩ませていました。だんだん、かんしゃくを起こす頻度が増え、不安になったママは心療内科で子どもの心身の発達の度合いを調べる「発達検査」を受けさせることに。心療内科での診断方法、そして医師から告げられたこととは?

病院で処方された漢方や鉄剤を1週間飲み続けたものの、大きな変化は見られませんでした。しかし、2週間ほど薬を飲んだころ、「あれ? 最近、楽になったかも?」と思える日が増えてきたのです。

また、夜驚症やむずむず脚症候群の症状も改善し、朝までしっかり寝てくれるように。

3週間経つころにはかんしゃくもあまり起こさなくなり、落ち着くようになりました。そこで、薬をやめてみたところ……。

「もう治ったかな?」薬をやめてみた

癇癪に困り、心療内科へ行きました 最終話
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かんしゃくが減ってきて漢方薬を飲み続けるか悩んでいたときに、胃腸の風邪をひいたいとちゃん。そのため、5日間ほど薬を飲まない日が続くと、やはりかんしゃくが起こってしまいました。

それからも漢方薬を飲み続けた結果、かんしゃくがまったく起こらず、落ち着くようになったのです。いとちゃんのかんしゃくがなくなったことで、ママの心も穏やかに。

保育園の休園など、ストレスとなる要因は多かったものの、いとちゃんは穏やかに過ごすことができました。薬をやめて1カ月経過しても、かんしゃくを起こすことは一度もありませんでした。

いとちゃんが大人になるまで、しっかり向き合っていきたいと強く思ったママ。これからも困難にぶつかったときは、一緒に乗り越えていきたいと実感したママでした。

いとちゃんとママに穏やかな日々が訪れて、本当によかったですね。いとちゃんにとっては、漢方薬が合っていたようです。人それぞれ対処法は異なりますが、病院へ行ったり、ストレスを取り除いてあげたり、その子に合った方法を見つけて、向き合っていきたいですね。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※かんしゃくについて

何か自分でやりたいことをじょうずにできなかったり、疲れたりすると機嫌が悪くなり、かんしゃくを起こすことがあります。頭ごなしに叱らず、まずは共感を示してあげましょう。また、乳幼児の気質には「手が掛からない子」、「反応がゆっくりな子」、「過敏で泣き止まない子」の3パターンがあると言われています。幼稚園の年長さんになったころには落ち着いてくることが多いです。性格なので付き合っていくしかありませんが、不安な場合は医療機関で発達の評価や病気がないか診てもらうとよいでしょう。

このほか、わさびさんはさまざまな日常マンガをブログで更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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提供元:ベビーカレンダー

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