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自宅でできるエイジングケア。肌に頭皮に!美容医療級のホームケアアイテムを紹介

2024-04-24

自宅でできるエイジングケア。肌に頭皮に!美容医療級のホームケアアイテムを紹介

美容の進歩は目覚ましく、昨今自宅で美容医療級とも言えるケアが叶うアイテムが続々と発売されています。今回は筆者が実際に使用し、魅力を感じた3つのアイテムをピックアップして紹介します。

(1)MTメタトロン「MT エッセンシャル・セラム」(30mL/税込価格12,100円)

従来品のエッセンシャルラインよりハリケア成分「DMAE」と「カルノシン」の配合量をアップし、美容施術とリンクした成分を新たに配合した美容液。使い続けることで、弾むようなハリ感と弾力感、肌の引き締め効果などが期待できます。
みずみずしいテクスチャーで肌に軽やかにのび広がり、なじんだ後はベタつかずにつるりとした感触の肌に。朝晩、季節を問わず使いやすいアイテムです。

(2)資生堂「SHISEIDO ビオパフォーマンス スキンフィラー」(各30mL/税込価格35,200円、レフィル・税込価格34,100円)

ヒアルロン酸分子の大きさを調節する、「モレキュシフトテクノロジー」を搭載し、24時間の肌ケアが叶う朝用、夜用2種類の美容液。
夜の美容液では、小さくなったヒアルロン酸を肌のすみずみにまで届けます。朝の美容液では小さくなったヒアルロン酸を本来の大きさに戻しつつ、低減してしまった保水力を復活させ、ヒアルロン酸本来の機能を発揮させる効果が期待できます。使い続けることで、ハリと弾力、うるおいに満ちた肌へ。
夜の美容液は透明でややねっとりとしたテクスチャー。ベタベタせずに肌になじみます。朝の美容液は、夜よりも少し硬めでまろやかなテクスチャー。乳白色でベタベタせず、しっとりとした肌に整えます。

(3)ユニッシュ「イーポレーション・シュプリーム」(税込価格165,000円)

国内特許を取得した最先端テクノロジーを搭載した、プロ仕様のビューティーマシンです。搭載されたのは、エレクトロポレーション(EP)、ラジオ波(RF)、高周波 EMS(EMS)、マイクロカレント(MC)、LEDの5つの機能。
この機能をフェイス、ボディ、スカルプの3種のアタッチメントで、それぞれに最善のトリートメントを自宅にいながら行うことができます。
使用方法やアタッチメントの付け替えも簡単で、アタッチメントが比較的コンパクトであることも使いやすいです。
このほか、同社では肌のハリや弾力のケア、美白ケア、痩身、育毛などのEP用エッセンスを5種開発。それらとの併用で、より高い美容効果が期待できます。

美容医療級のホームケアアイテムを投入するのもひとつの選択肢に

美容医療が身近なものになったとはいえ、日々のホームケアが重要であることに変わりありません。また、美容医療を行うことについても、正しい知識を持って慎重に検討していく必要があります。そんな今だからこそ、ホームケアアイテムへの投資も検討し、予算に合わせて美容医療級のアイテムを投入するのもひとつの手です。

遠藤 幸子( エイジング美容研究家・美容ライター)
【保有資格】
・日本抗加齢医学会正会員
・アンチエイジングアドバイザー
・スキンケアアドバイザー
【プロフィール】
エイジング美容研究家として、ウェブや雑誌にて美容コラムの執筆・監修を行うほかテレビやラジオ、新聞、雑誌などのメディアに出演。コスメブランドなどの広告も手掛ける。いつまでもキレイでいたいと願う女性に向け美容情報を日々発信中。

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提供元:カラダクリアー|身体の内と外から「ホンキノカラダ」をつくる

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