こんにちは、宝あり子です。
妊娠は奇跡。
出産も奇跡。
何が起こるか分からないからこそ、なるべく妊娠中は無理をしないようにと思っていました。
■仕事と育児をしながらの妊娠期間は想像以上に大変だったしかし、第1子の妊娠中、仕事を休むことが難しく、おなかが張ることも多かったです。
第1子妊娠中の後期には切迫早産になりかけて、自宅安静の時期もありました。
そして第1子出産の翌年…。

第2子の妊娠。
当時、長女は1歳でした。


仕事をしながらの妊娠期間中もちろん大変でしたが、体力が必要な育児をしながらの妊娠期間も想像以上に大変でした。
そんな第2子の妊娠は、
心拍の確認ができた2日後になんと出血。
しかし、このときは病院でおなかの子の無事が確認できて、切迫流産の診断もありませんでした。
その後は特に問題もなく、第2子を妊娠しながら育児に追われる日々でした。
自分が第1子妊娠中に切迫早産になりかけたこともすっかり忘れていました。
そして第2子妊娠31週で再び…。
■出かけた先で突然の出血
出血があったのは長女と一緒に出かけていたときでした。
そのときは、たまたま私の父と母もいました。
パニックになりながらも震える手で病院へ電話。
休日だったので病院の緊急時の連絡先へ電話しました。


こうしてわたしは母に付き添ってもらい、病院へ行くことになりました。

まだ1歳で状況が理解できず、無邪気に手を振ってくれる長女。

産まれたときからずっと一緒だった長女。
まさかこの日からしばらく一緒に暮らせなくなるとは夢にも思いもしませんでした…。
「このとき、いっぱい抱きしめておけば…」そう後悔するのは数時間後のことでした。
続きます。
(宝あり子)