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厄を払い福を招く!「節分」の人気レシピ〜恵方巻きはもちろん、寿司や豆を使ったスイーツも!

2月3日は「鬼は外! 福は内!」と豆まきをして、災いを祓い、福を呼び込む節分。節分の日の献立は恵方巻きなど、毎年、同じになりがちですが、今年は少し工夫してみませんか?




今回は、定番の恵方巻きはもちろん、アレンジ寿司、汁物、節分の大豆をリメイクしたスイーツといった、節分を盛り上げるレシピ【16選】を集めました。余った節分の豆のリメイクレシピは必見ですよ。

■節分の定番【恵方巻き】レシピ3選
2024年の恵方は「東北東」です。七福神にちなんで7種類入れると良いと言われますが、絶対にコレを入れなければいけないというルールはないので、好きな具材で作りましょう。

・基本の作り方 恵方巻き



厚焼き玉子、高野豆腐の煮物、シイタケの甘辛煮など一般的な具材を使う、基本の恵方巻きです。煮物系は前日に仕込んでおくと◎。具材を酢飯の上に並べるときは大きめの食材を手前に、細かい材料は奥の方に置くと、具材がばらけにくく巻きやすくなります。



・市販品活用で簡単! 恵方巻き



シイタケの甘煮や切干し大根などスーパーで売っている市販品を上手に活用すれば、恵方巻を作る手間がグッと省けます。彩りUPにはカニカマや桜でんぶがおすすめです。



・韓国風恵方巻き(キンパ)



韓国風海苔巻き「キンパ」を節分に作るのもアリです。ごま油の香ばしい香りが食欲そそります。焼肉のタレなどを使ったしっかり目の味つけが子どもにも好評です。手軽な材料で作れるのもうれしいですね。



■具材や形を変えた【アレンジ寿司】レシピ4選
節分には、巻き寿司、カップ寿司、細巻きなど形や具材を変えたアレンジ寿司も人気です。恵方巻きが苦手な子どもにもおすすめ。

・節分ちらし寿司



酢飯と具材をカップに盛りつける「カップ寿司」は恵方巻きよりも食べやすく、子どもにぴったりです。スライスチーズ、焼きのり、卵で作った鬼がとってもかわいらしく、子どもたちから歓声が上がりそうですね。



・鶏の照り焼き唐揚げのり巻き



巻き寿司の具材をボリュームのある唐揚げにチェンジすれば、食べ盛りキッズも大満足! 唐揚げは自家製・市販品どちらでもOK。甘辛いタレ×マヨネーズのしっかりとした味つけでパクパク食べられます。



・卵の細巻き寿司



海苔の代わりに薄焼き卵で巻くアイデア寿司。細く巻いてひと口サイズにすれば、小さな子どもでも食べやすいですね。キュウリの漬物、カニカマ、マグロのたたき、ウナギの蒲焼きなど具材をいくつか用意すると、選ぶ楽しさが広がりますよ。



・三色巻き寿司



キュウリの漬物、卵焼き、マグロのたたきを詰める三色巻きです。断面の彩りが華やかで、ホームパーティーにイチオシ。ちょっとコツがいりますが、キレイに巻けば自慢できる一品です。



■恵方巻と合わせたい【汁物】レシピ3選
節分の日の献立に汁物を加えると、豪華になり、栄養バランスも整います。

・節分汁



節分汁とは、根菜を使ったみそ汁に厄除けの意味を持つ「豆」を加えた行事食です。別名「鬼除け汁」とも呼ばれています。大豆や昆布からいい出汁が出て、滋味あふれる味わいです。



・けんちん汁



たっぷりの根菜、こんにゃく、豆腐を入れる醤油味の汁物です。体を芯から温めてくれますよ。節分の日にけんちん汁を食べる風習のある地域もあるそうです。野菜の旨みがたっぷり詰まっていて、この一杯でしっかり栄養も摂れます。



・イワシのつみれ汁



ショウガを効かせたふんわりしたつみれと、出汁が絶妙にマッチ! 骨が邪魔にならないので魚嫌いの子どもでも食べやすく、栄養満点です。イワシには、魔除け・鬼除けの意味があるとか。節分にぴったりな汁物ですね。



■余った節分豆の【リメイク】レシピ4選
節分で余った大豆。おやつやおかずにリメイクして、ひと粒残らず美味しくいただきましょう。

・かりかりメープル大豆



カリカリ食感とこっくりとした甘さで止まらない美味しさ。材料は豆とメープルシロップだけで、思い立ったらすぐ作れます。イソフラボンたっぷりで、ダイエット中のヘルシーおやつとしてもおすすめです。



・トマトとバジルのおつまみ大豆



大豆がお酒に合うおつまみに変身! ドライトマトの戻し汁で炒め、仕上げにバジルを混ぜ合わせてイタリアン風に仕上げます。ポリポリと食べられて、ビールやワインと相性抜群です。



・大豆と桜エビのかき揚げ



大豆がカリカリ食感で香ばしく、ペロリと完食できそうな一品です。大豆で手軽にタンパク質を補給できるのもポイント。桜エビや三つ葉の彩りも美しく、一足早く春らしさが感じられますね。



・大豆とヒジキの炊き込みご飯



余った大豆を使い、栄養満点の炊き込みご飯に。炒り大豆も炊飯器で炊くとふっくら仕上がり、小さな子どもでも食べやすくなります。ショウガも加えると風味がアップし、体も温まります。



■節分を盛り上げる【スイーツ】レシピ2選

・オニ模様の節分デコロール



節分の日に、フルーツたっぷりなスイーツ恵方巻きはいかがですか? ココア生地で海苔らしく見立てます。断面がとってもキュートです。オニ模様などデコレーションすると、子どもも喜んでくれそうですね。



・簡単イチゴ入りシュークリーム



市販のシュークリームを使って、簡単にかわいくデコレーション。イチゴをツノに見立て、チョコペンで表情をつけるだけです。これなら子どもと一緒に楽しみながら作れそうですね。おやつや食後のデザートにぜひ。



定番の豆まきや恵方巻きを食べるのも良いですが、今年はバラエティ豊かな節分ごはんを作ってみませんか。今回ご紹介したレシピを参考にすれば、家族みんなで楽しめそうですね。
(川原あやか)
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