ホーム レシピ > サクサク「焼きチョコ」の作り方♪超簡単・濃厚チョコ、フォンダンショコラレシピなど21選も!

サクサク「焼きチョコ」の作り方♪超簡単・濃厚チョコ、フォンダンショコラレシピなど21選も!

簡単なのに美味しいのが「焼きチョコ」です。こんがり焼いたサクサク食感でやみつきになる人が続出!? しています。

そんな焼きチョコは、少ない材料でパパッと作れるのがうれしいポイント。自分用のおやつにはもちろん、ラッピングしてばらまき用のバレンタインチョコにしてもOKです。


今回は、基本の焼きチョコの作り方2つのほか、超簡単・濃厚な味わいのチョコ、フォンダンショコラレシピなども多彩にご紹介します。いずれも一度は試したいレシピです。焼きチョコは子どもと一緒に作ることもできますよ。

■材料4つで簡単! 焼きチョコの作り方
基本の焼きチョコです。材料4つでパパッと作れます。ミルクチョコレートの代わりにビターチョコレートを使っても良さそうですね。

焼きチョコ
焼きチョコ

【材料】(12個分)

板チョコレート(ミルク) 1枚(50g)
<粉類>
ココアパウダー 小さじ 2
薄力粉 小さじ 2
片栗粉 小さじ 2


【作り方】

1、板チョコレートは手で小さく割り、耐熱容器に入れる。電子レンジで1分30秒〜2分、溶けるまで加熱する。オーブンを150℃に予熱し始める。

焼きチョコの作り方1

2、<粉類>の材料を合わせて(1)に振るい入れ、混ぜる。天板にオーブンシートを広げる。

焼きチョコの作り方2

3、ゴムベラで(2)をすくい、スプーンで天板に落とす。水で濡らしたスプーンの背で平らにして、直径3cmほどに丸く整える。

焼きチョコの作り方3

4、150℃に予熱しておいたオーブンで10分焼く。しっかり冷めたら、オーブンシートからはがす。

電気オーブンの場合は160℃で焼いてください。

焼きチョコの作り方4


【このレシピのポイント・コツ】

電子レンジは600Wを使用しています。

ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。





■材料は2つだけ! ハート焼きチョコ
材料はチョコレートと片栗粉だけ! サックリとした食感が後を引く焼きチョコです。製菓用のタブレットチョコレートを使えば、チョコレートを削る手間が省けます。

材料は2つだけ!ハート焼きチョコ
材料は2つだけ!ハート焼きチョコ

【材料】(約 50~60個(10人分))

チョコレート(ミルク) 150g
片栗粉 大さじ 3


【作り方】

1、チョコレートを細かく刻む。オーブンを150℃に予熱する。チョコレートをボウルに入れ湯煎で溶かす。片栗粉を振るい入れて混ぜる。

材料は2つだけ!ハート焼きチョコの作り方1

2、絞り袋に入れ、オーブンシートの上にハート形に手早く絞り出し、オーブンで5〜7分焼く。

焦げないように気を付けてください。焼き加減の目安のために、ホワイトチョコレートをひとかけら入れておくとわかりやすいです。

材料は2つだけ!ハート焼きチョコの作り方2


【このレシピのポイント・コツ】

ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。

今回は、製菓用のタブレットチョコレートを使用しているので、刻んでいません。





ここからは、超簡単に作れる・濃厚な味わい・食べ応えのあるチョコスイーツ、フォンダンショコラ、焼きフルーツ×チョコのレシピをご紹介します。

■失敗せずに作れる<超簡単>チョコレートスイーツレシピ4選

・焼きチョコビスケット



ビスケットにチョコをのせてトースターで焼くだけ。とろ〜りチョコレートがたまりません。アーモンドダイスを散らしてアクセントに。ビスケットのサクサク食感とトロッと溶けたチョコのコラボレーションがやみつきになりますよ。バレンタインにも◎です。



・スティックチョコバナナ



春巻きの皮を使って作れる絶品チョコスイーツ。サクッとした食感の春巻きの皮と、チョコバナナは相性抜群です。チョコバナナといえば、バナナをチョコでコーティングしたものが思い浮かびますが、これは新感覚の美味しさです。ぜひお試しを!



・焼きメレンゲのチョコバナナ



材料は卵白と粉糖、バナナ、チョコシロップの4つ。レンゲのふんわりした食感と、バナナとチョコシロップの濃厚な甘みが溶け合い、くせになる一品です。温めたオーブントースターで焼き色がつくまで焼き、出来立てを召し上がれ。



・簡単とろーりのスモア! チョコと焼きマシュマロのクラッカーサンド



火であぶったマシュマロ「スモア」をクラッカーではさんでいただきましょう。チョコをプラスすることでより濃厚な味わいに。ビターチョコやホワイトチョコを使ってもOK。アツアツを頬張りたいですね。



■バレンタインにも! <濃厚>なチョコレートスイーツレシピ4選

・焼きチョコレートタルト



チョコレートスイーツが大好きな方へのバレンタインギフトにイチオシなのがこちら! どっしり濃厚な味わいの本格的なチョコレートタルトです。言わずもがな、サクサク食感のタルトと、深みのある味わいのチョコフィリングの組み合わせは最高。コーヒーや紅茶と一緒に味わいたいですね。



・マーブルチーズケーキ



チョコとプレーンのチーズケーキをマーブル状に焼き上げます。チョコの甘味とチーズの酸味が見事にマッチ。あっという間に完食してしまう美味しさです。焼きすぎるとプレーンの白に色がつくので注意してくださいね。お好みのフルーツを飾っても良さそうです。



・サクサクオレンジチョコパイ



冷凍パイシートを使って手軽に作れるチョコパイです。材料はたったの3つ。ママレードとチョコチップを散らして、オーブンで焼けば完成です。下準備として、冷凍パイシートは常温におき、少し柔らかくしておきましょう。



・チョコケーキ



チョコレートと相性の良いオレンジピールを使う濃厚なチョコケーキです。一口頬張ると、爽やかなオレンジの香りがふわりと鼻から抜け、チョコレートのビターな味わいが広がります。出来上がった生地は冷蔵庫で2〜3日保存可能。先に生地だけ作っておくのも良いですね。



■とろ〜り<フォンダンショコラ>レシピ6選

・フォンダンショコラ



焼き立てはフォークを入れると、トロッとガナッシュが出てきます。すりおろしたオレンジの皮をガナッシュに入れるため、ほのかな柑橘系の香りがするのもポイントです。焼き上がったフォンダンショコラを1日置くとしっとりとしたケーキになります。生クリームやアイスを添えるのもおすすめです。



・熱々トロリ! フォンダンショコラ



手作りのフォンダンショコラは、少し手間はかかるものの出来上がって味わったときの感動はひとしお。こちらのレシピは、冷めてしまっても食べる直前に電子レンジで加熱すれば、フォンダンショコラの最大の魅力、トロッとガナッシュを復活させることができます。チョコレート好きな方は一度は試したいですね。



・マーマレード入り♪フォンダンショコラ



フォンダンショコラにマーマレードを加えて少し大人な味わいに。オレンジキュラソーも混ぜてガナッシュを作るため、柑橘系の香りが全体のアクセント。白ワインやシャンパンにもよく合うスイーツです。バレンタインにもぴったり。



・フォンダンショコラ



フォンダンショコラを初めて作る方にもおすすめなレシピ。難しそうなイメージのフォンダンショコラですが、市販のトリュフを使えば簡単です。表面はサクッ、中はとろりとしていて、冷めても美味しいのが魅力。お好みでベリー類やアイスを添えていただきましょう。



・フォンダンチーズショコラ



チーズとクラッカーの塩気と濃厚なチョコが絶妙! 出来立てはチョコが中からトロッと出てきて、たまらない美味しさです。冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べてもOK。一度味わうと、何度も作りたくなる絶品スイーツです。



・大人のフォンダン風ショコラ



ビターチョコを使った濃厚な生地を焼き上げます。そのため、甘すぎない大人向けな味です。コーヒーや紅茶はもちろん、ワインとのペアリングも◎。パーティーのデザートとして作っても喜ばれそうですね。



■<食べ応え十分>なチョコレートスイーツレシピ5選

・ココショコラのリュスティック



ココア生地の中にチョコをたっぷり入れて。焼き立てはチョコがとろけていますよ。甘いパンが好きな場合は、パンが少し温かいうちに抗菌のビニール袋に入れて粉糖を加え、振りながら全体にまぶしましょう。大人のバレンタインにもどうぞ。



・アーモンドチョコケーキ



アーモンドとチョコがゴロゴロ入った焼き菓子を作ってみませんか? アーモンドとチョコは好相性。ほど良い甘さと、ザクッとした食感を同時に楽しめます。食べ応え十分で、食べ盛りの子どもや男性にもおすすめです。デザートとして味わうほか、軽食や夜食にもなりますよ。



・ダブルチョコブラウニー



しっとり焼き上がった生地に、パリパリのチョコレートがアクセント。混ぜて焼くだけのお手軽チョコブラウニーです。仕上げにナッツとイチゴを散らせば、彩り鮮やかに。粗熱が取れたら型から出して、食べやすい大きさ切って召し上がりください。



・チョコロール



ココア生地とプレーン生地の2種類の生地で、チョコチップを巻いて焼きます。コーヒーアイシングで少しビターな味わいに。やや手間はかかりますが、お店のような本格的な一品です。



・アンズとホワイトチョコのスコーン



甘酸っぱいアンズとまろやかなホワイトチョコのコラボが美味しいスコーン。酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。冷めたらトースターで温めれば大丈夫。冬に食べたいスコーンですね。



■おやつにも最適<焼いたフルーツ×チョコ>レシピ2選

・焼きパイン・チョコがけ



フライパンにバターを熱してパイナップルを並べ、両面に焼き色がつくまで焼き、ブランデーをかけます。そして、器にパイナップルを盛りつけ、チョコシロップをかければ完成です。シンプルなデザートですがパインの酸味とチョコの甘味がベストバランス。酸っぱいパインを使って作るのもアリです。



・焼きバナナのチョコレートソースがけ



バナナはブランデーで風味づけすることで、深みのある大人の味わいに。10分でパパッと作れるのもうれしいですね。ミントの葉を添えれば、立派なおもてなしスイーツになりますよ。



バレンタインが近づくと、スーパーやデパートに多くの種類のチョコレートや、チョコレートスイーツが並びますよね。しかし、分量の配分や、甘さの調整が自由にできるのは手作りならでは。ぜひ好みのテイストのチョコやチョコスイーツを作って、味わってみてくださいね。いつも頑張っている自分に対してバレンタインチョコを作って贈るのもありですよ。


(木下あやみ)
タグ
Facebook

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ