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川田裕美、初エッセイ本の反響に喜び “あんこ仲間”指原莉乃の帯文「うれしかった」

あんこケーキのプレゼントに大喜びする川田裕美=自身初のエッセイ本『あんことわたし 日日大あん吉日』発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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あんこケーキのプレゼントに大喜びする川田裕美=自身初のエッセイ本『あんことわたし 日日大あん吉日』発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの川田裕美(35)が8日、都内で自身初のエッセイ本『あんことわたし 日日大あん吉日』発売記念イベントを開催した。「まさか自分が本を出せるとは思ってなかった」と恐縮する川田アナだったが「感想も続々といただいていて、それを読むたびに作って良かったなと感じています」と喜びをかみしめた。

 異常なまでの“あんこ好き”で知られる川田アナが、あんことともに歩んできた半生をつづった同書。あんこへの愛、大好きなアナウンサーという仕事への愛、それゆえの葛藤や悩みなどが収録されている。

 レギュラー番組で共演している東野幸治と、同じ“あんこ好き”としてプライベートでも親交のあるHKT48の指原莉乃が帯文を担当。指原から「お世話になった恩師、大切な家族に会いたくなる一冊。そして、あんこが食べたくなる一冊」との紹介コメントが寄せられていることが話題になると「さっしーもあんこが大好きで(食事に)誘ってくれたりすることもあったので、この本の感想も聞きたいなと思っていたら(帯文を書いてくれて)うれしかったです」と感謝の思いを伝えた。

 初エッセイのメインが“あんこ”というレアなテーマでの出版となったが「物心ついた頃、幼稚園入る前くらいから本当に好きだったので。本当はあんこだけで1冊作りたかったんですけど、それは第2弾ということで」とにっこり。おすすめのあんこ料理については「明太子を巻く要領で、卵焼きの中にあんこを包んで焼くとすごくおいしいんですよ。おかずにもなるし、おやつとしても食べられます。本当に心からお勧めできます」とアピールしていた。


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