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吉川ひなの、第2子出産を経て心境「より夫婦の愛と絆が深まった」

雑誌『Numero TOKYO』(28日発売)3月号に登場する吉川ひなのと長男

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雑誌『Numero TOKYO』(28日発売)3月号に登場する吉川ひなのと長男
 モデルでタレントの吉川ひなの(39)が、きょう28日発売の雑誌『Numero TOKYO』3月号に登場。誌面では、常に第一線で活躍し続け、プライベートでは2児の母となった吉川の、出産、育児、そして彼女をここまで強くした“家族の存在”について語っている。

 吉川は2011年9月、音楽やファッション関係を手がける会社社長の一般男性との結婚と妊娠を発表。翌12年の3月20日に第1子女児を出産し、昨年2月にインスタグラムを通じて第2子となる男児を出産したことを報告した。

 常に順風満帆だったわけではなく、10代、20代と仕事に邁進し続けたことで自分を見失っていたという吉川だが、ハワイに拠点を移し、1児の母となってからは、家族との生活に幸せを感じつつも、出産や育児、生活について見つめ直したそう。そんなタイミングで新しい命を授かった吉川は、出産にまつわる本や医学的な本を通し、知識を深め「ありのままを体験してみたい」と第2子は自宅出産を決意した。

 夫も最初は驚いたそうだが「自分の体に起きることを事前に知って備えた上で、体の自然な流れと向き合ってみたい」と熱心に語る吉川とともに、自宅出産のための準備やリスク管理に一緒に向き合ったという。

 吉川にとって、夫は今も変わらず恋人で、親友で、ルームメイトで、時に父親的存在。当時の心境を振り返り「私は彼がいなかったら産めなかった」「出産を2人で支え合って体験できて本当によかった」と振り返る。

 誌面ではそのほか、出産を通して娘と交わした会話や、ハワイからロサンゼルスに拠点を移したきっかけなどがつづられている。


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