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“彼女感”インスタグラマー・佐藤ノア、いいね伸びる極意は光 自然光のために早起きも

「いいね」が伸びる極意を語った佐藤ノア=柳屋本店のヘアケアブランド『椿ちゃん』の新イメージキャラクター就任会見 (C)ORICON NewS inc.

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「いいね」が伸びる極意を語った佐藤ノア=柳屋本店のヘアケアブランド『椿ちゃん』の新イメージキャラクター就任会見 (C)ORICON NewS inc.
 “彼女感”で話題となっているモデル、インスタグラマー、YouTuberの佐藤ノアが7日、都内で行われた柳屋本店のヘアケアブランド『椿ちゃん』の新イメージキャラクター就任会見に出席。インスタ映えの極意を明かした。

 佐藤はインスタ映えを狙ったポニーテールで登場。冒頭、約37万人のフォロワーがいるインスタグラムに投稿し、終了まで何件の「いいね」が獲得できる調査を実施。30分あまりで5983件を獲得し本領を発揮した。ポニーテールは好評だそうで「写真を撮ったときに写りで『3万(いいね)行くな』ってわかりますね」と笑顔を見せた。

 そして、いいねが伸びる極意も明かす。「自然光の方がインプレッション数(いいね率)が高く伸びやすい。髪や肌にツヤ感が出るので、太陽光の方が蛍光灯よりキレイに見える。太陽光の方が伸びやすいと私の分析上はありますね」と語った。

 さらにインスタ映えする写真のポイントも解説し、「一番、大事なのは光です」と明かすと「インスタグラマーと呼ばれる方は早起きしている方が多い。朝日が伸びる。全てがキレイに映るので。インスタのために早起きするとか、ありますね。青っぽい光なので夕日より映えます。インスタのためにベッドのシーツを白にしたっていう人も多い」と努力を口にした。

 表情も重要という。「室内だとライティング次第で顔に影が出たりする。顔に影がかかるだけでインプレッション数がだだ下がりします。試したことがあるんですけど、1万ぐらいインプレッション数が違う」とポイントを語った。画質が悪いことでインプレッション数の低下を防ぐため、自撮り用のインカメラではなく外のカメラで撮影するそう。その際にあえて撮影者の手を入れることも。「こうするとインプレッション数が上がる。『誰の手?』『デート?』とコメント数もめっちゃ伸びます。みんなが戸惑うのでオススメです」と小悪魔っぽい笑顔を見せた。

 「伸びやすい傾向を日々、模索しています」とにっこり。「この時間に載せたら伸びるとかあるんですよ。お風呂に入った後の22時とかが伸びやすい。あとは意外と通勤、投稿時間も伸びやすい。移動中は寝てるか、携帯を触るかのどっちかなので。最近は『おはよう』ツイートをするようにしてますね。朝の時間帯もオススメ」と力説。また、佐藤の人気を一気に加速させた“彼女感”のインスタ投稿について「もういいかな」とぶっちゃけ。「ずっと同じことを続けていると飽きられる。最近はコンセプトを決めて私服の投稿を多くしている。『大学サークルを荒らしまくる女のコスプレ』みたいな感じで、それっぽい私服を載せてますね」と今後の展開を語っていた。

 囲み取材では、SNSの炎上対策について「時事問題にはツッコまないようにしてます。気をつけてます」と口にしつつ、たびたび話題になる塩対応についても「私の思うツボです」とちゃめっ気たっぷりに笑っていた。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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