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ケンタッキーも朝メニューで価格帯拡大・新メニュー投入

ケンタッキーが新たに投入する朝食メニュー『チキンフィレサンドライト(トマト&チーズ)』(350円) 

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ケンタッキーが新たに投入する朝食メニュー『チキンフィレサンドライト(トマト&チーズ)』(350円) 
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 ケンタッキーフライドチキンは18日、一部店舗で午前7 時〜10 時に販売している朝食メニュー『KFC◎a.m.』に、200円から350円までの新メニュー3種を投入することを発表した。同社は「新登場の3 商品を加えることにより、メニューのバリエーションを広げ、価格も200 円から350 円までと幅広い価格帯を設定することで、より選びやすく毎日ご利用いただきやすい朝食サービスを目指す」と述べている。

 新たに登場するメニューは、『チキンフィレサンドライト(トマト&チーズ)』(350円)、『ホットドッグ(プレーン)』(200円)、『ホットドッグ(サルサ)』(220円)。また、サイドメニューも拡充し、新たに『ハッシュドポテト』(100円)も加えられた。

 同社の朝食メニューは現在、サンド2種、ホットドッグ1種、おかゆ1種で展開。ワッフルやビスケットなどのセットメニューも用意しているが、今回発売される新メニュー投入で、「ドリンクや、ドリンク&ハッシュドポテトを追加して、お得なモーニングセットにすることも可能」(同社)になる。

 近年、ファストフード各社はメニューの拡充に力を入れており、『クォーターパウンダー』(マクドナルド)、『W』シリーズ、『とびきりハンバーグ』シリーズ(モスバーガー)、『絶品チーズバーガー』(ロッテリア)などの高価格帯商品を展開する一方、100円台の低価格商品も用意。また、マクドナルド、ロッテリアは朝食時間帯メニューを増やしているほか、モスバーガーが時間帯ごとのポスターを作成した“おすすめメニュー提案”を行うなどし、ビジネスマンをターゲットにした“モーニング戦略”を行っている。

 ケンタッキーの新朝食メニューは、6月1日より販売開始。


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