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「お金の力ではどうにもならない」眼球まで整形しようとした女性 “フル整形4周目”突入で突き付けられた現実

2022-08-22 eltha

 総額3000万円を費やし、顔面のフル整形を3周したという美容系インフルエンサーのRabichanさん(@lisblanc_15)。前回の取材からもさらにいくつかの整形手術を受け、すでにフル整形の4周目に突入しているという。そんなRabichanさんに、4度目の顔面フル整形をした理由、整形を重ねていく中での悩み、アンチに対する想いなど、あらためて話を聞いた。

顔面フル整形4周目の満足度は70点「お金の力ではどうにもならないコンプレックス分がマイナス30点分」

――前回取材させていただいた記事ではフル整形までの経緯を語っていただきとても大きな反響がありました。Rabichanさんはどのように感じていましたか?

Rabichan友達とかにもほぼ全員に発見されていて、私も反響の大きさにびっくりしました。フル整形を3周しているとか、整形に3000万円以上かけているとかは、友達にはわざわざ言ってはいなくて、「ひと通りやっているよ」って軽い感じで伝えているだけだったんです。

そのときはまだインスタもやっていなかったので、「Rabichanじゃない?」みたいな。今の活動自体も話していなかったので、最近はインスタも友達みんなにバレちゃったって感じですね。

――かつては眼球まで整形しようと思っていたそうですが。

Rabichan以前、面長から童顔に向けたフル整形をしたんです。それで顔タイプ診断というのを受けたら、顔が短くてパーツが下の方にある、まさに童顔のアクティブキュートって診断されたんです。でも、自分ではどうしても納得がいかなくて、眼球の位置が悪いから面長に見えるんだって思って…。

眼球というか、黒目の位置をちょっと外側に持っていきたくて、行動しました。手術自体は保険治療ですでにあるもので、斜視の人とかを治す手術なんです。ただ、紹介してもらった先の眼科とか大学病院でたらい回しにされて、最後に話のわかる形成外科の先生が「仲のいい眼科の先生がOKしてくれるんだったら、タッグを組んでやってあげるよ」って言ってくれたんですけど、眼科の先生にダメって言われてそこで話が終わってしまって…。
――ドクターストップがかかったわけですね。今は顎の筋肉を落とす手術を受けた後だそうですね。ダウンタイムは大丈夫ですか?

Rabichan見た目はまだちょっと腫れていますけど、喋る分には何も問題ないです。痛みとかも、痺れてちょっと感覚がなかったり、押すとビリビリしたりするくらいですね。

――前回の記事で、顔面のフル整形を3周したと言っていましたが、今回で4周目に入られたということでしょうか。

Rabichanそうですね。前回の取材後からまた鼻を短く小さくしたり、目尻も切ったり、顎は肉までそぎ落とす裏メニューをしてもらったので、また一通りやっちゃった感じです。3周目が派手な童顔ハーフ系だとしたら、4周目はもう少し童顔要素が増えた感じですね。

――前回の取材では満足度は65点と言っていましたが、新たにアップデートをして満足度に変化はありましたか?

Rabichan70点ですかね。整形はやれることはやったのと、「昔の顔のほうが好きだった」とか言われても、私は今のほうがいいと思える自信度は100点なんです。でも自分的に、お金の力ではどうにもならないコンプレックス分がマイナス30点分ぐらいかなって感じです。
――具体的にどのような顔を目指しているのでしょうか?

Rabichan自分が寄り目だから離れ目の女性が私は好きなんですが、それを整形で改善するのは結構難しいです。

――色々と整形を重ねていくなかでどんな悩みが出てきましたか?

Rabichan伸びしろの限界を突きつけられて、もうこれ以上はできないっていうのがつらいです。例えば、もっと顔の横幅を狭くしたいけど、もう骨を切るところがないって言われたら仕方がないじゃないですか。顎の施術でも、これ以上は歯茎にいってしまうから無理って言われましたし…。それで切るところがないからお肉を削ぎ落したんです。

――今回で整形を最後に?

Rabichanもしかしたら鼻先をちょっと削るかもしれないです。あと、額をまた丸くしにいこうかなって。これは定期的にやらなくてはいけないメンテナンス的な感じですね。整形に終わりはないけど、変化が大きい整形はそもそももうできないですね。

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