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車で行ける京都大江山の雲海スポット!鬼嶽稲荷神社&トレイル

2019.11.30

雲海を一度は見てみたいけど、朝から山登りは難しいと考えている方も多いのではないでしょうか。雲海スポットである京都大江山の鬼嶽稲荷神社は車で行くことができるので、アクセスしやすい絶景ポイント。また、鬼嶽稲荷神社の御朱印はレア!御朱印をゲットした後は朝からトレイルに出かけて、究極の朝活ができちゃうかも!?

車で行ける雲海スポット

写真:京都府中丹広域振興局

雲海スポットは日本にも多くありますが、ここ鬼嶽稲荷神社は丹後天橋立大江山国定公園の大江山の8合目にあるにもかかわらず、車で向かうことができます。その便利さから、雲海マニアの方も多く訪れます。
由良川流域は日中と夜間で温度差が大きいため、霧が発生しやすいといわれています。前日の昼とその夜から早朝で気温差があり、快晴且つ風がない状態であれば高い確率で雲海を見ることができます。運がよければ、朝日とともに雲海を拝むことができるかも。
休憩所もありますので、朝ごはんを持参してここで食べてもいいかもしれませんね。
雲海を見るのに最適な期間は10月中旬〜12月初旬頃。冬は積雪の場合、除雪作業がないため登ることができませんのでご注意を。

写真:いまづる めぐ

鬼嶽稲荷神社の鬼嶽の語源は御嶽からきており、酒呑童子伝説が残る大江のパワースポット的存在です。主祭神は稲荷大神であり、地元民からは産業の神として愛されています。

写真:いまづる めぐ

鬼嶽稲荷神社では御朱印の授与日が決まっているので、月に約3回ほどしか御朱印をいただくことができません。御朱印帳を持っていない方でも書き置きタイプですので、気軽にいただくことができますよ。右上には鬼の朱印付きです。
強肝延命の御札を買えば肝臓が強くなるとか!?お酒が好きな友人や家族にプレゼントしてはいかがでしょうか。
<鬼嶽稲荷神社の基本情報>
住所:京都府福知山市大江町北原
電話番号:090-3030-5733(会計 大隅茂樹)
※御朱印予定日は福知山観光協会のホームページをご確認ください。
アクセス:京都丹後鉄道大江山口内宮駅から車で30分

雲海の後は初心者にオススメなトレイル

写真:いまづる めぐ

せっかく早起きして雲海を見た後は、トレイルで気持ちいい朝を迎えてはいかがでしょうか。大江山連峰トレイルは全13ルートあり、総距離約84km。
トレイルのルートはいくつかありますが、例えば鬼嶽稲荷神社から千丈ヶ嶽までは1時間もかからずに到達することが可能です。天気が良ければ遠くの山々を眺めることができます。
トレイルと聞くと、道が舗装されていなくて登れるか不安になる方もいるかもしれませんが比較的緩やかで整備されている道が多く、初心者やお子さんでも気軽に挑むことが出来ます。
他にも石畳が残る古道ルートや本格的な登山ルートもあるので、上級者の方も楽しむことができますよ。

写真:いまづる めぐ

木々の合間から光が差し込み、気持ちの良い木漏れ日を感じることができたり、霧が発生して映画のような雰囲気を見せてくれたりと日によっていろいろな顔を見せてくれます。

写真:京都府中丹広域振興局

鬼嶽稲荷神社まで車で来られた方は千丈ヶ嶽の山頂で元来たルートを戻っていきましょう。歩きで来られた方なら、千丈ヶ嶽から加悦双峰公園までのルートがおすすめ。道幅が広く距離が短い為、初心者におすすめかつ、赤石ヶ岳をのぞむことができ、天気がよければ絶景を独り占め!

トレイルの後はお風呂でリラックス

写真:いまづる めぐ

トレイルの後は疲れた体を癒しにお風呂なんていかがでしょうか。地元民からも愛されるリフレかやの里。大江山の麓、京都丹後鉄道与謝野駅から車で10分ほどの距離に位置しています。

写真:いまづる めぐ

体に優しい、週替わりで楽しめるハーブの湯はとても香りがよく、リラックスできること間違いなし。ミストサウナもあるので水風呂と交互に楽しんで疲れを癒してみてはいかがですか。またお風呂上りにはテレビを見ながら畳でゆっくり過ごすこともできます。
土曜〜火曜にランチビュッフェがあり、丹後の食文化を感じることができます。水曜は定休日なのでご注意を。
<リフレかやの里の基本情報>
住所:京都府与謝郡与謝野町字金屋1730
電話番号:0772-43-1730
アクセス:京都丹後鉄道与謝野駅から徒歩15分

家族で楽しめる雲海&トレイル

鬼嶽稲荷神社から頂上までは1時間弱あれば上ることができます。お子さんが小学生以上であれば、自分の足で一緒にトレイルを楽しむことができますので、家族の週末のお出かけにも最適。
御朱印授与日は月に数回しかないので、ご注意を!雲海を拝んでからトレイルに行って気持ちいい朝を迎えてはいかがでしょうか。
2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:京都府中丹広域振興局

■関連MEMO
大江観光株式会社
http://ooekankou.jp/
雲海出現率(三菱自動車工業)
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/16.html
リフレかやの里
http://refre.yosanoumi-fukushikai.or.jp/
福知山観光協会
https://dokkoise.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
いまづる めぐ

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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