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こんなスキー旅もあり?「星野リゾート OMO7旭川」でゲレンデ巡り

2021.03.02

スキー・スノボと言えば、ゲレンデ近くのホテルに泊まって滑るというのが一般的なスタイルですが、「星野リゾート OMO7旭川」では旭川市内に宿泊し、そこを拠点に近隣のゲレンデ巡りを楽しむという新しい「都市型スキー旅」を提案しています。ここではOMO7旭川でのスキーヤー・スノーボーダーに向けたサービスとあわせ、近隣のおすすめゲレンデやアフタースキーで行く酒場ツアーを紹介します。

都市型スキー旅の拠点「星野リゾート OMO7旭川」

写真:大谷 修一

北海道では有数の豪雪地帯であり、市内や郊外に様々なスキー場を有する旭川。その中心街に位置する「星野リゾート OMO7旭川」は2018年に「旭川、スキー都市宣言」を発表し、旭川の街中を拠点とする「都市型スキー旅」を推進すべくスキーヤー、スノーボーダー向けのユニークなサービスを充実させてきました。

写真:大谷 修一

ここはおしゃれな都市観光ホテルでありながら、スキー・スノボ客への配慮がいたるところで見受けられます。その一つが玄関を入ったエントランス脇に設置されているスキー乾燥室。この「入ってすぐ」というのは、チェックイン、チェックアウト時やゲレンデに向かう時煩わしい用具の移動に手がかからず、スキーヤーにとっては実にありがたい「気配り」といえます。

写真:大谷 修一

より快適な滑りを求めるこだわり派に嬉しいサービスが、ロビーフロア奥にある無料の「WAX BAR」。こちらに用意された30種類に及ぶスノーワックスの中から明日滑るゲレンデの雪質や雪温に合ったものを選び、板のメンテを念入りに行うことができます。
ご自慢の板にワクシングしながら、気持ちはもう明日の雪山に…。

「美味しい朝食」でパワーチャージ!

写真:大谷 修一

雄大な北海道のゲレンデを思う存分滑るためには「美味しい朝食」でのパワーチャージが不可欠。
「OMOカフェ&バル」では、新鮮な野菜や卵料理、ハム、ソーセージといったスタンダードなブッフェメニューに加え、見た目も楽しいパンのコーナーや様々な具材をのせた「山わさびごはん」を作る和食コーナーなど、豊かなバリエーションの中からお好みの朝食をセレクトできます。

写真:大谷 修一

そんな数あるメニューの中で、一番人気はOMO7旭川ご自慢の出来立てワッフル。一枚一枚丁寧に焼き上げてくれる実演コーナーからワッフルの甘い香りが漂い、食欲を刺激してくれます。

写真:大谷 修一

小麦とジャガイモで仕上げたホテル特製のワッフルは、メイプルシロップやフルーツソース、ジャムといったスイーツ系はもちろん、卵やソーセージ、ベーコンなどのデリカアイテムをトッピングしてもOK。ただ美味しいからといって1枚、また1枚と食べ過ぎてしまうと、お腹いっぱいでスキーウエアが入らなくなってしまうので、ご用心を!

無料送迎バスでカムイスキーリンクスへ

写真:星野リゾート OMO7旭川

OMO7旭川では、スキーヤー・スノーボーダー向けサービスとして、大雪山旭岳、カムイスキーリンクス、サンタプレゼントパークといった近隣スキー場行きの無料送迎バス(ホテル宿泊者限定、要予約)を運行しています。
一般のゲレンデスキーヤー向けに充分な整備がされていない大雪山旭岳は少しハードルが高いということもあり、今回は広大なゲレンデとクオリティーの高い雪質を兼ね備えた「穴場スキー場」のカムイスキーリンクスをご紹介します。

写真:大谷 修一

スキー靴を履いたままバスに乗り込み、ホテルからおよそ50分で道北のパウダー天国・カムイスキーリンクスに到着。総面積166haの広大なゲレンデには全長2327mのカムイゴンドラを中心に5本のリフトが設置されています。
初級から上級をあわせて25に及ぶコースの中で、おすすめは山頂からセンターハウスまで一気にダウンヒルできる「ゴールド1、2、3」のルート。中腹には幅150mの広いコースが続く「名物バーン」もあり、ここでは良質の雪をグルーミングしたフラットな斜面を目いっぱいに滑走するダイナミックなカービングターンを体験できます。

写真:大谷 修一

カムイスキーリンクスのもう一つの魅力は、山頂から眺めるその景色。2020年シーズンにリニューアルオープンした山頂の「Trattoria Pizzeria Monte 751」では、眼下に広がる石狩平野の絶景を眺めながら、できたてピザやパスタといったワンランク上の「リッチなゲレ食」を味わうことができます。
なお、こちらのカムイスキーリンクスは「北海道の穴場スキー場・カムイスキーリンクスでゲレンデ独り占め」で詳しく紹介しておりますので、下記「関連MEMO」からご覧ください。

マイカー、レンタカーで気ままにゲレンデ巡り

写真:大谷 修一

マイカーやレンタカーなら、館内の情報ボードでその日の天候や雪質をチェックしつつ、お好みに応じた「気ままなゲレンデ巡り」ができます。
次は少し気分を変えて、ホテルから東へ車で走ることおよそ16キロ、東川町にあるキャンモアスキービレッジに足を延ばしてみましょう。

写真:大谷 修一

キャンモアスキービレッジはリフト数が2本、コースは6コースとコンパクトなゲレンデながらも、さすが大雪山連峰のおひざ元で雪質は上々。コースは最大斜度29度のタフな斜面もありますが、基本的には初級から中級に焦点をあわせてファミリー向けにレイアウトされています。
おすすめは山頂に向かう4人乗りクワッドリフトを降りてそのまま左に滑るロッキーコース。ここは長さ1.5キロとキャンモアの中で最も長く、平均斜度は9度、最大でも18度までなので、ビギナーの方でも林間を滑るエキサイティングなロングクルーズを存分に楽しむことができます。

写真:大谷 修一

近場でひと滑りしたいなら、ホテルから西におよそ6.5キロ、車なら15分前後で行けるスキー場・サンタプレゼントパークはいかがですか。旭川市内とは言いながらリフトは3本、コースも初級から上級まであわせて6コースあり、滑り応えも充分です。
ここの魅力はナイタースキーで山頂から眺める旭川の夜景。山頂のニコラス展望タワー(冬期閉鎖中、夏期のみ限定営業)からロッジまでダウンヒルするブラッキーコースでは、眼下に煌めく「光の海」に飛び込むようなファンタスティックな滑りを体験できます。
なお、2020-21年シーズンより前述のカムイスキーリンクス行き送迎バス(ホテル宿泊者限定)がサンタプレゼントパークに立ち寄るようになって、利便性もアップ。日中カムイスキーリンクスを滑ったあとサンタプレゼントパークでナイターを楽しむという「はしごスキー」もできるようになりました。

アフタースキーはOMOレンジャーとともに

写真:大谷 修一

夕食はガイドブックに載っていないお店や地元住民しか知らないディープなスポットで、というのはスキー旅の楽しみの一つでしょうが、チラシやネット情報だけを頼りに散策するのはちょっと不安ですよね。
そんなあなたにおすすめするのが、OMO7旭川で開催している「雪バカ御用達酒場ツアー」。

写真:大谷 修一

ある時は行列のできる焼き鳥屋やジンギスカンのお店に、またある時は新鮮な牡蠣や魚介を安く提供する居酒屋に…。地元情報に精通したホテルのスタッフ、その名も「ご近所ガイドOMOレンジャー」と呼ばれる心強いご近所ガイドさんが、みなさんのお好みの店に案内してくれます。
雪バカの集まるお店で北のグルメを肴に旨い酒を飲み、ワイワイガヤガヤとスキー話に花を咲かせることができれば、これはもう最高の「スキー旅の思い出」となってくれることでしょう。

本稿で紹介したスキー場と「雪バカ御用達酒場ツアー」の風景を動画でまとめましたので、あわせてご覧ください。

スキーヤー・スノーボーダー向けのサービス

「星野リゾート OMO7旭川」では旭川を拠点とした「都市型スキー旅」をより楽しく、より便利にするため、本稿で紹介した無料送迎バス運行や「WAX BAR」、「雪バカ御用達酒場ツアー」を含めたスキーヤー・スノーボーダー向けのサービスを行っています。詳細は下記「関連MEMO」よりご覧ください。
2021年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
北海道の穴場スキー場・カムイスキーリンクスでゲレンデ独り占め
https://www.travel.co.jp/guide/article/37089/
星野リゾート OMO7旭川 公式サイト(外部リンク)
https://omo-hotels.com/asahikawa/
キャンモアスキービレッジ 公式サイト(外部リンク)
http://www.canmore-ski.jp/
旭川サンタプレゼントパーク 公式サイト(外部リンク)
http://www.santapresentpark.com/
スキーヤー・スノーボーダーのテンションを上げる7サービス(外部リンク)
https://omo-hotels.com/asahikawa/sptopics/3465/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
大谷 修一

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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