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食欲の秋!星野リゾート リゾナーレ熱海に「3時のヒモノ」登場

2021.09.15

相模湾と熱海の街並みを一望する全室オーシャンビューのリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」では四季折々、楽しい体験イベントが開かれています。
今回は干物の魅力を再発見できる「3時のヒモノ」。クッションやサーフボードなどの干物モチーフのグッズに囲まれ、干し網に寝ころびながらくつろいだり、夕食前のおやつ感覚で干物の食べ比べを楽しんだり、食欲の秋にぴったりの企画です。

干物になりきって記念写真?!

写真:長谷川 彩花

伊豆の土産といえば、温泉饅頭?ワサビ?といろいろありますが、やはり干物を一番にあげる人が多いのではないでしょうか。静岡県は干物の生産量とアジの購入量のどちらも日本一の干物天国です。
「3時のヒモノ」が行われているのはホテル最上階・11階の「ソラノビーチ Books&Cafe」。白砂を敷き詰め、スタイリッシュなアーバンビーチをイメージした空間は「空に浮かぶビーチ」として同ホテルでも人気の高いエリアです。
ホテルオリジナルの全長約130センチメートルの干物クッションの他、干物サーフボードなどが登場。地元・伊豆の作家とホテルスタッフが綿密な打ち合わせをし、できあがったという干物クッションは表面だけでなく裏面など細部にまでこだわりがあふれています。

写真:長谷川 彩花

各ソファに置かれたカラフルな干物クッションは子どもたちだけでなく、大人もテンションUP。クッションを抱きながらまどろむ夢は、やっぱりおいしい干物を食べる夢かもしれませんね。

写真:星野リゾート リゾナーレ熱海

一押しのフォトスポットは干し網をイメージした「干物ベッド」です。干物クッションに囲まれて、ポーズを決めれば「干物なりきり写真」の完成です。親子干物、友達干物などいろいろなパターンで撮るのもおもしろいですよ。

食べ比べで干物と新しい出会い

写真:長谷川 彩花

「3時のヒモノ」イベント期間中、カフェの屋外テラスではチェックイン後の午後3時〜夕食前の5時まで、小腹を満たすおやつとして自分で焼いた干物を味わうことができます。
メニューはアジの一夜干しやサバみりんといったクラシック干物から「金目鯛ハーブ&ガーリック」「銀鮭ハラスチョリソー」などの珍しい干物を揃えています。

写真:長谷川 彩花

干物は串に刺した食べやすい一口サイズ。七輪に乗せ、軽く炙ると同時に焼けた干物の良い匂いがします。焼き立ての干物はふわっふわっ。口いっぱいにうまみが広がります。どちらも食べてみたい人のために2種の食べ比べセットが人気です。
※干物2種食べ比べセット1000円、単品500円〜。
現代の食卓に合うよう新しい製法で作られた「アップデート干物」といわれる干物は、ハーブやスパイスなどを合わせた液に漬けたものや、干した後に辛みパウダーをまぶしたものなど逸品揃い。ハーブ料理などになじみのある若者だけでなく、年配者にも食べやすいと好評です。

ヒモノアソートBOXに胸キュン

写真:長谷川 彩花

2021年に初登場したのが「ヒモノアソートBOX」です。まるでトイボックスのようなかわいい干物柄のBOXは運ばれてきた瞬間からうっとり。「食べるのがもったいないな〜」なんて声が聞こえてきそう。

写真:長谷川 彩花

上段には豆アジのオリーブオイル漬けや、キンメダイの干物入りもちもちの「ポンデケージョ」で作った金目鯛バーガー、サバの干物を使ったサバキッシュ、サバみりんリエットなど4種の干物アレンジ料理が並びます。
中段には食べやすい一口サイズの干物とカラフルな調味料が5種類。ペッパーやワサビ、七味唐辛子などいろいろ食べ比べて、自分好みの味付けを見つけてくださいね。

写真:星野リゾート リゾナーレ熱海

可愛いもの好きのハートをつかむ心憎い演出の仕上げが、下段に入っている干物モチーフのティーバッグです。持ち手の部分はもちらん、ティーバッグ自体も干物の形をした凝ったデザインが光ります。
オリジナルブレンドの「ブルーオーシャンハーブティー」は見た目通り、さわやかな味わいで干物との相性ぴったりです。他に「風の茶 風おだやか」「みかんアールグレイティー」があります。
・「ヒモノアソートBOX」
料金:1箱5500円(税込) ※1日3箱限定
予約:公式サイトにて3日前の17:00まで

女子旅に人気!夜9時からの大人空間

写真:長谷川 彩花

同カフェには約600種類以上の本や絵本が置いてあり、子どもたちが騒いだりせずに物語に集中できると評判のビッグサイズ絵本は特に人気です。

写真:長谷川 彩花

また、夜9時以降は12歳以上限定の大人空間に早変わりします。夜景を見ながら楽しむバータイムもあり、昼間とは違った雰囲気を味わうことができます。

夜空に輝く花火を見ながら食事

写真:長谷川 彩花

旅の醍醐味といえば、やはり食事ですね。「和食ダイニング 花火」は、サザエ、キンメダイなどの魚介を中心とした旬の会席料理を提供。波の模様のお盆や相模湾を疾走する船をイメージしたというオリジナルの器を使用することにより、非日常の食事を見事に演出しています。

写真:星野リゾート リゾナーレ熱海

熱海の花火大会をモチーフにしたという色鮮やかなグラデーションの放物線に囲まれた半個室席が点在した空間も印象的ですが、ぜひ壁面に描かれた花火にも注目してください。夜空に輝く花火を見ているかのような臨場感の中、ゆったり食事を楽しむことができます。

静岡の食の魅力“干物”を気軽に楽しもう

伊豆の温泉旅館の朝食の定番、おなじみの干物とは一味も二味も違う「3時のヒモノ」。七輪で炙る体験もいいものです。焼き立ての干物や干物アレンジの料理で食欲の秋を満喫しませんか。
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【トラベルjp・ナビゲーター】
長谷川 彩花

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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