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スリランカ旅行は何泊がおすすめ?おすすめ旅行日数を解説

2024-02-22

インド洋に浮かぶ島国、スリランカ。スリランカとは『光り輝く国』という意味で、北海道の面積より一回りほど小さい島には8つの世界遺産があります。さらにアーユルヴェーダや紅茶、宝石などスリランカならではの体験やお土産が満載。近年注目を集めている海外旅行先です。
さてスリランカを旅行するには何泊・何日あればよいでしょうか。現地での交通手段や観光スポットのまわり方など、日数別にご紹介します!

スリランカの基本情報

インドの南西に位置するスリランカ。熱帯性気候に属し、一年を通して温暖な気候が特徴です。島の北東部と南西部で雨季・乾季が異なり、観光スポットが集中している南西部は4〜6月が雨季、12〜3月が夏季にあたります。
また日本からスリランカまではスリランカ航空の直行便で約9時間40分(復路は約8時間)。日本とスリランカにはマイナス3時間半の時差があります。

最短は5日間!一週間以上あればベター

8つの世界遺産があるスリランカには島内に観光スポットが点在していますが、世界遺産シーギリヤロックやスリランカ最古の都アヌラーダプラ、首都コロンボなど、多くの観光客が訪れるスポットは島の中央部〜南西部に集まっています。旅行会社のツアーも大半が行き先をこのエリアを中心としており、最短5日間からツアーが企画されています。

ここでは一般的な6日間(4泊6日)で企画されているツアーの、スケジュールの一例をご紹介します。
・1日目
午前中に成田を出発し、夕方にスリランカに到着。空港のある街・ネゴンボに宿泊。
・2日目
午前中に世界遺産アヌラーダプラへ。観光後、シーギリヤへ移動し1泊。
・3日目
午前中に世界遺産シーギリヤロック、午後に世界遺産ポロンナルワ観光へ。
・4日目
午前中にダンブッラで世界遺産の石窟寺院、午後はキャンディへ移動し、仏歯寺や市内観光。キャンディに1泊。
・5日目
ピンナワラの象の孤児院などに立ち寄りながら首都コロンボへ。夜のフライトで帰国。
・6日目
朝に成田空港に到着。お疲れさまでした。

一週間以上滞在するならこんなこともできる!

スリランカに一週間以上滞在できるなら、どんなことができるのでしょうか。おすすめの過ごし方をご紹介します。
<スリランカ中央〜南部に行ってみる>
8日間以上のツアーなら、さらに多くの観光スポットを訪れることができます。丘一面に茶畑が広がり、紅茶の産地として有名なヌワラエリヤ、大航海時代に栄えたコロニアルな街並が広がる世界遺産都市ゴールなど、スリランカにはまだまだ見どころがたくさんありますよ。

<フリープランに挑戦>
いくつか観光スポットを絞って、ゆっくり観光したい方はフリープランに挑戦してもよいでしょう。個人でまわる場合はツーリストカーを手配するのがおすすめ。貸切観光タクシーのことで、移動だけなら1日あたり1台13,000〜15,000円程度で利用できます。公共交通機関を利用するよりも、効率よく安全に見どころをまわることができますよ。2〜3人の旅行なら1台の金額を全員で割ることになり、1人分の負担額も少なくなります。
ツーリストカーは当日空港で交渉・手配することもできますが、トラブルを防ぐためにも出発前に日本で予約手配した方が安心。少し値が張りますが、ドライバーが英語ガイドを務めるタクシーもあります。なお数日間に渡って利用する場合、ドライバー用の宿泊費も発生することがあります。ドライバーの宿泊費が手配料金に含まれているかを事前に確認しておきましょう。

スリランカで体験したいこと

スリランカにはまだまだ魅力がたくさん。観光スポットめぐりと一緒に体験したいことをご紹介します。
<アーユルヴェーダ>
インド・スリランカが発祥の伝統医療であるアーユルヴェーダ。体質にあった薬草やオイルを使用してマッサージなどを行い、自然治癒力を促し体調を整えます。気軽に体験できるオプショナルツアーもありますよ。

<ジェフリー・バワ建築>
スリランカを代表する建築家であるジェフリー・バワ。国会議事堂や寺院などさまざまな建築を手掛けており、特に彼がデザインしたホテルは、自然と調和した独特なデザインが高く評価され、多くの観光客が訪れています。いずれもハイクラスのホテルですが、せっかくスリランカを訪れたならバワ建築のホテルに泊まってみませんか?「ヘリタンス・カンダラマ」を見学できるツアーに参加するのもおすすめです。

スリランカ旅行は6日以上がおすすめ!

スリランカを訪れるなら最低6日間は日数を確保しておきましょう。また初めてスリランカを訪れる方、海外旅行に不慣れな方は観光付きツアーに参加するのがおすすめです。一週間以上滞在できれば、ビーチステイを楽しむこともできますよ。
なおスリランカを訪れる際はETAビザ(観光ビザ)の申請が必要です。オンラインで申請できるので、旅行前に忘れずに手続きをしましょう。
※2024年2月現在の状況です。フライトスケジュール等は変更となる場合がありますので、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

【トラベルjp・ナビゲーター】
トラベルjp 編集部

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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