ホーム 旅行&おでかけ > 「メズム東京、オートグラフ コレクション」五感で楽しむ東京のリズム

「メズム東京、オートグラフ コレクション」五感で楽しむ東京のリズム

2021.03.12

2020年4月27日、ウォーターフロントの新名所“ウォーターズ竹芝”に、「メズム東京、オートグラフ コレクション」が誕生しました。都心にありながら緑豊かな浜離宮恩賜庭園を望む最高の立地で、日々変化する東京の“今”を五感で楽しむ国際的なラグジュアリーホテルです。身も心も豊かにしてくれる洗練された空間は、日常から一歩離れた休日を過ごす場としてもおすすめです。日々変化する東京の躍動を感じてください。

竹芝に注目のラグジュアリーホテルが開業!「メズム東京、オートグラフ コレクション」

写真:メズム東京、オートグラフコレクション

オリジナリティ溢れる独立系ホテルからなるマリオット・インターナショナルの“オートグラフ コレクション ホテル”。全世界で180軒以上の個性豊かな独立系ホテルからなり、独自の造りやデザイン、おもてなし、それぞれが特別な唯一無二の存在です。
そんな、ホテル好きなら注目せずにはいられないオートグラフ コレクション ホテルの新しい一員として、「メズム東京」がWATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)にオープン。待ちわびたラグジュアリーホテルファン、マリオットファンだけでなく、訪れる全ての人を魅了する「メズム東京」の世界をご案内します。

写真:東郷 カオル

「メズム東京」があるのは、JR東日本グループが開発するウォーターズ竹芝のタワー棟の16階〜26階部分。1階のエントランスでは“スターサービスクルー”という、ゲストからの要望にワンストップで対応できるスタッフがお出迎え。この“スターサービス”は、宿泊部門や飲食部門といったサービスの垣根をなくすことによって、ゲストの要望にスピーディーかつ臨機応変に対応する接客サービス専門のチームです。要件別に担当者に繋がれるタイムロスがなくなりますので、滞在中のちょっとしたお手伝いを気軽にお願いできます。
16階のロビーの天井は約9メートルの高さ。更に浜離宮恩賜庭園側がガラス張りになっていて圧倒的な開放感が魅力です。この空間にヤマハの音響機材が導入されていて、広い空間隅々まで上質な心地よい音に包まれます。

写真:東郷 カオル

ロビーラウンジの奥にはレストラン「シェフズ・シアター」があり、カジュアルな雰囲気ながらクオリティの高い本格的なフレンチを提供。東京ならではの上質な食材をオープンキッチンで、香り、躍動感、臨場感とともに味わえます。
ディナーだけではなく、チェックイン・チェックアウトの前後のランチにもおすすめです。

滞在を豊かにしてくれる「メズム東京」のこだわり

写真:東郷 カオル

ゲストルームのタイプは、章、節目、区切りという意味のチャプター(chapter)で表されます。写真は“チャプター1”のゲストルームで40平米の広さがあるスタイリッシュなデザイン。同じチャプター1でもバルコニー付きのガーデンビューや、クラブラウンジ「club mesm」が利用できるエグゼクティブクラスなどがありますので、予約の際にはよくチェックしてくださいね。

写真:東郷 カオル

お部屋にはチョコレートと、猿田彦珈琲が「メズム東京」だけのためにブレンドしたスペシャルティコーヒー、コーヒーを美味しく淹れるのには欠かせない注ぎ口の細いこだわりのケトルも完備。自分で点てる抹茶も用意されていて、茶道の経験がない方でも楽しめるように部屋のタブレットで点て方の説明もあります。
冷蔵庫にはコンプリメンタリードリンクとしてミネラルウォーターとハートランドビールも。

写真:東郷 カオル

「メズム東京」のお部屋で特徴的なのがBluetooth(R)対応のスリムでスタイリッシュなカシオのデジタルピアノ。ピアノが弾けなくてもスピーカーとしても使えますので、スマホと繋げてお気に入りの音楽をピアノから流して楽しんだり、内蔵されている60曲を再生することができます。
このデジタルピアノが全室に完備。時間と空間と心を一瞬にして豊かにしてくれる魔法の一台です。

「メズム東京」でしか味わえない圧巻のガーデンビュー!

写真:東郷 カオル

ベッドスペースからバルコニー、その先の外の景色との一体感を楽しめる開放的なスケルトンのバスルームは、細部に至るまでこだわりの詰まったスペース。
BULK HOMME(バルクオム)プロデュースのオリジナルアメニティや、マグネシウムなどのミネラル分で作られたエプソムソルト(入浴剤)、ボリュームがあるのに軽く吸水性に優れた魔法の撚糸「スーパーゼロ」で作られたタオルなど、ゲストを迎えるにあたって一つひとつ丁寧に吟味して選ばれたものばかり。
中でもバスローブが特徴的。着物を意識したデザインで帯が付いています。海外からのゲストにも喜ばれそうですが、厚みがなく軽いので、普段バスローブに親しみのない人でもルームウェアとして使える優れものです。
本の形をしたアメニティボックスの中は、「メズム東京」の遊び心が詰まったアメニティがパズルのように収納されています。ぜひその目でお確かめください!

写真:東郷 カオル

今回ご紹介するのはガーデンビューのお部屋。正面には東京スカイツリーの姿も。室内で寛いでいても大きな窓からは躍動する東京の街が見渡せ、「メズム東京」のコンセプト“TOKYO WAVES”を体感することができます。

写真:東郷 カオル

「メズム東京」においては、ガーデンビューの“ガーデン”はホテルのお庭が見えるのではありません。浜離宮恩賜庭園を見下ろせるバルコニーが付いたゲストルームがガーデンビューなのです。なんという壮大な借景!贅沢この上ない緑の庭園を、プライベートな空間で存分に楽しみましょう。
こんな贅沢な景色をより一層素敵なものにしてくれるのが、先ほどのカシオのデジタルピアノであったり、猿田彦珈琲だったりするのです。お部屋にあるこだわりの品々を上手に使って、自分だけのとびっきりの滞在をプロデュースしてみてください。ホテル滞在の新しい価値観が生まれる場所です。

インルームダイニングで優雅におこもり

写真:東郷 カオル

「メズム東京」はステイケーションにもおすすめのホテル。その理由がクオリティに妥協のないインルームダイニング。「インルームだから仕方ないよね…」といったゲストの妥協を良い意味で裏切ってくれます。
希望した時間にセッティングされるディナーは、見た目でも味でもお部屋を一瞬にして素敵なレストランに変えてしまうクオリティの高さ。ステイケーションのレベルを底上げしてくれるディナーは「インルームだからここまでしかできない」という妥協を許さない、職人技のなせる技です。

写真:東郷 カオル

日が暮れるとロビーラウンジやバーの雰囲気がガラリと変わって夜の装いに。混ぜる、泡立てるという意味を持つバー&ラウンジ「Whisk(ウィスク)」は、“アーティストのアトリエ”がテーマのミクソロジーバー。人と人との交流、伝統と革新、刺激と趣き、静と動が混ざり合う空間は、まさにウィスクという名前がぴったり。
Whiskではアートをテーマにしたオリジナルカクテルが楽しめます。宝箱から神秘的に登場する“ヴィーナス”や、「民衆を導く自由の女神(ドラクロワ)」をイメージした“レボリューション”、「落穂ひろい(ミレー)」の世界観たっぷりの“ハーヴェスト”など、楽しくてついつい長居してしまうラインナップ。

写真:東郷 カオル

ロビーラウンジでは五感を魅了する無料イベント「ショーケース」も開催。生演奏なら、9メートルの天井の空間が音楽ホールのような響きを生み出します。

東京の躍動を感じながら朝の時間を過ごす

写真:東郷 カオル

朝食もインルームなら、ぜひバルコニーに用意してもらいましょう。浜離宮恩賜庭園を眺めながら、少し目を移すと、朝を迎えて動き出す東京の躍動も感じることができます。
都会にいながらどこか自然豊かな旅先にいるような、朝からそんな贅沢な時間が過ごせます。

写真:東郷 カオル

エグゼクティブクラスやスイートルームに宿泊なら、チェックアウトまでクラブラウンジでゆっくりと過ごすのもいいでしょう。開放的なテラス席からも浜離宮恩賜庭園を望めます。チェックアウトギリギリまで過ごしたくなること間違いなしです。
※ 2021年3月31日(水)でクラブラウンジとしての営業を終了し、4月27日(火)より会員制のプライベートサロン「クラブメズム」に生まれ変わります。

「メズム東京」はステイケーションにもおすすめ

今回ご紹介したのは“ザ・プライベート”というステイケーションにぴったりなプラン。お部屋でのプライベートチェックインに、夕食・朝食ともにインルームダイニングで、とことんおこもりできるプランです。
ぜひ竹芝の新しいランドマーク「メズム東京」で五感を心地よく刺激する豊かな時間を過ごしてみてください。
2020年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:メズム東京、オートグラフ コレクション

■関連MEMO
メズム東京、オートグラフ コレクション(外部リンク)
https://www.mesm.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
東郷 カオル

関連記事

提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

シェア

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)