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「ニッコースタイル名古屋」で暮らすように過ごすホテル時間

2021.06.15

2020年8月にオープンしたニッコースタイル名古屋は、ホテルオークラニッコーグループ初の“ライフスタイルホテル”です。
デザイン性の高い館内や客室、本格的なDJブースや24時間同じ曲が1曲も流れないこだわりのBGMなど、今までのホテルでは体験できない驚きがいっぱい。名古屋の名店がホテルのためだけにブレンドしたコーヒーや素材にこだわる料理など、ここで過ごすことを旅の目的にしたいホテルです。

ライフスタイルホテル

写真:湯川 カオル子

ニッコースタイル名古屋は、洗練されたデザイン性はもとより、宿泊だけにとどまらない音楽やアート、地域に根差した文化や食の発信など、付加価値や個性あるサービスを提供し、滞在そのものを愉しむ“ライフスタイルホテル”としてオープンしました。
ロビーラウンジには、ホテルでは珍しい本格的なDJブースを完備。館内に流れるBGMや週末に開催されるDJイベントなど(不定期開催)、スタイリッシュで居心地のいい音楽にこだわります。

写真:湯川 カオル子

1階のラウンジは、会話やコーヒーブレイクを楽しめるくつろぎのスペース。棚には伝統工芸品やアートコレクションが飾られ、入り口に置かれた円筒形のランプシェードには地元伝統の有松絞りが使われます。

写真:湯川 カオル子

ラウンジでは不定期ながらトークショーなどのイベントを開催。文化人を中心に、食やカルチャーなど文化の発信者を迎え、リラックスしたトークを聞くことができます。
トークショーにはスイーツやこだわりのコーヒーもついています。メニューは毎回変わり、ゲストの好きなものや関わりのあるものをチョイス。ちょっとしたスイーツやコーヒーにこだわるのも、ニッコースタイルの魅力です。

自宅のようにくつろぐホテル

写真:湯川 カオル子

デラックスタイプのハリウッドツインルーム。ゆったりした30平米の客室には、デスクワークに便利な広いテーブルやゆったりとしたソファを用意。ホテルというよりも、自分の部屋にいるかのような客室で寛げます。

写真:湯川 カオル子

ゆとりのある洗面台には、丸いハリウッドミラーを全室装備。女性にとってはテンションの上がる設備です。洗面やバスルームの水栓はドイツのグローエをチョイス。洗面コーナーは引き戸で隠せるので、お風呂に入るときなど目隠しとして使えます。

写真:湯川 カオル子

洗面コーナーやクローゼットをスケルトンにすることで、広く感じる間取り。ゆとりのあるデスクや最速のWi-Fi環境で、ビジネスステイも快適です。
燻金に輝く洗面の鏡は、しゃちほこのウロコを表現した特注のアート作。ひとつひとつ手作りで、夜は部屋の電気を消して鏡の照明だけをつけると幻想的に輝きます。

客室備品にもこだわりを込める

写真:湯川 カオル子

肌触りを重視したタオルや、着心地のいいワッフル生地のルームウエアを全室に用意。とりわけプレミアフロアは備品も他の客室とはことなり、欧米のラグジュアリーホテルで採用されるパンピューリのバスアメニティや、家で使いたくなるほどふっくらとしたスリッパなどをそろえます。

写真:湯川 カオル子

ごく限られた高級ホテルでしか使われていないルーヴルドー復元ドライヤーPROを全客室に装備。髪の毛を傷めず艶々になるほか、顔や身体の美容にも使えます。ここでお試しできるのはとても嬉しいですね。
さらに貸出品の中には、復元カールドライヤーやバルミューダの扇風機など、一度試してみたい家電もそろいます。

写真:湯川 カオル子

名古屋の「TRUNK COFFEE(トランクコーヒー)」が、ニッコースタイルのためにブレンドしたドリップコーヒーを客室に用意。プレミアフロアには、ディルマの高級紅茶tシリーズのティーバッグが置かれます。
それらを美味しく飲んでもらうため、岐阜県土岐市の陶器ブランドORIGAMIのアロマカップとバルミューダのケトルを全室にそろえます。

こだわりのドリンクチョイス

写真:湯川 カオル子

朝食やランチ、アフタヌーンティーをいただけけるカフェバー「オールデイダイニング」は、“特別なもの”が楽しめる趣向。
ホテルの近所に醸造所がある地元名古屋の「ワイマーケットブルーイング」のクラフトビールは、試す価値ありの一杯です。
注目は、日本のコーヒー界に新風を吹き込んだコーヒーショップTRUNK COFFEEが手掛けた初のブレンド。TRUNK COFFEEで飲む個性あふれるコーヒーと、全ての宿泊客に愉しんでもらうことが至上命題のホテルオリジナルブレンドは別の味わい。飲みくらべてみませんか。

写真:湯川 カオル子

1階のレストラン「Style Kitchen」は開放的なオープンキッチン。こだわりの食材を使った、朝食やランチ、ディナーをいただけます。

写真:湯川 カオル子

バーでは“面白い”お酒にも出会えます。たとえば、洋食とペアリングするために生まれたお酒「WAKAZE」(写真)は、名古屋のレストランではレアな存在。ベースは日本酒ですが、ちょっと異なるユニークな味です。
オルビア(写真右側)はオーク樽で熟成させた芳醇な香りに、豊かな甘みと酸味を楽しめます。いっぽうのフォニア(写真左側)は、爽やかな柑橘の香りがするジューシーなお酒で、ほんのりピンクに色づきます。体験したことのない味を試してみてください。

素材にこだわったディナー

写真:湯川 カオル子

カフェやランチにくわえ、2021年1月からディナーも開始。2カ月ごとにメニューが変わるコースディナーがおススメです。また、食材の仕入れ状況によっては、短い期間だけ登場するスペシャルな料理も! 何度でも訪れたくなるレストランです。
メインディッシュは赤ワインソースの牛ハラミ肉のグリル。見た目にも美しく、味付けは控えめで、新鮮な野菜と牛肉本来の風味が際立ちます。コースを通じて野菜の歯ごたえを楽しめるのも、このレストランの料理ならでは。ランチコースもありますよ。

写真:湯川 カオル子

シェフが産地まで出向いて吟味する稀有な食材もレストランやカフェのこだわりです。
長野県の高地、清水牧場で作られたフレッシュチーズもそのひとつ。放牧されたブラウンスイス牛の生乳から作られた絹ごし豆腐のような逸品です。
これチーズ?と思うほど驚きの味。初めはそのままで。お好みで塩やはちみつをつけていただくと、逆に生乳の奥深い味わいを楽しめます。生産量が限られるため常時用意されるわけではありませんが、出会えたらラッキーなメニューです。

写真:湯川 カオル子

3タイプ用意される朝食のうち、洋食2種類はスクランブルエッグとフレンチトースト。どちらもさり気ない味付けで、素材の美味しさを引き出します。名古屋ならではの手羽先は、ちょっとスパイシーでさりげない燻製風味のアレンジです。
フレンチトーストは2日間かけて漬けこんだパンに、ホワイトチェダーチーズとこだわりの生ハムをサンド。長野県で少量生産される生ハムは、素材の味を楽しむため塩分控えめ、厚切りで供されます。

このホテルに泊まるため旅に出よ

本物志向のインテリアや使い心地にこだわった備品がそろう客室はくつろぎの空間。ここでしか飲めないTRUNK COFFEEのホテルオリジナルブレンドや、素材を活かした美味しい料理。そして24時間心地よい音楽に包まれるニッコースタイル名古屋。滞在そのものが旅の目的になる。そう思わせてくれるホテルです。
2021年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:ニッコースタイル名古屋

■関連MEMO
ニッコースタイル名古屋(外部リンク)
https://nagoya.nikkostyle.jp/
ホテル「ニッコースタイル名古屋」が刺激する伝統と斬新
https://www.travel.co.jp/guide/article/44882/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
湯川 カオル子

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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