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奈良県最大!天理市「光の祭典2021」で煌めきの世界へ

2021.12.02

天理駅近くの「田井庄池公園」を会場として、奈良県で最大の約30万球もの灯りに彩られるイルミネーションイベント「光の祭典2021」が開催されます。会場では、水上イルミに光のトンネル、動物のオブジェに、大ヒットを記録した「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を彷彿とさせるD51のライトアップなどを楽しむことができます。クリスマスデートや初詣とともに、天理の冬の風物詩、光の祭典を訪れてみませんか?

天理市「光の祭典2021」とは

写真:モノホシ ダン

天理市で開催されている「光の祭典2021」は、天理市商工会が2005年(平成17年)から主催しているイベントで、今回で第17回目となります。開催場所は、天理駅のすぐ西隣にある田井庄池公園。
奈良県下では、最大の30万球を超えるイルミネーションで、来場者を光り輝く幻想的な世界へと導きます。見学料は無料です。
なお、田井庄池は約50メートル四方の大きさを持ち、周囲にベンチが設置された憩の場。大きなロボット滑り台があることから通称、ロボット公園とも呼ばれています。

写真:モノホシ ダン

会場では、展示されているD51形蒸気機関車や、池の周辺にイルミネーションが施され、動植物のオブジェや光のトンネル、巨大ツリーなども登場し、ロマンチックな夜を演出しています。

写真:モノホシ ダン

写真は、天理市商工会青年部の公式キャラクター「ジャンビーくん」。天理に古くから伝わるジャンジャン火伝説から生まれたキャラクターです。

動植物やハートマークのオブジェが可愛い

写真:モノホシ ダン

お子様向きのオブジェでは、機関車の前にある動植物のオブジェが喜ばれそう。動物のオブジェでは、クマさんとプレゼントボックスがとくに可愛い。
なおデジカメで、イルミネーションと人物を同時撮影する場合は、そのままシャッターを切ると人物の顔が真っ黒になってしまいます。この場合は、カメラのシーンモードの「夜景&人物」を選択して撮影するといいでしょう。
ただし、シャッタースピードが極端に遅くなりますので、身体を何かに固定するか、または三脚などを使用して手ブレしないように注意しましょう。

写真:モノホシ ダン

植物のオブジェでは、チューリップの背後のイルミをボカすと幻想的な写真が撮れます。ここは、ファミリーやカップルだけでなく、写真愛好家にもおすすめのスポットです。

写真:モノホシ ダン

カップルにイチ押しのフォトスポットが、インスタ映えするハートマークのオブジェ。ハート形のオブジェは、ほかにも会場内に何箇所か設置されています。

水上イルミや池面へのリフレクション撮影も楽しめる

写真:モノホシ ダン

ほかに見逃せないのが、水上イルミや池面へのリフレクション。池の反対側から眺める3つの巨大ツリーのリフレクトは圧巻の美しさです。

写真:モノホシ ダン

さらに、対岸からの光のトンネルの水面への映り込みは、まるでミラーのよう。イルミネーションは、田井庄池を囲むように展開していますので、風のない穏やかな水面では、誰でも簡単に幻想的な写真を撮ることができます。

写真:モノホシ ダン

加えて、一段と華やかなのは、水上イルミとコラボしたゴールドのトンネルのリフレクション。ここでは、まるで魔法の国にやってきたかのように感じられるでしょう。

光の祭典イチ押しのスポット光のトンネル

写真:モノホシ ダン

光の祭典のイチ押しのスポットが、光のトンネル。光のトンネルはイルミネーションイベントのマストともいえる存在で、中に入ると光のシャワーを存分に感じることができます。

写真:モノホシ ダン

ほかに、来場者の必須のフォトスポットといえるのが、光のトンネルと巨大ツリーとのコラボ。なお、ツリーの頭上に輝く星は、絶え間なく瞬いていますので、連写で撮影すると黒つぶれすることなく、美しく撮ることができます。

写真:モノホシ ダン

ウィンターシーズンならではの、雪ダルマのオブジェは、暖かそうなマフラーがとてもお似合いで、思わず笑みがこぼれます。

鬼滅ファンおすすめのフォトスポットも

写真:モノホシ ダン

鬼滅ファンおすすめのフォトスポットでは、ライトアップされたD51が。柵に囲まれて少し撮りにくいですが、柵の間にレンズを入れるようにしてシャッターを押すと、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を彷彿とさせるような写真を撮ることができます。

写真:モノホシ ダン

ほかに、D51が牽引している客車の後方からも撮影してみましょう。隣接している、近鉄「天理駅」のホームに電車が発着するたびに、列車が本当に動いているかのような不思議な気分を体験できますよ。

天理駅前広場コフフンとともに訪れたい

いかがでしたか。天理市「光の祭典」は、駅から近くて、混雑もなく、ゆっくりと光のオブジェを楽しむことができるイベントです。
「コフン」をモチーフにした野外ステージ、カフェ、子供も大人も楽しめる遊具などが集まった「天理駅前広場コフフン」とともに訪れてみてはいかがでしょうか。
2021年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
光の祭典2021(外部リンク)
https://tenshoko.com/hikari_2022.html

【トラベルjp・ナビゲーター】
モノホシ ダン

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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