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かわいい動物や絶景・温泉まで!1日遊べる「箱根園」攻略法

2020.12.23

箱根・芦ノ湖畔に広がる「箱根園」は、レジャー・グルメ・ショッピングが楽しめる複合リゾート施設。水族館や動物園に、駒ヶ岳山頂から眺める絶景、軽食から落ち着いていただく和食、パワースポットにインフィニティ温泉と、見どころ・遊びどころ・食べどころが満載!
箱根観光を満喫したい人にオススメの「箱根園」を効率的に楽しむ方法を紹介します。

親子三代で楽しめる「箱根園」

写真:さとちん

首都圏からのアクセスもよい人気の観光地・箱根。中でも神奈川県内で最大の湖である芦ノ湖のまわりには、多くの観光スポットが集まっています。
「箱根園」が位置するのは、そんな芦ノ湖の中央付近。温泉や大自然、美術館など、大人向けの施設が多い箱根で、水族館や動物園といった子どもが楽しめるアクティビティも多く、親子三代で1日楽しめる複合レジャー施設です。

写真:さとちん

車でアクセスする場合、東京方面からは東名高速の厚木IC→小田原厚木道路→箱根新道(無料)を経由して芦ノ湖大観ICを降ります。名古屋方面からは東名高速の御殿場ICを降りると良いでしょう。
公共交通機関を利用する場合はJR小田原駅から伊豆箱根バスで1時間20分、箱根登山鉄道の箱根湯本駅から伊豆箱根バスで1時間5分です。
東京から出かける人は、新宿駅西口からは小田急箱根高速バスが便利!トイレ付きのバスは乗り換えもなく、寝ている間に目的地に着くので楽ですよ。
箱根登山鉄道→箱根ロープウエイ→芦ノ湖遊覧船で箱根園港に到着する、乗り物好きにはたまらないアクセス方法もあります。

写真:さとちん

多くのレジャー施設やアクティビティがありますが、「箱根園」は入場料が無料!利用する場所でそれぞれ入園料や利用料を支払います。
営業時間も施設によって若干違います。関連MEMO欄の公式ホームページを参考にしてください。
「箱根園」のレジャーすべてを紹介するのは無理なので、特におすすめなものを抜粋して紹介します。

かわいい動物やお魚に子どもも大喜び!

写真:さとちん

箱根園の中には水族館があります。「箱根園水族館」は、日本で一番標高の高い所にある、海水の大水槽をもつ水族館。毎日、海水を駿河湾から運んできています。淡水魚・海水魚はもちもんウミガメまでいるんですよ。
魚だけでなくペンギンやアザラシ、コツメカワウソなどかわいい動物も飼育されていて、楽しいショーも毎日開催されています。バイカルアザラシがちょこんと頭に手ぬぐいを乗せる“温泉アザラシ”は必見!
箱根園水族館を詳しく紹介した記事がありますので、関連MEMOのリンクをご覧ください。

写真:さとちん

箱根園水族館隣の「ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!」も要チェック!犬・猫・ウサギ・ポニー・カビパラ・アルパカなどの動物にエサをあげたり、撫でたり、抱っこしたり…。
カビバラはタワシのようにゴワゴワの剛毛が意外にクセになる感触。カピバラの鳴き声って聞いたことがありますか?キュルキュルとかわいい鳴き声なんです。「キュルキュル〜(もっと撫でてて〜)」と寄ってくるカビパラの姿は、子どもよりも大人が骨抜きにされちゃいます。
いろんな種類のウサギも素通りできない愛くるしさ!キュルンとしたつぶらな瞳から「撫でてって〜」ビームが出て、心に突き刺さります。やわらかいふわふわの毛を撫でていると、心もふわっと軽くやわらかくなりますよ。

写真:さとちん

犬や猫なんて家にもいるし…なんて思ってはいけません。たくさんの犬と猫に囲まれる幸せは、ここでしか味わえません。猫ちゃんの中には座ったとたん膝に乗ってくる子も!膝で寝られたら、動けなくなります。
「ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!」の別名は「時間泥棒ランド」かもしれません。
「箱根園水族館」と「ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!」両方を利用するときは、入場料が割引になるツインチケットがお得!どちらも当日中は再入場が可能なので、満足するまで何度でも楽しむことができます。
箱根園ショッピングプラザ2階の「ふわふわキッズランド」には、小さな子どもが大喜びする大きなボールプールがあります。
水族館+動物園+キッズランドは屋内なので雨の日も遊べるのが嬉しいですね。

カップルや女子旅にオススメ!駒ヶ岳ロープウェーと箱根元宮

写真:さとちん

お天気の良い日に絶対乗りたいのが駒ヶ岳ロープウェー。箱根園から箱根駒ケ岳山頂まで、全長1,783mを片道7分で結んでいます。
山頂からは芦ノ湖を中心に広がる箱根の山々、壮大な富士山、そして空気が澄んでいると駿河湾から伊豆七島、湘南海岸、房総半島まで、一大パノラマを望むことができ、忘れられない思い出となることでしょう。

写真:さとちん

山頂には天空の社殿と呼ばれている箱根元宮が祀られています。仕事・恋愛・心願成就のご利益があるとか。広大な原野が広がる標高1,356mの駒ヶ岳山頂にポツンとある赤い鳥居は、見るからにパワーが感じられますね。毎月1日と24日は月次祭が行われています。

写真:箱根園

流星群が出現する時期には、天体観測のイベントも行われています。頭上いっぱいに広がる星空や360度の大パノラマは感動もの!スタッフによる星空レクチャーもあり、子どもの夏休みの自由研究にもピッタリです。
イベント開催日時は関連MEMOの箱根園公式ホームページで確認してください。

箱根園はグルメもたくさん!

写真:さとちん

お腹が空いたら何を食べましょうか?
箱根園にはカレーやラーメンなどの軽食から、本格的な和食まで、おいしいグルメが揃っています。
絶対にはずせないのが「箱根 プリンスパン工房」。プリンスホテル特製のパンをお店で焼いて販売しています。メロンパンやカレーパンが人気ですが、お総菜パンもランチにぴったりな味とボリューム。翌日の朝ご飯用に買って帰るのも良いですね。
クリームがたっぷりつまった温泉アザラシパンは、表情豊がで選ぶのに迷っちゃいます。早めに行かないと売り切れちゃいますよ。

写真:さとちん

芦ノ湖畔の「ななかまど」は和食レストラン。小上がりがある、小さな赤ちゃん連れの家族に嬉しいお店です。窓際のテーブルから、は芦ノ湖を眺めながら食事ができます。
寒い日には温かい「九条葱とん汁鍋定食」で、体の芯から温まりましょう。

写真:さとちん

お土産が揃ったショッピングプラザで、一番人気なのはかりんとう饅頭!1個から買えるので、帰りの車や電車で小腹を満たすのにもピッタリです。

1日では遊びきれない「箱根園」

写真:箱根園

芦ノ湖遊覧船も箱根園に着岸します。湖から見る箱根の自然も見ごたえありますよ。遊覧船と駒ヶ岳ロープウェー、箱根園水族館がセットになった割引チケットを利用するとお得です。
ちょっと贅沢に箱根園のプライベート桟橋から、モーターボートで芦ノ湖観光はいかがですか?三社めぐりもモーターボートなら楽々まわることができます。何より気分爽快!ひとり2,000円からで極上体験ができます。

写真:箱根園

最後はやはり温泉!「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」で絶景露天風呂を楽しんで帰りましょう。龍宮殿本館は、1938年に建てられた国の有形文化財に登録されている歴史的建造物。露天風呂からは富士山や芦ノ湖を眺めることができます。夕暮れ時は幻想的な美しさ!

写真:箱根園

いろいろ紹介してきましたが、湖畔でひたすらぼ〜っと過ごすのもオススメ!春には芦ノ湖のほとりに雄大な「湖畔の一本桜」が咲き、お花見にも最適です。

箱根園の基本情報

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
電話番号:0460-83-1151(箱根園内)
営業時間:各施設によって異なります。公式ホームページをご参照ください。
入園料:無料
※各施設によって入場料や利用料金がかかります。
駐車場:あり。乗用車一台1000円/回
アクセス:小田原駅・箱根湯本駅より伊豆箱根バス「箱根園」下車
2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
箱根園(外部リンク)
https://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/
コツメカワウソと握手!おもしろカワイイが満載の「箱根園水族館」
https://www.travel.co.jp/guide/article/45776/
箱根園動物ランド だっこして!ZOO!(外部リンク)
https://hakone-hugzoo.com/
箱根 駒ヶ岳ロープウェー(外部リンク)
https://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/ropeway/
絶景日帰り温泉 龍宮殿本館(外部リンク)
https://www.princehotels.co.jp/ryuguden/honkan/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
さとちん

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