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トレーラーハウスに滞在!「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」

2020.12.25

海外ドラマなどに登場するトレーラーハウス。実際に中はどうなっているのか気になる方も多いのではないでしょうか?「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」は、本格的なトレーラーハウスに宿泊できる貴重な場所。想像以上に広い車内、専有できる開放的なテラスでの滞在は驚くほど快適。今回は「滞在先=旅のメイン」になるくらい印象的な宿泊ができるトレーラーハウスの全貌をご紹介。特にお子様連れの方は必見です!

そもそも、トレーラーハウスとは?

写真:木内 つばめ

トレーラーハウスとは、タイヤのついたフレームの上に小さな家がある車両。自走できるキャンピングカーとは違い、別の車で牽引しなくては移動できません。基本的には移動した先で定住できるように設計されており、生活に必要な一通りの設備は整っているのが特徴。
ドゥカーレ ガーデン ホテル 九十九里には全部で10台のトレーラーハウスがあり、サイズは2サイズ。ビッグサイズ(写真)では、なんと最大7名も宿泊することが可能。実際に目の前で見ると「アメリカではこんな大きなものを引っ張って車道を走るの?!」と思わず口にしてまうほどの規模です。それもそのはず、ビッグサイズともなると部屋の広さだけで28平米、さらに25平米のウッドデッキ付き!これはもうホテル級の広さです。

写真:木内 つばめ

建物ではなく乗り物に宿泊ができるという特別感とともに、抜群のプライベート感もあるというところもトレーラーハウス滞在の魅力。それぞれテラスを含めた各ゲストの専有スペースが明確にあり、共有するのはオープンエアの美しい芝生と青空。
アウトドアの空気に触れながらも、設備の整ったトレーラーハウスに安心して寝泊りする。車以上に豪華でキャンプ以上に至れり尽くせりのユニークなグランピング体験ができます。

意外と広い!トレーラーの内部

写真:木内 つばめ

それでは早速、トレーラーハウスの内部を見ていきましょう。
まずはコンドミニアムを彷彿とさせるような見事なキッチン。コンロは使用できないので本格的な料理はできませんが、シンク、冷蔵庫、電子レンジ、電気ポットなどが利用可能。食事を温めたり、赤ちゃんのミルクや離乳食を用意することができます。
テイクアウトした食事をここで食べて、トレーラーハウスでの時間を濃密に過ごすのもよし。外食だと周りに気を遣う小さなお子様連れの方には、逆にこちらの方が理想的かもしれません。

写真:木内 つばめ

続いてリビングとダイニング。アメリカン・ダイナーのようなコの字型のソファーとテーブルがあり、食事するには十分の広さ。Wi-Fi完備、液晶テレビもあるので、退屈せずトレーラーハウスでの時間をじっくり堪能することができます。
またエアコンが完備されているので、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。

気になる寝室、そしてトイレやシャワーは?

写真:木内 つばめ

寝室は2段ベッド、クイーンサイズのベッドがある個室、人数が多い場合はソファーベッドを広げて寝ることができます。
2段ベッドは特に子供が間違いなく喜ぶスペース!ここだけでもずっと遊んでいられます。足元から出入りするタイプなので、寝相が悪い子でも横に落ちる心配がありません。もちろん、大人が休むにも十分な広さ。

写真:木内 つばめ

部屋の奥には洋式トイレ、シャワー、洗面所が。アメニティも揃っているので、ほぼ手ぶらで泊まりに来ることができます。シャワーのお湯も気になるところですが、安定して出るので心配ありません。
※以上はビックサイズのトレーラーハウスの一例になります。

テラスから続く芝生、海へも徒歩2分!

写真:木内 つばめ

続いてトレーラーハウスの屋外エリアを見てみましょう!
トレーラーハウスを一歩出ると、そこには広々としたウッドデッキが。隣と目線が重ならないようにウッドフェンスまである細やかさ。テーブルや椅子があるので暖かい日はここで食事したり、星空を眺めながらお酒を飲んだりも。この専有できるテラスがあることによって、過ごし方の幅がぐんと広がりますね。

写真:木内 つばめ

トレーラーハウス10台が囲むのはきれいに整えられた芝生。ブランコのように揺れるソファーや寝転べるガゼボのようなスペースがあり、宿泊者が憩える超オープンエアのロビーのような存在です。
秘密基地のようなトレーラーハウス、そこに続くウッドデッキ、そしてその先には裸足で駆け出したくなるような芝生。ビルディングタイプのホテルとは違って、部屋と外を自由に行き来できる…子供やペットにとってまさに夢のような動線が描けます。

写真:写真AC

さらにホテルから約2分程歩いたところには九十九里海岸が。海が近いのでサーフィンや夏の海水浴を目的としたゲストにも重宝される滞在先です。海で遊んだ後は屋外温水シャワーで砂を流し、そのまま自分専用のウッドデッキに濡れた荷物を置けるという使い勝手の良さもいいですね。
特別なことをしなくても、九十九里ならではの迫力ある朝日を海に見に行くだけでも非日常的な体験に。
快適な滞在と程よく触れられる自然。どちらかに偏りすぎずにバランスよく両方を楽しむにはぴったりの滞在地でしょう。

九十九里の名店がプロデュースしたレストランも

写真:木内 つばめ

九十九里でいつも行列が絶えない名店「漁師料理の店 ばんや」。その人気店とコラボした食事処「ドゥカーレばんや」が敷地内にあります。新鮮な魚介を使ったお刺身やBBQはもちろん、イタリアン料理なども味わうことが。宿泊プランによっては、ドゥカーレばんやでの朝食・夕食を堪能することができます。食事もこだわりたい方は、ぜひ食事付きプランを。味は確実です!
※写真は朝食の一例です。

写真:木内 つばめ

その他にもホテル周辺には食事できるお店がたくさん。また徒歩圏内にコンビニが2軒あるので、トレーラーハウスで飲むお酒や甘味などを気軽に買いに行くこともできます。チェックイン後にわざわざ車を出さなくても、歩いて行ける範囲に食事処やコンビニがあるのは嬉しいですね。

キャンプが厳しい季節の宿泊にも

テントでのキャンプが厳しい季節でも、心地よくアウトドアに近い宿泊ができるドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里。1泊でも特別な宿泊がしたい方、まわりを気にせずに子供やペットと共にプライベートに過ごしたい方には断然おすすめのトレーラーハウス滞在。ぜひ体験してみてはいかがでしょう?
2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ドゥカーレ・ガーデンホテル ・九十九里(外部リンク)
https://ducale-hotel.com
ドゥカーレばんやFB(外部リンク)
https://www.facebook.com/DucaleBanya/
ハーブと暮らすアイデア満載!千葉「大多喜ハーブガーデン」
https://www.travel.co.jp/guide/article/44827/
街中の秘密基地!ツリーハウスがあるカフェ・千葉「椿森コムナ」
https://www.travel.co.jp/guide/article/45298/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
木内 つばめ

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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