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渓谷がみせる四季折々の表情も魅力「大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑」

2020.12.26

大江戸温泉物語といえば、リーズナブルに温泉や豪華ブッフェ料理が愉しめることで広く知られています。全国各地にチェーン展開していますが、関東圏にも多くの施設があります。今回は、人気温泉地として名高い鬼怒川温泉の「大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑」紹介します。アッと驚く大きな施設には名湯をたっぷり堪能できる温泉も充実。大江戸温泉物語の醍醐味ともいえるバイキング料理の魅力もたっぷりレポートします。

渓谷美に癒やされる鬼怒川温泉

写真:瀧澤 信秋

鬼怒川温泉のイメージといえば渓谷に沿うような温泉街。温泉宿から望む絶景は何よりの魅力といえるでしょう。歴史ある温泉地で、江戸時代には日光詣の僧侶・大名のみが利用を許されたともいわれ、北部にある川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝」といわれ名湯のとして広く知られる名湯です(滝とは現在の鬼怒川温泉のこと)。

写真:瀧澤 信秋

現在では、都内から東武電車など交通アクセスも良好なことから多くの人々が訪れる関東屈指の温泉地として地位を確立しています。そんな温泉自慢の宿が立ち並ぶ鬼怒川温泉ならば情緒ある滞在ができることでしょう。大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑も鬼怒川の清流を望む宿として人気の施設です。

豪華なロビー

写真:瀧澤 信秋

到着して驚くのは大きな窓から渓谷を望む広々ロビーです。チェックイン時刻前ですが、景色を愛でながら多くのゲストがロビーのソファでくつろいで待っている様子が印象的。渓谷を望める遊歩道を散歩している人も多いですが、チェックインの前から温泉街の情緒を満喫しているかのようです。
チェックインがはじまると多くのゲストがフロントへ手続きに向かいますが、手慣れたスタッフは見ていて気持ち良いくらいにテキパキと対応、さすがの姿に頼もしさも感じます。少しでも早くチェックインを終えてホテルを楽しんでもらいたいという想いが笑顔からも伝わってくるようです。

規模の大きな施設に驚く

写真:瀧澤 信秋

大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑は「淡雪の館」「月光の館」「百花の館」という3棟で構成されています。ロビーフロントは月光の館3Fになります(玄関が建物の3階ということになります)。
広大な施設であり、迷わないように各館にはイメージカラーが設定されています。淡雪の館は“紫”、月光の館は“黄”、百花の館は“桃”とわかりやすくイメージされているので、館内の目印として覚えておくといいでしょう。

写真:瀧澤 信秋

客室タイプは和室から和洋室まで多彩で、旅のスタイルに応じてセレクトできそう。全体的に客室は広めで、鬼怒川の流れを望みながらゆったりと寛ぐことができます。

充実の温泉時間

写真:瀧澤 信秋

温泉施設は淡雪の館と月光の館が繋がった1F部分に「月光の湯」「露天風呂」「貸し切り風呂(有料・要予約)」があり、このフロアには卓球ルーム(予約不要)やマンガコーナーもあります。また、百花の館B1(湯の階)には「百花の湯」があります。

写真:瀧澤 信秋

それぞれの温泉は特徴があります。百花の湯は窓が大きく開放的。ガラス越しに鬼怒川の眺望を望むことができます。月光の湯は広々とした大浴場。川に面した窓からは四季折々の鬼怒川と山々の景色を眺めゆったりした時間を過ごせます。
泉質はアルカリ性単純泉、筋肉痛・肩こり・腰痛・関節痛・疲労ねんざ・冷え性・打撲に効能があるとされています。

広い会場で豪華バイキングを満喫

写真:瀧澤 信秋

大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑のディナーは常時約80種のメニューが並びます。ライブキッチンでは揚げたてサクサクの天ぷら、焼きたてジューシーな本格宇都宮餃子、また、握りたてお寿司や刺身も贅沢に好きなだけという贅沢バイキングです。また、地元名産の日光湯波をはじめとした郷土料理もふんだんに用いられています。

写真:瀧澤 信秋

料理フェアにも力を入れる大江戸温泉物語だけあり、ホテル鬼怒川御苑でも旬の食材、季節を感じるメニューが用意されています。四季折々の渓谷美を楽しめる鬼怒川温泉を体現するかのように、四季を通して様々な美味しさが堪能できます。
シーズンごとに内容が変更となる特別な料理としては、たとえば冬ならば“かにの食べ放題”や“極上の生本まぐろバイキング”などが人気。特に、生本まぐろを贅沢に使った“お造り”と“握り寿司”は、鮮度の良い脂の乗った最高の生本まぐろが味わえます。生本まぐろはタイムサービスでの提供ですが、通常メニューでまぐろのお造り舟盛や握り寿司も提供されています。

写真:瀧澤 信秋

宿泊料金からするとにわかに信じがたい内容ですが、大江戸温泉物語ではグループ全体で食材を仕入れることができるため、バリュー度高いメニューが提供できるのです。大きな会場も混雑しないような動線をはじめとした工夫も秀逸です。そんな研究し尽くされたバイキングの秘密は、最高料理顧問の高階孝晴さんにあります。高階さんは、元プリンスホテル調理部長として、ブッフェレストランで年間100万人の集客を達成し続けた男として知られています。

大江戸温泉物語 鬼怒川観光ホテルの温泉も

大江戸温泉物語では「鬼怒川2館の湯めぐり物語」と題し、大江戸温泉物語鬼怒川観光ホテルと「大江戸温泉物語ホテル鬼怒川御苑」の2館のお風呂が楽しめるようになっています。両ホテルは川を挟んで向かいであり「ふれあい橋」を使って徒歩5分程度でアクセス出来ます。
2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑(外部リンク)
https://kinugawa-gyoen.ooedoonsen.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
瀧澤 信秋

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