ホーム 旅行&おでかけ > 限定3室!露天風呂付客室が誕生「草津ナウリゾートホテル」

限定3室!露天風呂付客室が誕生「草津ナウリゾートホテル」

2021.01.23

154室を擁する「草津ナウリゾートホテル」で、たった3部屋という「テラス露天風呂付ツイン」客室が、2020年12月に誕生。天下の名湯とうたわれる温泉が24時間掛け流され、プライベート足湯までついています。
無料のスパークリングワインやオリジナルチョコレートなどサービスも充実。夜はブランド牛のしゃぶしゃぶや高級フレンチに舌つづみ。温泉旅行をラグジュアリーに楽しみたい人にオススメです。

プレミアム感満点の客室露天風呂

写真:湯川 カオル子

草津ナウリゾートホテルに2020年12月に誕生した「テラス露天風呂付ツイン」は、スペシャル感たっぷりの客室です。ここに滞在するゲストは、チェックインを客室でおこなうため、フロントに並ぶ必要もありません。
照明を落としたシックで上質な室内は、ゆったりとした47平米。そのうち露天風呂のあるテラスだけでも15平米の広さです。

写真:湯川 カオル子

湯船は2人で入れる大きさで、その横にはプライベート足湯も併設。温泉は草津6源泉のひとつ、万代鉱源泉が掛け流されています。草津町内に湧く源泉のなかでも最も酸性度の高いpH1.7で、ピーリング効果が期待されます。
なんと、湯もみショーでも使われる本格的な湯もみ板まで用意。お風呂も足湯も独占して、プレミアムなひと時を楽しめます。

写真:湯川 カオル子

客室の一角には、洗面に加え露天風呂へ通じるシャワーブースを設置。掛け湯代わりにシャワーを使えるほか、寒い季節は身体を温めてから露天風呂に入れます。ガラス張りでレインシャワーも備えた、ゴージャス感タップリの設備です。
客室は床暖房になっていて、洗面エリアは引き戸で囲うことも可能。シャワーを使うときなどプライバシーにも配慮します。
3部屋のうち1部屋は、車椅子に対応する広々としたトイレを用意しています。

この部屋だけのサービスも充実

写真:湯川 カオル子

露天風呂付き客室に用意されたシモンズのベッドマットは、厚さが30cmほどもあるプレミアムシリーズを採用。ゆったり座れるソファも置かれた、くつろぎの空間です。

写真:湯川 カオル子

この部屋だけの特別なサービスにも注目! ネスプレッソのコーヒーマシンと、ホテルオリジナルの「ナウチョコ」を用意。缶に入ったモロゾフ製のチョコレートは、お土産にいただけて、とっても美味しいですよ。
さらに通常客室にはミネラルウォーターが1人1本用意されますが、こちらは1人2本。入浴後の水分補給に役立ちます。

写真:湯川 カオル子

冷蔵庫のフリードリンクもこの部屋だけの特権。「草津温泉サイダー」2本と、イタリアの名門マルティーニのスパークリングワインが入っています。
マルティーニのアスティ・スプマンテはフルーティな甘口で、女性も飲みやすい味わい。炭酸強めのサイダーは、お風呂上りにスッキリします!

大浴場や貸切風呂も楽しめる

写真:湯川 カオル子

ホテルには「草津ビッグバス」と名付けられた大きな大浴場もあって、冬には雪見露天風呂も楽しめます。

写真:湯川 カオル子

大浴場は男女とも同じ造り。大きな内湯は一般の方でも入りやすい40〜41度で、ジャグジーも備えます。大浴場にあるサウナは90度。水風呂もついています。

写真:湯川 カオル子

プライベートで露天風呂を利用したい方は、有料の貸切露天風呂も用意。5部屋用意され、檜と信楽焼きの2種類の湯船から選べます。そのうえ客室のように広々した湯上り処も併設。ちょっとゴージャスな貸切露天を楽しめます。

夕食は地酒と上州牛がオススメ

写真:湯川 カオル子

ナウリゾートホテルにはビュッフェ、フレンチ、和食、中華と4つのレストランがあります。
写真は日本料理「紅流茶(くるーざー)」での和食コース。ナマコの割れ合えや鮭の石狩漬けなどが盛られた前菜と、鮟肝ポン酢の先附けです。
※メニューは時期により異なります。

写真:湯川 カオル子

食事とともに、群馬の地酒も楽しめます。とりわけ注目は「+PLUS」。草津旅館組合の若旦那たちが水田を借りて作付けし、自ら刈り取った米で仕込んだ草津の地酒です。フルーティでキレのあるスッキリとした飲み口です。
数種類の地酒をお試しできる飲み比べがお勧めです。

写真:湯川 カオル子

群馬ブランドの上州牛を使ったしゃぶしゃぶは絶品。肉厚で大きめの切り身で、牛肉の旨味を存分に堪能。脂には甘味があってとっても美味しいですよ。

朝食ビュッフェは群馬県の食材も

写真:湯川 カオル子

朝食は「樹林ガーデン」での和洋食ビュッフェ。群馬の旬の食材を中心に、種類豊富なメニューをそろえます。

写真:湯川 カオル子

野菜やパブリカ、リンゴを使った3種類のスムージーや蒸し野菜、種類豊富なサラダなど、ヘルシー志向の方には特にオススメです。
ホテル特製カレーをはじめ、オープンキッチンでシェフが作るオムレツや自分で焼く西京焼きなど、目玉料理もお忘れなく。

写真:草津ナウリゾートホテル

新緑の春や夏の避暑、晩秋の紅葉やスキーなど、1年を通じて楽しめる草津ナウリゾートホテル。草津温泉バスターミナルと草津のランドマーク“湯畑”を結ぶホテル専用のシャトルバスがあるので、温泉街の観光にも便利です。
また、東京駅八重洲口の鍛冶橋駐車場から1日1便、ホテルが運行する直通バス「スパリゾートライナー(別料金)」も利用できます。

名湯をプライベートに楽しむ宿

標高1,200mの高原に位置する「草津ナウリゾートホテル」。1日限定3部屋のスタイリッシュなテラス露天風呂付客室で、天下の名湯とうたわれる草津の温泉を独占。プライベートでラグジュアリーな温泉旅行を楽しめます。
2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:草津ナウリゾートホテル

■関連MEMO
草津ナウリゾートホテル(外部リンク)
https://www.kusatsu-now.co.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
湯川 カオル子

関連記事

提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

シェア
P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)