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エリア最大級の「舞子スノーリゾート」 初級キッズ歓迎! 6,000mのロングコースも

2021.02.15

今シーズンは雪たっぷり! ゲレンデコンディションは良好ですが、その反面、スキー場までのアクセスに苦労させられるケースが目立ちます。雪道運転に不慣れなパパ・ママにとっては大問題ですよね。
そんなファミリーにおすすめなのが、関越道 塩沢石打ICを降りてたった1分という抜群アクセスながら、全26コース、最長滑走距離6,000mというビッグスケールを誇る「舞子スノーリゾート」(新潟 南魚沼)です。

ICから1分とゲキ近なのに全26コース&最長6kmのビッグスケール!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

雪道運転が不安なパパ・ママのスキー場選びのポイントといえば“アクセスのよさ”。ただし、好アクセスにもふたつあって、自宅からの近さと高速道路の下車ICからの近さ。とくに、後者が大きなポイントとなります。
高速道路の除雪能力は高いので、災害級の降雪時など例外もありますが、ゆっくり走っていれば安全です。あとは一般道。この距離が短ければ、雪道運転のストレスをさほど感じずにスキー場まで到着、というわけです。
そんなストレスフリーなスキー場の代表格が「舞子スノーリゾート」。インターから最寄駐車場まではたった1分。しかも、ビッグスケールで家族向けコンテンツも多彩! すべてのファミリースキーヤーを満足させる充実ぶりには脱帽です。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

子供が少し滑れるようになったら、長いコースを滑らせてあげたい! そんなパパ・ママは多いと思います。それは正解で、長い距離を滑ると一気に滑走スキルが上達しますし、自信にもつながります。
舞子スノーリゾートがすごいのは、最長滑走距離の6,000mがオール初級者コースだということ。初級キッズもゴンドラに乗って、最奥の奥添地エリアから長峰エリアまで、一気に6kmものロング滑走が可能なんです。いち早く上達させたいなら絶対おすすめです。

キッズ専門「ママミキー」&「ヒキダス」なら預けて安心!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

舞子スノーリゾートといえば、スキーもスノーボードも、人気の“キッズ専門”スクールがあります。スキーは元全日本ナショナルデモンストレーターという日本を代表する女性スキーヤーで、いまは2児の母でもある中澤美樹さんが校長を務める「ママミキーキッズスノースクール」。
スノーエスカレーター完備の専用エリアで安全&楽々レッスン。1日レッスンはランチ付きで、朝から夕方までお預かり。雪で遊び、雪で学ぶ“雪育”をテーマに、スキーデビューからレベルに応じたレッスンプログラムが用意されています(専用エリアでのレッスンは緊急事態宣言下で休止中)。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

一方、トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表の伏見知何子さんがヘッドコーチを務めるのが「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」。こちらも専用エリアを使用しますが、キッカーやボックスのほか、ちょっと変わったヒキダスアイテムを使ったレッスンで、遊びながら上達できると評判です。

雪上バナナボート&スノーモービルで“雪の遊園地”体験!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

雪上アクティビティの充実も舞子スノーリゾートの魅力のひとつです。一番人気は雪上バナナボート。スノーモービルに引っ張られ広大なエリアを周回するアクティビティで、右へ左へ振られるうちに落ちそうになるスリルとスピード感が人気の秘訣。
もちろん、スノーモービルの運転手がしっかりボートと搭乗者の様子を見ながら、スピード調整をしてくれるので安全です。5歳から体験できるので、家族みんなでチャレンジしてみては?

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

身長130cm以上から体験可能なスノーモービルもおすすめです。慣れるまではなかなかスピードを出せない子が多いですが、少しすると、思った以上の簡単操作でしっかり走らせられるように。パパ・ママ、キッズで広大な雪原をドライブ。風を切る感覚が爽快です。

ゲレンデ直結「舞子高原ホテル」で楽々お泊まりスキー

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

広大なゲレンデを滑り倒すもよし、キッズ専門スクールで楽しく上達するもよし、“雪の遊園地”を満喫するもよし。そんなお楽しみ満載の舞子スノーリゾートを遊び尽くすなら、ゲレンデ直結の「舞子高原ホテル」宿泊が◎。
スキーイン&スキーアウトができるのはもちろん、スキーセンター機能も備えるため、レンタルやリフト券売場、レストランなどがすべてホテル内に。移動を抑えられるのも、荷物が多くなりがちなファミリースキーには大きなメリットです。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

客室タイプも多彩で、スタンダードツイン・ロイヤルツイン・和室・スイート和洋室から選択可能。大浴場は「舞子温泉 飯士の湯」。低張性弱アルカリ単純温泉で、疲労回復や筋肉痛、関節痛などに効能があります。ジャグジーやサウナもあり!
そして、ディナーは感染症予防対策万全! 南魚沼産コシヒカリに代表される、地元食材をふんだんに使ったメニュー豊富なブッフェスタイル。食べすぎ注意です。
首都圏から約2時間の好アクセスから日帰り比率が高いエリアではありますが、舞子スノーリゾートのビッグスケールと充実のファミリーコンテンツを遊び尽くすなら、お泊まりスキーも検討してみてはいかがでしょうか?

舞子スノーリゾートの基本情報

住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
電話番号:025-783-3511
アクセス:(車)関越道 塩沢石打ICから約1km (電車)JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバスで約20分
2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

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「舞子スノーリゾート」公式サイト
https://www.maiko-resort.com/winter/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
竹川 紀人

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