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元祖“雪の遊園地”長野「タングラムスキーサーカス」で雪上アクティビティ体験

2021.02.15

スキー場はいまや“雪の遊園地”。今季も様々なアクティビティが誕生しており、スキー場のテーマパーク化への勢いはとどまるところを知りません。
そんな“雪の遊園地”の元祖といえば、1990年代、いち早くファミリー特化へと方向転換した「タングラムスキーサーカス」(長野 信濃町)。充実の雪上アクティビティの数々と絶景ラウンジ、そして、リゾートの拠点ともいえる「ホテルタングラム」をご紹介します。

一番人気のアクティビティは2種類のスノーラフティング!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

ラフトボートに乗って雪上版バイクのスノーモービルに引っ張られ、右や左に振られるスリル満点の“雪の遊園地”人気No.1アクティビティといえば、スノーラフティング。いまでは、多くのスキー場で体験できますが、タングラムスキーサーカスのラフティングは一味違います。
まずは立地。ゴルフ場を使った広大なコースが自慢です。最長ロングコースはなんと約3km! 本州でこれだけ巨大なラフティングエリアを持っているスキー場は多くはありません。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

バナナボートタイプのラフティングもあります。こちらは自分の腕と足で踏ん張る力が必要なため、小さなキッズには不向きですが、落ちる心配もあるため、かなりスリリング。もちろん、モービルの運転手がしっかり速度等を調整してくれるので安心。たとえ、落ちてもふかふか雪だから大丈夫ですよ。
<基本情報>
営業期間:〜2021年3月31日
営業時間:10:00〜16:00
料金(4名まで同一料金):ショートコース(約1km)1,500円、通常コース(約2km)2,000円、ロングコース(3km)2,500円 ※1名追加につき(最大6名まで)500円(ロングコースは1,000円)

追加料金一切なし! アクティビティ満載のキッズパーク

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

タングラムスキーサーカスは、キッズパークも広々スペース。四方すべてがネットに覆われていて安心だし、約50mのスノーエスカレーター(動く歩道)完備だから、パパ・ママのサポートがなくたって、子供たちだけでも思う存分、遊ぶことができます。暖かな無料休憩スペースの存在も◎。
使い放題のそり遊具も多彩です。どういったアイテムかはタングラムスキーサーカスの公式サイトを見ていただくとして、ここでは名前だけ。ストライダー、スノーレーサー、ジップフィー、ツイスター、スノーマット、尻滑りそり、パンダスキーなどなど。しかも、無料で借りられるのがありがたいですね。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

なかでも、注目のそりが「スネークグリス」。こちらは連結型のそりで、連結は何個でもOK。大家族だって、みんな一緒に楽しむことができます。
ただし、一番前の人が足で操縦するのですが、これが思った以上の高難度。ですが、上手に滑走できたときの爽快感、スピード感は格別なので、ぜひチャレンジしてみてください!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

もうひとつ、幼児連れ家族におすすめしたいのが「ボーラーカルーセル」。チューブに乗って回る雪上版メリーゴーランドです。スピードはゆっくりですし、チューブにしっかり座れるので落下の心配もありません。自分の子供が目の前に来たら、シャッターチャンス。満面の笑顔を抑えましょう。
<基本情報>
営業期間:〜2021年3月31日
営業時間:9:00〜16:00
料金(当日中の出入り自由):3歳〜小学生1,000円 、大人800円 ※3歳未満無料 ※3歳未満、および小学2年生以下は要保護者同伴(有料) ※リフト1日券保有者は500円

標高1,100mからの野尻湖や北信五岳の素晴らしい眺望を堪能

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

リフトだって、立派なアクティビティです。タングラムスキーサーカスの「野尻湖テラス観光リフト」は往復乗車が可能で、滑らなくても山頂に行ける絶景リフト。片道10分ほどの空中散歩が可能です。しかも、フード付きだから快適!
リフトを降りると、眼下にナウマンゾウの化石が出土したことでも有名な野尻湖、眼前には妙高山や黒姫山、戸隠連峰などの北信五岳を望むことができます。展望デッキからの絶景は映えスポットしても人気です。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

第5リフト駅舎2階は野尻湖ラウンジ。大きな窓からは雄大な野尻湖&北信五岳の絶景が。そして、香り高いコーヒー、地元産の甘酒、子供にはホットチョコなどが人気です。パパ・ママと子供はスキー&スノーボードを楽しみ、祖父母はラウンジで絶景を堪能しながらのまったりタイムを過ごす、そんな三世代ファミリーも目立ちます。
<基本情報>
営業期間:〜2021年3月31日
営業時間:8:30〜16:30 ※野尻湖ラウンジは10:00〜16:00
料金(片道・往復同一料金):大人1,200円、子供1,000円

ファミリーゲレンデとして抑えておきたいポイントは網羅!

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

もちろん、スキー場としてのおすすめポイントも多彩です。まず、荷物が多くなりがちなファミリースキーでは移動を少なく!が基本。タングラムスキーサーカスなら、リフト券売場やレンタル、スクール受付、更衣室などがすべて揃ったオールインワンのスキーセンターがベースにあり、とにかく楽ちん。
ほとんどのコースがスキーセンターに滑り込むレイアウトで、迷子になりにくい点も◎。キッズレッスンに長けたインストラクターが多数在籍するスクールに、“ゲレ食”とは思えないくらい、おいしいランチ。スキーセンター内には温泉まであり、日帰り入浴も可能です。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

初心者キッズにおすすめなのが「キッズ・初心者練習エリア」。スキーセンターを出てすぐのところにあり、スノーエスカレーターを完備。屋根付きなので、たとえ、天候が少しくらい悪くても安心。そして、利用料金が無料なのは見逃せないポイントですね。
<基本情報>
営業期間:〜2021年3月31日
営業時間:9:00〜16:00
料金:無料

「ホテルタングラム」に泊まって“雪の遊園地”を遊びつくそう

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

タングラムスキーサーカスの“雪の遊園地”的アクティビティを遊びつくすなら、ゲレンデ0分!「ホテルタングラム」ステイがおすすめ。スキーイン&スキーアウトができるのはもちろん、スキーセンター機能を兼ね備えているから、移動も少なく快適です。
客室タイプも多彩ですが、なかでもおすすめは「わくわくわしつ」。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定の客室です。畳敷きで清潔ですし、ローベッドだったり、角のない家具や柱など、安全面を重視。子供用アメニティや離乳食調理キットなど、備品の充実もありがたい限りですね。

写真:ファミリースキー情報サイト「ハピスノ」

そして、パパもママも、もちろんキッズも気になる夕食。コース料理もありますが、ファミリーにおすすめは40種類以上の和洋中料理が食べ放題のバイキング。もちろん、コロナ禍なので、ブッフェ台ではマスクと備え付け手袋の着用が必須。テーブルの飛沫防止パネルや消毒なども徹底しており、高い安心感が得られます。
さらに、追加料金なしでバイキング料理のテイクアウトもあり、好きなものを客室で食べることも可能。ここまでこだわってくれると安心ですね。
タングラムスキーサーカスは、これまで200以上のスキー場を体験してきたなかでも、ファミリーゲレンデとして3つの指に入るクオリティです。ぜひ、ホテルタングラムに泊まって“雪の遊園地”の魅力を満喫してみてください。

タングラムスキーサーカスの基本情報

住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
電話番号:026-258-3511
アクセス:
(車)上信越道 信濃町IC or 妙高高原ICから約10km
(電車)JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約45分、長野駅からタングラムバス(有料・要予約)で約60分
2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

■関連MEMO
ハピスノおすすめ!アクティビティ充実のスキー場(外部リンク)
https://hapisnow.jp/theme/activity/
ハピスノおすすめ!人気キッズパークのスキー場(外部リンク)
https://hapisnow.jp/theme/kidspark/
ハピスノおすすめ!スキー場直結&直営ホテル(外部リンク)
https://hapisnow.jp/theme/hotel/
タングラムスキーサーカス公式サイト(外部リンク)
https://www.tangram.jp/ski/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
竹川 紀人

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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