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新館・桜凛閣で上質ステイ!飛騨「高山グリーンホテル」

2021.02.15

2020年6月、高山グリーンホテルにハイセンスな新館「桜凛閣」がオープン。スタイリッシュでモダンな客室と、充実したサービスが自慢です。
広々とした露天風呂を楽しめる温泉大浴場をはじめ、飛騨高山のどんなお土産もそろう「飛騨物産館」、華やかなレストランでのブッフェディナーなど、お楽しみも盛りだくさん。飛騨高山で上質な滞在を愉しめます。

スタイリッシュな新館「桜凛閣」

写真:湯川 カオル子

上質なホスピタリティで知られる高山グリーンホテル。2020年6月に新館の「桜凛閣」がオープンしました。広いエントランスは、木材と木工の町飛騨高山らしく、ふんだんに使った木を間接照明で浮かび上がらせるハイセンスな空間です。
いつも数人のスタッフが待機していて、宿泊客が到着すると、荷物を受け取りフロントまで案内してもらえます。

写真:湯川 カオル子

中庭に面した開放的なラウンジ&バー「木乃香」。季節ごとにメニューが変わるパフェやスイーツが地元で知られ、宿泊客以外の方も訪れます。夏にしか食べられない「飛騨桃のパフェ」は大人気です。
さらにブッフェ会場近くのパティスリー「ベル・アンジュ」のケーキも好評。立ち寄っておきたいお店です。

写真:湯川 カオル子

桜凛閣の客室階廊下にある、高山の町並みと月がデザインされたスペース。報道写真を思わせるクールな街並みの前で、記念写真をお忘れなく。

天領閣と桜凛閣の客室

写真:湯川 カオル子

客室は本館「天領閣」と新館の「桜凛閣」を合わせて189室。モダンな桜凛閣は7タイプ101室で、すべてトイレが独立しています。特に“プレミア”グレードの客室は、バス・洗面が完全独立タイプで、洗面はダブルベイシンとなっています。
写真のプレミアスイート和洋室は80平米の広さ。すべて角部屋なので開放感抜群で、バスルームにはレインシャワーも完備。シャンプー類は真珠で有名なミキモトコスメティックスのミニボトルを人数分用意するなど、スペシャル感のある客室です。

写真:湯川 カオル子

桜凛閣の最もリーズナブルなコンフォートツインルームは33平米。高層階なら客室の窓辺のソファから、高山の街を一望できます。壁の丸いデザインは昇る太陽をイメージ。対する月のイメージも、エレベーターホールで見られます。
シャンプー類は、ホテルオリジナルのミニチューブセットを用意。桜凛閣だけの特典です。

写真:湯川 カオル子

高山が江戸幕府の直轄地だったことから名づけられた「天領閣」は、3タイプ88室。洋室のスタンダードツインに加え、ベッドタイプの和洋室、広々とした12.5帖の和室を用意しています。
1階に大浴場があるので利用しやすく、比較的リーズナブルな価格帯で宿泊できることから、天領閣の客室を贔屓にするお客さんもいらっしゃいます。

広々した温泉大浴場

写真:湯川 カオル子

天領閣にある「本陣大浴殿」の入口。中に入ると広々とした畳敷きのスペースで、湯上り処として利用できます。

写真:湯川 カオル子

天井が湯屋建築風になっている広大な内湯。大きなガラス窓を通して四季折々の庭の景色を楽しめる、解放感満点のお風呂です。
温泉はホテルの敷地内から湧く弱アルカリ性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、しっとりしたお湯。湯温が低めに設定され、のんびりゆっくり入れます。

写真:湯川 カオル子

庭園露天風呂も、広々としたスペースに岩風呂や大きなヒノキのジャグジーを用意。冬になれば雪見露天を楽しめるほか、木々には雪吊りが施され、古都の風情を楽しめます。

パワースポットがあるお土産店

写真:湯川 カオル子

本館の1階にあるお土産処「飛騨物産館」。広い店内には7,000種類以上のお土産がそろい、宿泊客以外の旅行者にも常時開放しています。
種類豊富なさるぼぼは、他では見かけないレアぼぼも用意。日本酒コーナーには飛騨の蔵元が大集合。お酒選びにイチオシです。お風呂上りには、飛騨牛乳も飲んでおきたいですね。

写真:湯川 カオル子

飛騨物産館の一角には、パワースポットもあります。それが安産のお守り、さるぼぼをお祀りする「さるぼぼ神社」です。ほこらの前には、安房トンネルと飛騨トンネルが貫通した際に採れた貫通石が奉納されています。
貫通石を持つと苦しまずに健康な赤ちゃんが産めるとの言い伝えから、さるぼぼと貫通石をそろえる安産祈願の私設神社です。おみくじや絵馬、御朱印まであるほか、妊婦姿のさるぼぼも販売されています。

写真:湯川 カオル子

ホテルには手入れのゆきとどいた日本庭園があって、池には錦鯉やカモが泳ぎます。
大浴場の湯上り処や、ラウンジ「木乃香」、日本料理「緑亭」などから、豊かな緑や春の桜を望めます。雪景色が美しい冬もオススメです。

飛騨の美味しい料理を堪能

写真:湯川 カオル子

ホテル内にはブッフェをはじめ、日本料理、フレンチ、中国料理のレストランがあって、プランによって選べます。
写真は2020年にオープンしたダイニングマルシェ「グリーンコート」。モダンで華やいだ雰囲気のブッフェレストランで、朝夕共に地元産の食材を使った和洋中のブッフェをいただけます。

写真:湯川 カオル子

グリーンコートでいただくディナーブッフェは、初めに飛騨牛のステーキが1人1皿用意される贅沢な内容。ライブキッチンではローストビーフやスペアリブが大人気。あっさりした高山ラーメンは、オーダーすると出来立てをいただけます。
特に驚かされるのは、ブッフェに並ぶ小皿料理やデザートが、彩り鮮やかな盛りつけで、とても手が込んでいること。目と舌で楽しみながらいただける夕食です。

写真:湯川 カオル子

朝食はプランによってブッフェや日本食をいただけます。種類豊富なブッフェはもちろん、是非試していただきたいのが「緑亭」で、庭を眺めながらの和定食です。
郷土料理の朴葉味噌を筆頭に、飛騨ロッセ豚のしゃぶしゃぶや地採り野菜のグリーンリーフサラダなど、地元の味を楽しめます。無数の小皿に並ぶメニューはどれもほどよい味付けで、朝食とは思えないほどの満足感です。

いい旅の思い出に!

高山グリーンホテルの新館「桜凛閣」では、スタイリッシュなロビーや客室に目を見張ります。解放感抜群の大浴場や露天風呂、飛騨のお土産がどっさり並ぶ飛騨物産館をはじめ、地元食材や郷土料理が味わえる食事など、上質な滞在を愉しめます。
とりわけ印象に残るのが、ホスピタリティの高さです。玄関先で待機するスタッフにいざなわれてのチェックインや、フロントスタッフのよどみない対応。高山駅とホテルをお往復するシャトルバスの運転手さんも丁寧で、うれしい印象と満足感が残るホテルです。
2021年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:高山グリーンホテル

■関連MEMO
高山グリーンホテル(外部リンク)
https://www.takayama-gh.com/
岐阜・高山のカワイイお土産!稲豊園「招福猫子まんじゅう」
https://www.travel.co.jp/guide/article/45885/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
湯川 カオル子

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