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旅の目的にしたい名店ぞろい!箱根登山鉄道沿線の絶品ランチ4選

2021.03.01

神奈川県・箱根は都心からのアクセスも良く人気の観光地。温泉・パワースポット・絶景と魅力満載ですが、多種多様な「グルメ」が充実しているのも大きな特徴です。今回は箱根観光で立ち寄りやすい、箱根登山鉄道沿線で人気の4店舗をご紹介。昔から愛されてきた老舗や趣あるリノベーションレストランなど、ここを目的に旅したい名店揃いです。
狙い目の時間帯、予約の有無、オススメメニューなども含めてご紹介します!

昭和49年創業!変わり種餃子の元祖「箱根餃子センター」

写真:さとちん

彫刻の森駅と強羅駅の中間にある「箱根餃子センター」。和食のイメージのある箱根に餃子専門店として昭和49年にOPEN。当初はシンプルな焼き餃子だけでしたが、箱根旅行で立ち寄る常連さんからのリクエストで、餃子の中にエビやイカ、キムチ、コーンを入れた変わり種餃子がどんどんと増え、現在は焼き餃子だけでも10種類以上あります。
ここでしか食べられない変わり種餃子を目当てに、多くの人が訪れています。

写真:さとちん

予約は受け付けていないのでお店の前で並んで待つことになります。といっても回転は早いので、何時間も待つことはありません。お客さんも並んでいる人の事を考えて、サクッと食べて出ていきます。
なるべく最初に食べたい分を全部注文しちゃうのがコツ。混雑しているときは、後から追加すると時間がかかることもあるんです。
写真は「はこねぎょうざ」。中に野菜がたっぷり入った、やさしい味の餃子です。パリパリの羽根部分がたまりません。単品の餃子メニューはすべて+400円で、ご飯、お味噌汁、お漬物がついた定食セットにできます。

写真:さとちん

水餃子はたっぷりのおいしいスープに入っていてボリューミー!これだけでお腹いっぱいになってしまうかも。なんと、うどん入り、ラーメン入りも選べます。
揚餃子には写真の手羽先餃子や鶏皮餃子など、思わずビールが欲しくなるメニューも!休日ならお昼からビールも許されますよね。
箱根の旅人たちの声から生まれた餃子を是非食べてみてください。
<箱根餃子センターの基本情報>
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
電話番号:0460-82-3457
営業時間:11時30分〜14時30分 17時〜19時30分、水曜 11時半〜14時30分
定休日:木曜日
アクセス:箱根登山鉄道彫刻の森駅から徒歩3分

「箱根自然薯の森 山薬」人気No.1メニューは“至高の昼ご飯”

写真:さとちん

箱根登山鉄道の宮ノ下駅から歩いて10分。「箱根自然薯の森 山薬」はいつも行列ができている、とろろ飯が人気のお店です。
直営農場の「小田原箱根ファーム」で栽培した自然薯を、皮ごとするおろしたとろろは粘り気が強く、味も濃厚。ヘルシーで美容にも良いと、最近注目されている食材です。

写真:さとちん

ランチでいただきたいのは、その名もすばり「至高の昼ご飯」。
昔ながらの製法で作られた絹華とうふ、白身魚が練り込まれたぷりぷりの自然薯さつまあげ、鉄板で熱々状態の山芋ステーキ肉味噌あん、富士湧水豚の西京焼、旬の小田原産地魚の干物に木ノ子汁までついて2,780円(税別)。箱根近辺のグルメが盛りだくさんです。
おいしく食べて健康に良いというのですから、行列も納得ですよね。

写真:さとちん

駐車場も限られているため、行列を横目で眺めながら諦めている人も多いと思いますが、実は14時過ぎなら電話や大手グルメサイトで席の予約ができるんです。ちょっと遅めのランチにいかがですか?
週末は「究極の朝ご飯」もいただけます。こちらは11時まで注文可能なので、少し早いランチにもピッタリですね。「究極の朝ご飯」に関しては関連MEMOのリンクをご覧ください。
<箱根自然薯の森 山薬の基本情報>
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下224
電話番号:0460-82-1066
営業時間:月〜金 10時〜20時、土日 7時〜20時
アクセス:箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩5分

箱根でお手頃ランチならオムライスの「そううん 強羅」へ

写真:さとちん

強羅駅から徒歩3分。古民家をリノベーションしたカウンターだけの小さなレストラン「そううん」。以前は上強羅にあった人気洋食店「カフェそううん」が、2017年3月に移転してきました。
趣のある外観は特に海外からの観光客に人気!お店の前で写真を撮っていく人が多いんですよ。箱根旅行の思い出に1枚いかがですか?

写真:さとちん

ランチメニューは牛スジソースのオムライス(950円)、ビーフシチューのオムライス(1,600円)、ローストビーフサンドウィッチ(1,600円)の3種類だけ。全メニューにスープがつきます。
写真は牛スジソースのオムライス。箱根でランチが1,000円以下でいただける、かなり貴重なお店です。
グレーの長い髪を後ろに束ねたダンディなシェフが、華麗なフライパンさばきで1皿ずつオムライスを作っていきます。あまりのカッコよさに、思わずうっとり見とれてしまうかも。

写真:さとちん

とろとろの半熟卵に濃厚なデミグラスソースがからまって、悶絶級のおいしさ!
店内が狭く、丁寧に一皿ずつ仕上げているので、どうしても行列になってしまいます。予約も受け付けていません。でも、並んでも食べたいオムライスです。人気メニューはお昼前に完売してしまうこともあり、ソースが無くなり次第閉店してしまいます。こちらのお店が目的のときは開店の11時を狙って、少し早めのランチに出かけましょう。ほどよいボリュームで、その後、温泉饅頭や温泉卵の食べ歩きを予定している人にもピッタリです。
<洋食そううんの基本情報>
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-356
電話番号:0460-82-8626
営業時間:11時〜14時30分
定休日:火曜日・第3水曜日
アクセス:箱根登山鉄道強羅駅から徒歩3分

テレビやネットで話題の豆腐カツ「田むら銀かつ亭 本店」

写真:さとちん

最後にご紹介するのは箱根グルメというと必ず名前があがる「田むら銀かつ亭 本店」。お豆腐に国産の豚ひき肉をはさんで揚げた豆腐かつを、サバ節の出汁で煮込み卵でとじた豆腐かつ煮が、こちらの名物。
使用しているお豆腐は強羅駅に前にある老舗豆腐店「箱根銀豆腐」で特別に作ってもらっているもの。湧水のおいしい箱根ならではの、おいしいお豆腐です。

写真:さとちん

土鍋でぐつぐつ煮込んだ熱々の豆腐かつ煮鍋にご飯、味噌汁、お新香がついた1,380円(税抜)の「豆腐かつ煮定食」がオススメ。
意外にボリュームもあって、男性でも満足できますよ。
行列だけどお店の前のQRコードを読み取れば、順番が近くなるとLINEで通知が来るので、それまで近くを散策できます。

写真:さとちん

お店の前にある「銀かつ工房」では、銀かつバーガーや銀かつサンドのテイクアウトが可能!分厚いのにやわらかいもち豚を米油で揚げた銀かつは、サクサクでサッパリ!箱根の山を眺めながら食べるのも気持ち良いですよ。
<田むら銀かつ亭 本店の基本情報>
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-73
電話番号:0460-82-1440
営業時間:11時〜14時半、17時〜20時 火曜日 11時〜14時半
定休日:水曜日
アクセス:箱根登山鉄道強羅駅徒歩2分

箱根旅行の思い出に絶品ランチを!

箱根旅行のついでにランチではなく、ランチが目的の箱根旅行となる絶品グルメ揃いです。是非箱根に何度か通って、全店制覇を目指してくださいね。
※営業時間の短縮を行っている場合もあります。営業日・営業時間については公式ホームページを確認の上、お出かけください。
2021年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
絶景の「箱根自然薯の森 山薬」で味わうこだわりの“とろろ飯”
https://www.travel.co.jp/guide/article/45793/
洋食 そううん 強羅(外部リンク)
https://www.soun.biz/
田むら銀かつ亭 本店(外部リンク)
http://ginkatsutei.jp/
箱根自然薯の森 山薬(外部リンク)
https://www.yamagusuri.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
さとちん

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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