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庭と貸切り風呂!種子島の民宿「はぴすま」は子連れ旅に最適

2021.03.11

「世界一美しいロケット発射場」があると言われている、鹿児島の南にある離島、種子島。綺麗な砂浜と青い海も広がるこの楽園は、宇宙や水遊びが好きな子供を連れて訪れたい人気のスポットです。子連れで旅をする時には重要なポイントになるのが宿選びですが、種子島で子連れで泊まるなら南種子島にある「はぴすま」がお勧めです。

庭と遊具に子供達も大喜び

写真:かとう とも

種子島の最南端、 門倉岬のそばにある「はぴすま」は、種子島の美しい海や空を連想させる、水色をベースとした可愛らしい宿です。
オーナーはサーファーのご夫婦で、実際に子育ての真っ最中ということで、宿も子連れに優しい気遣いがいっぱいです。

写真:かとう とも

まず嬉しいのが、宿の前に庭があり、子供たちが自由に遊べるところです。じっとしている事が苦手な子供たちは、旅先の宿の部屋で走り回ったり大きな声を出して怒られたりすることもありますよね。

写真:かとう とも

「はぴすま」の和室は、部屋の前のデッキと庭がつながっているので、子供たちは好きなときに部屋から直接外へ出て遊べます。親は部屋でゴロゴロしながら、子供たちが外で遊ぶのを眺める。そんなゆったりとした時間を過ごすこともできます。
夜には家族皆で庭に出て、夜空の星を眺めてみるのもいいでしょう。ビルやネオンの光のない澄んだ暗い夜空には、天の川もハッキリ、プラネタリウムもビックリの星空が広がっています。

タイプ別に選べる和室と洋室

写真:かとう とも

シンプルでスッキリとした和室は庭に面しているので、子供たちが自由に庭を行き来でき、親は外に行かなくても窓を開けると庭で遊ぶ子供たちを部屋から見る事ができるので、小さなお子さん連れの方もゆっくり過ごす事ができます。

写真:かとう とも

青と白を基調とした爽やかな洋室は、シングルベットが2つ。ベット同士はくっつけてもOKなので、寝相の悪い子供が落ちる心配もありません。

貸切の家族風呂

写真:かとう とも

清潔感のある貸切風呂は、洗い場がとても広いので、家族皆で入る事ができます。

写真:かとう とも

色はブルーがベースで、窓には魚のシールも貼ってあり、種子島の海の中にいるような気分になれます。
子供用の椅子やオモチャも置いてあるので、子供たちも楽しく入る事ができます。

写真:かとう とも

子供がいると洗濯物も2倍3倍と増えるのですが、宿には洗濯機と乾燥機も設備されているので、旅行に持っていく着替えの枚数も減らせて、荷物も少なくできるので、子連れ旅行にはとてもありがたいです。

種子島の食材を活かした美味しい料理

写真:かとう とも

オーナーシェフが作る美味しい料理は「はぴすま」に泊まる楽しみの1つです。ディナーは創作イタリアンのコースになっていて、伊勢海老や国産和牛を選べるコースもあります。
安納芋などの地元の食材がふんだんに使われているシェフこだわりの創作料理は、他では食べた事がないものが多く、種子島の旅を一気に盛り上げてくれます。お酒も、種子島の地ビールなどここでしか飲めないお酒があるので、是非挑戦してみましょう。
手作りのホールケーキも様々な種類が選べるので、家族の誕生日や記念日などのお祝いの際には頼んでみましょう。
(*ケーキは3日前までの予約が必要です。)

写真:かとう とも

朝食は、魚や卵、ソーセージなどが盛りだくさんの和食です。
食後にコーヒーがついてくるのも嬉しいです。

写真:かとう とも

朝食のご飯は、テーブルごとに小さな土鍋で炊き上げてくれます。艶やかでふっくらとした土鍋のご飯は、おかず無しで食べられるぐらい美味しいです。

子供が楽しめるアクティビティもいっぱい

「はぴすま」では、サーフィンやシーカヤック、シュノーケリングなどのマリンスポーツはもちろん、農業体験、時計やトンボ玉作りなどのものづくりの体験もできます。
「はぴすま」に泊まって、子供と一緒に種子島での時間を満喫してみてください。
2021年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
はぴすま(外部リンク)
http://hapisuma-tanegashima.com

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
かとう とも

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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