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「ベイサイドブルー」が便利!横浜の人気観光スポット散策

2021.03.16

港の景観を眺めながら、散歩が楽しめる横浜ベイエリアは、混雑の少ないおすすめ散策スポットがたくさん。歴史や自然も楽しめます。神奈川や横浜の老舗の味をテイクアウトして、ひとやすみもいいですね。
海からの風を受けながら、横浜港に浮かぶ船やベイブリッジを眺めて、身も心もリフレッシュ!
そんな横浜散策スポットへ、横浜駅から直通でアクセスできる便利な周遊バス「ベイサイドブルー」もご紹介します。

港の歴史と景観を楽しむ「横浜ハンマーヘッド」

写真:鎌倉 万里子

2019年10月にみなとみらい新港地区に完成した、客船ターミナルと商業施設、レストランやカフェ、ホテルのある「横浜ハンマーヘッド」周辺。
施設内には、大人気の鎌倉スイーツ「クルミっ子」のカフェ「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」や「myハーバー」が作れる「ありあけハーバースタジオ」などがあり、神奈川の人気の味をニュースタイルで楽しめます。
横浜駅からの直通アクセスは、「ベイサイドブルー」乗車のみとなっています。

写真:鎌倉 万里子

「ハンマーヘッド」とは、日本で最初の湾港荷役専用クレーンのこと。金づちに似ていることから、「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ、ふ頭のシンボルとして横浜港を100年以上見守ってきました。
2020年にクレーン周辺は整備され、「ハンマーヘッドパーク」として横浜港の新たな散策や展望スポットとなっています。
横浜港の突堤のため、広々とした港や客船の景色を目の前で満喫でき、迫力あるハンマーヘッドクレーンを見物するのも楽しい。
「ハンマーヘッドデッキ」でつながっている横浜ハンマーヘッド館内で食べ物やドリンクをテイクアウト、景色を見ながら食べるのもお勧めです。
<横浜ハンマーヘッドの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1
アクセス:ベイサイドブルー
「カップヌードルパーク・ハンマーヘッド入り口」バス停下車徒歩約2分

大さん橋入口「ジャックカフェ」で本場ハンバーガーに舌鼓!

写真:鎌倉 万里子

「大さん橋国際客船ターミナル」入り口の開港広場前は、歴史的建築物の中にカフェやレストランが並ぶ、古き良き横浜の異国情緒あふれる一角。
通りに面したオープンテラス席とオールドアメリカンな雰囲気が目を引く「ジャックカフェ」は、横浜を訪れたならぜひ立ち寄ってみたい老舗カフェのひとつです。

写真:鎌倉 万里子

ジャックカフェでぜひ味わってみたいのが、自家製パンと100%ビーフのハンバーガー。フレッシュな野菜と、肉の旨味あふれるパティをもっちりパンで挟んだハンバーガーは、食べ応えばつぐんの本場のおいしさです。
テイクアウトにもできるので、横浜散策のお供にいかがでしょうか。
<ジャックカフェの基本情報>
住所:横浜市中区海岸通-1-1
電話番号:045-664-0822
アクセス:「大さん橋入り口」バス停より徒歩1分

大さん橋と山下公園で「THE横浜!」の景色を満喫

写真:鎌倉 万里子

ジャックカフェから大さん橋方面に向かって3分ほど歩き、坂を上がると「大さん橋国際客船ターミナル」に到着します。
その屋上は広々としたウッドデッキが広がり、360度の港の景色と風を肌で感じながら、横浜ならではの爽快な散策が楽しめます。

写真:鎌倉 万里子

ベイブリッジと反対方向の屋上からの景色は、みなとみらい全体を一望できる貴重なフォトスポット。「THE横浜!」の景色を満喫することができますよ。
<大さん橋国際客船ターミナルの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
アクセス:「大さん橋入り口」バス停より徒歩3分

写真:鎌倉 万里子

山下公園は、横浜港の風景を楽しみながら、緑豊かな公園をゆったりと散策できるおすすめエリア。春と秋には庭園のバラが咲き誇り、横浜市の花「バラ」の名所としても名高い公園です。
係留されている「氷川丸」は有料で見学することができ、子供から大人まで楽しむことができますよ。
<山下公園の基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区山下町27
アクセス:「山下公園前」バス停下車

新スポット「山下ふ頭」、定番の「中華街」「赤レンガ倉庫」もおすすめ!

写真:鎌倉 万里子

2020年12⽉から開催の、動く実物⼤ガンダムが公開されている「GUNDAM FACTORYYOKOHAMA」の会場へは、ベイサイドブルーの終点「山下ふ頭」バス停利用が便利。
⼭下公園へ直結しており、散策や氷川丸⾒学、⽔上バス「シーバス」の乗船にもとても便利なスポットです。
<山下ふ頭の基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区山下町
アクセス:「山下ふ頭」バス停下車

写真:鎌倉 万里子

横浜散策に欠かせないのが、中華街で本場の中華をテイクアウトして楽しむ食べ歩き。
横浜中華街のシンボル「朝暘門」をくぐると通りの左側に見えてくるのが、元祖ブタまんの「江戸清」。食べ応えある大きな肉まんをほおばりながら散策、お土産店や占いを楽しみましょう。
<横浜中華街の基本情報>
住所:横浜市中区山下町
アクセス:「中華街入り口」バス停下車

写真:鎌倉 万里子

横浜を代表する人気観光スポット、横浜赤レンガ倉庫は、明治から大正にかけて建築されたレンガ造りの歴史的建造物。
内部には、横浜ゆかりの土産店や飲食店があり、レンガ造りならではの雰囲気ある空間の中で、買い物や食事を楽しむことができます。
建物周辺は緑や横浜港を楽しめる散策スポットとなっており、横浜らしい風景を楽しむのにおすすめです。
<横浜赤レンガ倉庫の基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区新港1丁目1
アクセス:赤レンガ倉庫前下車

横浜駅から乗車!観光スポットを周遊する「ベイサイドブルー」

写真:鎌倉 万里子

2020年7月に運行開始したメタリックブルーの「ベイサイドブルー(BAYSIDE BLUE)」は、2両連節バスで観光地を周遊します。横浜駅から乗車でき、ベイエリアの散策スポットに直通で行くのにとてもおすすめです。
1回乗車の運賃は、大人220円。観光しながら3回以上乗車する場合は、横浜ベイエリア内の市営地下鉄、市営バスが一日乗り放題の「みなとぶらりチケット」や、横浜市営バス一日乗車券を利用するのが断然お得で便利です。

写真:鎌倉 万里子

定員は113名。扉は3つあり、乗車は前扉から、中扉と後扉から下車する形となっています。
天井が高く、2両連節のため車内はかなりゆったりとした造り。通勤などで利用する人も少ないので、比較的混雑感の少ないバスなのが特徴です。

写真:鎌倉 万里子

後部車両には、グループや家族で利用できる様に向かい合わせの4名席があり、観光周遊バスならではのレアなつくり。⼤きな窓からは横浜の景⾊をゆったりと眺めることができ、曲がり⾓でぐるりと転回するシーンは迫⼒いっぱい。
バス乗車の際はマスクを着用し、連節部分そばに消毒液があるのでこちらも必ず利用してくださいね。
ベイサイドブルーは、横浜駅から発着している唯一の観光スポット周遊バス。乗車すれば、人気散策スポットまで直行してくれるので、横浜初心者の方にもおすすめですよ。

魅力いっぱい!「横浜さんぽ」を楽しもう

横浜ベイエリアは、港の眺望を楽しみながら歩いて観光するための道や施設が整っており、散策に魅力あるスポットがたくさん。地元ならではの味覚もはずせません。
各スポット間は少し距離があるので、ベイエリアを網羅しているバス乗車を上手に利用。なかでも「ベイサイドブルー」は、便利な横浜駅から乗れるので、横浜観光初心者の方にもおすすめ。上手に利用して、横浜さんぽをさらに快適に楽しみましょう。
2021年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ベイサイドブルー(外部リンク)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/tanoshimou/kanko/baysideblue.html
横浜ハンマーヘッド(外部リンク)
https://www.hammerhead.co.jp/
横浜港大さん橋国際客船ターミナル(外部リンク)
https://osanbashi.jp/
山下公園(外部リンク)
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/daihyoteki/kouen008.html

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
鎌倉 万里子

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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