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英虞湾を見下ろすラグジュアリーホテル「Villa Ryusei」で伊勢志摩の美食三昧!

2021.03.18

伊勢志摩・賢島に2021年3月1日グランドオープンした「Villa Ryusei」は「旅を通して美しく健康に」をコンセプトとした、癒しがたっぷり詰まったラグジュアリーホテルです。9室だけのリゾートヴィラは、全室露天風呂付きで英虞湾ビュー。また、美食の宝庫、伊勢志摩の特産品である伊勢海老と鮑を好みの調理方法で味わえるという特別感満載の料理は部屋食で楽しめます。そんな素敵な宿の魅力をご紹介しましょう。

島影が美しい英虞湾の景色を一望

写真:磯本 歌見

「Villa Ryusei」は、近鉄賢島駅から車で約5分、英虞湾を眼下に見下ろす高台の別荘地の一角にあります。賢島は養殖真珠の発祥の地で、2016年に行われた「伊勢志摩サミット」のメイン会場となり、歴史に名を残してた場所としても知られています。
全国に18カ所のリゾートホテルを展開する「大倉クラブ&ホテルズ」のラグジュアリーブランドホテルです。
丘の斜面を利用したこのホテルは3フロアあり、ロビーラウンジがある1Fフロア、スイートルームのある2Fフロア、そして、ヴィラやバーなどがあるB1フロアです。

写真:磯本 歌見

ホテルに入ってすぐのところにある大開口のロビーラウンジです。美しい英虞湾の風景が一望でき、感動を覚えます。
この開放的なロビーラウンジでチェックインやチェックアウトの手続きを行います。チェックインは14:00、チェックアウトは12:00なので、ゆったりとしたホテルステイを楽しめます。

写真:Villa Ryusei

B1のヴィラフロアには回廊があり、その中心に鎮座する松の木のオブジェです。銀箔で塗装されたこのオブジェは、日本の古きよき文化を重んじながらも、新しい展開を確信させる、伝統と革新が融合したVilla Ryuseiのシンボリックな景観となっています。
伊勢神宮のお膝元にふさわしい石庭は、明るい日が差し込む昼と、ライトアップやスモークの演出がある夜とで全く雰囲気が異なり、その対比も楽しめます。

伝統美と革新が融和した和モダンなお部屋でリラックス

写真:Villa ryusei

それではお部屋を紹介しましょう。
9つある客室は、スイート、ジュニアスイート、ジュニアスイートVilla、メゾネットタイプのスイートVillaの4タイプがあります。ジュニアスイートとジュニアスイートVillaは2名定員ですが、ほかのお部屋は4名定員で、ゆったりしています。
どの部屋も、和紙風の壁紙や琉球畳、掘りこたつ式の座卓を使うなど、日本の伝統美を大切にした和のしつらえを多用。また、床の間には美しい生花がいけられており、こまやかな心遣いを感じます。
部屋の名前は、空が広くて輝く星が美しいことや真珠にちなんで「空(くう)」「遥(よう)」「瞬(しゅんせい)」「輝(きせい)」など、きらめき系。
写真は、2Fのスイートのお部屋です。

写真:Villa Ryusei

全ての客室に信楽焼の露天風呂を完備しているのも、テンションが上がります。
お部屋タイプで、テラスや露天風呂の大きさは異なりますが、お風呂はすべて別物。広々とした内風呂も付いています。循環式なので、星空を眺めながら湯船につかったり、朝の光を浴びながら、テラスでくつろぐこともできるわけです。(24時〜翌6時までは露天風呂使用不可)
プライベートな空間で誰にも気兼ねなく、ゆっくりお風呂を楽しんで、ラグジュアリーな癒し時間を過ごすことができます。

写真:磯本 歌見

メゾネットタイプのお部屋は、入り口がある階にリビング、階下にお風呂とベッドルームがあります。トイレや冷蔵庫は各階に設置されています。
いずれの部屋も、スマート家電を取り入れているので、「アレクサ!おやすみ」と、スマートスピーカーにひとこえかけるだけで、各部屋の照明がオフになるなど、快適な環境が整うのもうれしい限りです。

ラグジュアリー感を堪能できるアメニティやサービスにも注目

写真:磯本 歌見

部屋やお風呂の美しさもさることながら、何といっても感動的なのは、英虞湾の眺望の美しさ。ロビーラウンジからはもちろん、高さや角度は少しずつ異なるもののどの部屋からもこのような景色が楽しめます。
朝焼けの時間、夕映えの時間、そして星空が美しいのも魅力で、部屋の窓から、テラスから、お風呂から、刻々と変わる空の色や海の色を楽しむことができるのです。贅沢な時間ですよね。

写真:Villa Ryusei

女子が気になるアメニティもおしゃれで実力派ぞろい。
ヘアケアとボディケアは「THANN」という世界的にも有名なブランドの商品を使用しています。アメニティとしても、選ばれしホテルでしか取り扱うことができないとの噂もあるんですよ。
スキンケアは、国内発のナチュラルコスメ「GemiD」の商品です。また、ドライヤーはマイナスイオンを放出して高速で髪を乾かす、憧れの「Dyson」。LEDライトを周りに設置してワンタッチセンサーが付いた、いわゆる女優ミラーも女子のハートを鷲掴みにします。

写真:磯本 歌見

ルームキーです。星型のウッドプレートにお部屋の名前が焼印で押され、真珠のホルダーが付いているなんて、かわいすぎます。

お品書きのない会席料理にワクワク感が高まる!

写真:磯本 歌見

「Villa Ryusei」で一番のお楽しみは何といっても食事です。「お品書きのない会席料理」をテーマに、美食の宝庫、伊勢志摩の幸をスタッフがお部屋まで届けてくれます。ホテルのシンボルのオブジェ同様、見て楽しめる演出も込みで提供しています。
例えば、こちらのお造りは、英虞湾に浮かぶ島々を表現した一品。朝もやに美しく映えるようすが想像できます。演出方法にもサプライズがいっぱい詰まっているんですよ。
伊勢マグロや伊勢真鯛、鳥羽産のトロサワラといった季節感あふれる素材とともに、五感を刺激します。

写真:磯本 歌見

基本、お品書きがないのですが、1人伊勢海老1尾と活け鮑1個が付くのはお約束。こんな高級食材が2品も会席のコースに入るなんて、伊勢志摩ならではです。
調理法も指定できるんですよ。例えば、伊勢海老は焼き、刺身、エビチリだってできちゃいます。

写真:磯本 歌見

鮑は、お造り、焼き、天ぷらなど。2人でシェアして別の調理法を楽しむことも可能です。
この他にも、日本三大和牛の一つ、近江牛から厳選された雌牛である、大倉クラブ&ホテルズのブランド牛「近江大倉和牛」や伊賀米、地元産の野菜など、その日に厳選された最高の食材が、素敵な演出とともに楽しめるんです。

本格的なバーで素敵な大人時間を

写真:磯本 歌見

お腹がいっぱいになってもバーに行かずには帰れない。
「Bar Ryusei」は、華やかなりし江戸時代をイメージした雰囲気と一枚板のカウンターが印象的な大人の空間です。座りやすいチェアーも信州の手作り家具で、すっかり居座ってしまいます。

写真:磯本 歌見

こちらではドリンクはフリーだなんて、うれしすぎ。
有料なのは、響の21年物や山崎など、レアな年代物のジャパニーズウイスキーや、伊勢志摩サミットでもふるまわれた三重の地酒「而今」、オリジナルカクテルなど。お酒好きが大喜びしそうな絶品をラインナップしています。
オリジナルカクテル「Ryuseiマルガリータ」(1,800円)もおすすめ。マルガリータとは真珠という意味。真珠と星をイメージしたこのカクテル。飲み口の塩は、真珠入りの岩塩というから、ビックリです。
おいしいお酒とマスターとの会話も楽しみながら、静かに夜が更けていきます。
営業時間:19:00〜24:00(時間外も応相談)

写真:磯本 歌見

こちら朝食です。木箱を開けると「かわい〜〜」と歓声があがります。きらきらの小鉢がいっぱい詰まった宝箱のようです。志摩産のたっぷりの野菜サラダと炊き合わせなどが彩り豊かに並んでいます。
朝食のお米は、一粒一粒が大きくてもちもちした三重のブランド米「結びの神」です。こんな宝箱の朝食をいただいたら、心も身体も満たされ、その日の活力になりそうですね。

素敵な伊勢志摩の旅になること間違いなし

いかがだったでしょうか。他にはないスペシャル感満載の素敵なホテルでしょう。ここには書けないサプライズがあるのでそちらもお楽しみに。
近場なら、志摩地中海村や英虞湾クルージング、伊勢神宮や鳥羽水族館までも30〜40分という抜群のアクセスです。
思い出に残る伊勢志摩の旅になること間違いなしです。
2021年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
Villa Ryusei流清(外部リンク)
https://villa-ryusei.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
磯本 歌見

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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