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ザ・リッツ・カールトン日光は食事充実!ブランド初の温泉も

2021.04.27

栃木で、のんびり温泉とおいしいごはんを楽しもうと思ったら、日本旅館を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ひと味違うステイを楽しむなら「ザ・リッツ・カールトン日光」へ。
ここは栃木県で初となる外資系ラグジュアリーホテル。美食と温泉、清々しい空気と豊かな自然に囲まれながら、贅沢な時間を過ごせます。この記事では食事の魅力を中心にご紹介します。

世界初!温泉のあるザ・リッツ・カールトン

写真:古屋 江美子

奥日光の入り口、中禅寺湖の正面に建つ、シックな佇まいの「ザ・リッツ・カールトン日光」。木の温かみにあふれながらも、品格のある凛とした佇まいは、世界的ホテルブランドの貫禄でしょうか。
ウェルカムドリンクのシャンパン(ノンアルコールドリンクもあり)とやわらかなスタッフの笑顔に出迎えられると、ほどよい高揚感とともに気持ちがゆるっとほぐれていきます。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

館内は天井も高く、空間を贅沢に使っており、広々としています。「アライバル・ロビー」の奥には、「ザ・ロビーラウンジ」「ザ・ライブラリー」「ザ・バー」の3ゾーンで構成されるラウンジエリアが広がり、大きな窓からは庭園、さらにその先に続く中禅寺湖を眺められます。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

「ザ・リッツ・カールトン」ブランドとして初めて温泉を取り入れたのも特筆すべき点です。大浴場は内風呂、露天風呂、サウナを備えています。温泉は乳白色で、温泉らしい硫黄のにおいのする単純硫黄泉。肌に心地よくなじみ、癒し効果も抜群です。

自然を感じられる客室

写真:古屋 江美子

客室は全94室。板張りの床ですが、玄関で靴を脱いでスリッパで過ごすスタイルです。
外資系ホテルでありながら、日本の美意識をそこかしこに宿したデザインになっているのも特徴。たとえば客室の引き戸は、ホテルのある栃木の伝統工芸「鹿沼組子」からインスピレーションをうけています。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

大きな窓からは、中禅寺湖や男体山など、隣接する日光国立公園の自然を眺められます。滞在中は常に自然の中にいることを実感できるでしょう。
全室にプライベートバルコニーが付いているので、気候のよい春から秋は、ミニバーのお酒などを嗜みながら、ぼうっと景色を眺めるのも至福です。

目にも舌にも麗しい日本料理

写真:古屋 江美子

レストランはいくつかあります。寿司や鉄板焼き、会席料理などを楽しめるのが「日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光」。レストランへ続くアプローチも「鹿沼組子」がモチーフになっています。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

会席料理のメニューはメニューは季節によって変わるため、あくまで一例ですが、日光名物の湯波、那須の瑞穂農場産の黒毛和牛ステーキ、季節の海鮮盛り合わせには日光醤油「誉」が付くなど、その土地の味を堪能できます。

写真:古屋 江美子

ふとみれば、刺身のあしらいに蝶のかたちのニンジンが添えられていることも。奇をてらいすぎないベーシックな料理の中に、卓説した技と食材の滋味が詰め込まれています。
一般的にコース料理は後半おなかが苦しくなることがありますが、ここの料理はボリュームや構成が緻密に計算されており、デザートまでおいしく完走できます。それでいて食後はしっかりとした満足感があります。

内装にも注目!離れのレストラン「レークハウス」

写真:古屋 江美子

洋食気分なら、渡り廊下の先にある離れのレストラン「レークハウス」へ。湖畔のボートハウスをイメージした内観がユニーク。ランプがつり竿でつられているようなデザインだったり、ランプシェードには魚の絵が描かれていたりします。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

料理はフレンチをベースにしたウェスタン料理。野菜や果物、卵、肉など、食材はできるだけ地元栃木産を使用。チーズ好きにファンの多い地元の今牧場のチーズを使った料理が登場することもあります。

美食三昧!ウィスキーバー、朝食、アフタヌーンティー

写真:古屋 江美子

左党なら、ウィスキーバーをコンセプトとしたザ・バーもお見逃しなく。ジャパニーズ、スコッチ、アメリカン、アイリッシュなどのウィスキーがそろっています。
シグネチャーカクテルも多く、栃木の名産、米焼酎・柚子・湯波を使った「ネイチャースキン」は柚子の爽やかな味わいがスーッと体に染みこみます。ほかに栃木のソウルドリンク「レモン牛乳」からインスピレーションを受けたノンアルコールカクテルもあります。

写真:古屋 江美子

宿泊者だけのお楽しみが朝食。ジュエリーボックスに見立てた木箱に入った朝食は、和朝食と洋朝食から選べます。いずれも黒毛和牛を用いた蒸し焼きやローストビーフなどが付き、朝から豪勢な気分が味わえます。
ドリンクやパンもおかわり自由。さらにブッフェ台にはヨーグルトやビーガンパンナコッタなどもあり、ボリュームも満点。完食すると相当おなかいっぱいになります。ブランチ感覚で遅めの朝食にしてランチ抜きにするのもアリです。

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

このほかロビーラウンジで楽しめるアフタヌーンティーも人気。メニューは季節によって変わり、シーズン中は栃木名産のイチゴも使われます。

温泉と美食を楽しむラグジュアリーなホテル

ホテルのデザインコンセプトは「奥日光の自然と調和する邸宅」。ラグジュアリーながら、気取った雰囲気はなく、子連れでも心地よく過ごせます。
温泉に美食、そして自然に癒やされる「ザ・リッツカールトン日光」で、ひと味ちがう贅沢な時間を過ごしてみませんか。
2021年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
古屋 江美子

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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