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家族でクールなコンテナ滞在!千葉「COFF Ichinomiya」

2021.04.29

千葉の一宮町にある「Casual Resort COFF Ichinomiya」は、珍しいコンテナ型のホテル。ソリッドで格好いい外観に対して、内装は落ち着いた空間というギャップに驚く宿泊施設です。海まで徒歩約5分、1棟貸しのプライベート感、半数以上のお部屋が定員4名…と、子供連れのファミリーにはぴったりの条件がいっぱい。今回はコンテナホテルの魅力とともに、家族旅行におすすめなワケもご紹介します。

コンテナの組み合わせ方で数種類のお部屋が

写真:木内 つばめ

コンテナというと、貨物船に積まれたあの頑丈な箱のイメージがあるでしょう。Casual Resort COFF Ichinomiyaで使用されているのは、海上輸送用とは違う、「建築用コンテナモジュール」という耐震性に優れた高品質なもの。柱と梁のみでも強度が高いため、建築としてもダイナミックな空間が確保できます。

写真:木内 つばめ

Casual Resort COFF Ichinomiyaのゲストルームは全部で19室。そのうち、コンテナを利用したお部屋は全部で15棟。
・メゾネットスイート(11棟)
コンテナモジュールを2段に重ねたキッチン付きのお部屋。和室タイプと洋室タイプがあり、ペット同伴可能なお部屋も。
・グランスイート(3棟)
コンテナモジュールを3つ横に並べた広々としたフラットなお部屋。こちらもペット同伴可能なお部屋があります。
・プライベートキャビン(1棟)
コンテナモジュール1つ分に満たない、お1人様用のお部屋。コンパクトでありながらも簡易キッチンや洗濯機など設備が充実。
そのほか、本館に4室のゲストルームがあります。
家族旅行の際、1部屋に泊まれる人数は最優先する条件。こちらのホテルには、最大4名まで泊まれるお部屋がメゾネットスイートの和室タイプ(7棟)とグランドスイート(3棟)の計11室もあります。

写真:木内 つばめ

ホテルのターミナルとなるのは和モダンにリノベーションされた本館。フロントやラウンジがあります。こちらでチェックインの手続きをしたら、いよいよコンテナのお部屋へ。本館のゲストルーム以外のお部屋は全て1棟貸しの完全なプライベート空間。民泊などの1棟貸しとは違い、同じ敷地内の本館にスタッフがいるというところに安心感がありますね。

コンテナの中はスタイリッシュなお部屋!

写真:木内 つばめ

いよいよ、コンテナのお部屋の内部を覗いてみましょう!今回はコンテナを3つ横に並べたグランスイートの一例をご紹介。
ゴツゴツした男性的なコンテナ。そのドアを開けて驚愕!室内は木目調のやさしい空間になっています。まるで裏地がおしゃれなスーツのようです。
リビング、ベッドルーム、バスルームと続くお部屋はどこがコンテナの継ぎ目なのか全くわからないから不思議。外の光もふんだんに入り、居心地のよさも抜群。

写真:木内 つばめ

こちらのグランスイートのお部屋は車いすに配慮したお部屋。外からは緩やかなスロープでアプローチし、玄関の扉もストッパーなしで開放したままにできます。また室内にも段差がありません。
フラットに続くトイレ、洗面所、お風呂の広さは圧巻!子供と一緒でも広々と使えるバスルームで、普段とは違う特別なお風呂タイムを味わえます。
段差が少ないという点で車いすの方のみならず、歩き始めのお子様や、高齢の祖父母とのお泊まりにも重宝されるお部屋でしょう。玄関前のポーチにベビーカーなどが置けるくらいのスペースがあるところも見逃せません。

写真:木内 つばめ

ベッドルームにはセミダブルのベッドが2台、そしてリビングのソファーベッドを利用できます。ベッドルームとリビングが分かれているのもポイント。就寝の早い子供達をベッドルームに寝かせて、リビングで大人が寛げる時間が確保できます。
子供の足音などを気にせずに過ごせる戸建てタイプの宿泊施設、さらに洗練された内装で、普段とは違う家族だけの休息を得られます。

海まで徒歩5分 車を走らせて千葉のビーチ巡りも!?

写真:木内 つばめ

このホテルの立地の魅力はやはり海の近さ。道路を渡って徒歩約5分ほどで海にアクセスできます。サーフィンをするにはもちろん、徒歩圏内に海があるだけで子供の遊びはグンと広がります。お砂場セット、サンダルなど海で遊ぶ準備をして訪れてはいかがでしょう?

写真:木内 つばめ

また一宮から少し車を走らせると以下のビーチへも足を伸ばせます。
・太東海水浴場 車で約5分
・大原海水浴場 車で約20分
・御宿海水浴場 車で約30分
連泊するなら、ここを拠点に千葉・外房のあらゆる海を巡るというのもいいですね。

写真:木内 つばめ

ホテルに戻れば、外のシャワーでさっぱり。子供たちの砂を落とすほか、サーフィンにも欠かせない屋外シャワー。海に触れ、砂を流し、清潔な部屋に戻った時の心地よい気だるさがたまりません。

子供連れに嬉しいコインランドリー・アメニティも

写真:木内 つばめ

旅行準備でやや驚くのが、家族全員分の衣服の量。子供においては汚した時の予備の服も必要になり、もう荷物がパンパンに。宿泊先にコインランドリーがあるかをチェックするママさんも多いのではないでしょうか?
こちらのホテルには、洗濯乾燥機を備えたコインランドリーがあります。しかも自分で暗証番号を設定してロックを掛けられる優れもの。洗濯している間も安心して部屋で待つことができます。
連泊の場合、洗濯するつもりで荷造りすれば、荷物もだいぶコンパクトになるでしょう。

写真:木内 つばめ

子供向けのアメニティも充実。かわいらしいスリッパやお風呂セットは、子供にとっては旅の大きな思い出。こういう気遣いは嬉しいですね。

駐車場へのアクセスが便利なところもよい!

写真:木内 つばめ

大型ホテルの場合、駐車場が離れていたり、立体駐車場ということも。ちょっと出かけるにも車の出し入れが面倒という経験、ありませんか?
Casual Resort COFF Ichinomiyaは部屋数19室に対して32台分もの駐車スペースがあります。さらに駐車場が敷地内に分散しているので、自分の部屋に近いスペースに駐車することもできます。この車への短いアクセスが便利!チェックイン、チェックアウト時の荷物の運搬はもちろん、ちょっとコンビニや食事へ出かける場合も、部屋を出たらすぐに乗車できます。

写真:木内 つばめ

ホテル内のスムーズな動線は、もたつくことの多い子供との行動をストレスフリーにしてくれる大事なポイントの1つ。屋外シャワー、部屋、車への行き来がしやすいだけで、純粋に旅行を楽しむ時間に集中できます。

ホテルでBBQやティータイムも

Casual Resort COFF Ichinomiyaでは、手ぶらで楽しめる屋外でのBBQのディナー、朝食付きのプランもあります。またホテル敷地内の「COFF CAFE」では、ランチやスイーツを味わうことも。
キッチン付きのメゾネットスイートなら調理も可能。地元食材を調達して、もっと濃厚なお部屋時間を楽しむこともできます。小さなお子様となら、外食よりも部屋での食事の方が気楽なこともありますね。
自宅以外のプライベート空間で、海を往復しながら、家族でゆっくり過ごしたい…そんな旅行にCasual Resort COFF Ichinomiyaはまさに理想的。ぜひ海の薫りをいっぱい吸い込みに訪れてみてはいかがでしょう?
2021年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
Casual Resort COFF Ichinomiya(外部リンク)
https://coff-ichinomiya.jp
千葉県一宮町観光協会(外部リンク)
https://ichinomiya.org
ICHINOMIYA-SURFTOWN サーフィンと生きる町(外部リンク)
http://ichinomiya-surftown.jp
ガラス食器のカフェ!千葉「Sghr cafe Kujukuri」
https://www.travel.co.jp/guide/article/45960/
ハーブと暮らすアイデア満載!千葉「大多喜ハーブガーデン」
https://www.travel.co.jp/guide/article/44827/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
木内 つばめ

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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