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日本初上陸!大阪の粋な遊び心を感じるホテル「W大阪」

2021.05.03

ラグジュアリーホテルの常識を覆す大胆なデザイン、上質かつユニークなおもてなしで、世界中のファンを魅了する「Wホテル」。2021年3月16日、日本初上陸として活気やエネルギーに満ちあふれた大阪にオープン!建築家・安藤忠雄氏監修の斬新なデザイン、大阪のソウルフードをアレンジした鉄板焼きなどが魅力。大阪の粋な遊び心を感じるホテルでエキサイティングな一夜を過ごしませんか?

ミニマルな外観と華やかなインテリアが特徴!

写真:W大阪

「W大阪」が位置するのは、大阪の心斎橋と本町の中間地点でブランド旗艦店が軒を連ねる御堂筋。黒を基調としたシンプルな外観は、まるでブラックボックスを思わせます!
エントランスは御堂筋に面した東側と車寄せのある西側の2カ所。西側は煌びやかなクロームボールを積み重ねたWのシンボルマークが目印です。
Wホテルではスタッフさんを「タレント」と読びますが、こちらでは大阪らしく「OMOROI(おもろい)タレント」と命名。個性的でユニークなタレントがゲストを出迎えてくれます。

写真:成瀬 亜希子

エントランスに入ると真っ黒でシンプルな外観から一転、ピンク色に彩られた「アライバルトンネル」が!写真は日本の春を象徴する桜色のLEDで、季節によって色の変化を楽しめます。
外観のデザインは大阪出身の世界的建築家・安藤忠雄氏が監修。インテリアデザインは世界各国の「W」を手がけた「Concrete Architectural Associates」社が担当しています。
江戸時代の大阪商人は、表向きは控えめに装いながらも、内々で豪華さを極めた粋な遊びを楽しんだと言われています。そんな「大阪商人の遊び心」をミニマルな外観と華やかなインテリアで表現しているのが見どころです。

写真:成瀬 亜希子

エレベーターで3階(W階)に上がると、ホテルのコアとなる「LIVING ROOM(リビングルーム)」へ。最初にバーカウンターが目に飛び込むソーシャルハブなラウンジが広がります。
中央には日の丸をイメージした真っ赤なステージを設置。DJブースからはラウンジを盛り上げる音楽が心地良く流れており、ホテルにいながらクラブ気分を味わえるんです!
ネオンの下にはカラフルなソファー席や開放感のあるテラス席も用意。日中のティータイムから夜のカクテルタイムまで、1日中楽しめる空間となっています。

大阪らしさと遊び心あふれるゲストルーム!

写真:成瀬 亜希子

客室は全337室。フロアの奇数階は大阪市の花である桜をイメージしたピンク、偶数階は大阪湾の海をイメージした青を基調としたインテリアになっています。
一番スタンダードな「コージールーム」は、ベッドルームとバスルームが一体となったタイプ。障子のような引き戸やこけしのオブジェなど、和の要素も散りばめられています。
またエスケープというボタンを押すと、ネオン照明に切り替わってムーディな雰囲気に。こちらでは伏せますが、その他にもユニークな仕掛けがありますのでお見逃しないように!

写真:成瀬 亜希子

最上階27階に位置しており、200平方メートルの広さを誇るのが「エクストリームWOWペントハウス スイート」。高さ4.5メートルの窓からは御堂筋の街並みを一望できます。
世界的に有名なアートを飾ったベッドルーム、シャンパンボウルをイメージした直径1.9メートルの浴槽があるバスルームなど、思わず声を上げそうな特注品を揃えています。
さらにリビングルームには国内のホテル客室では初となるDJブースが!音楽に合わせて色が変化する照明も設置されており、プライベートなパーティーで盛り上がりそうです。

写真:成瀬 亜希子

全客室にはWの大切なカクテルカルチャーを体現した「MixBar(ミックスバー)」を用意。様々なカクテルやシェイカーを自由に使ってお好みのカクテルを作れるんです!
その他にも「W大阪」オリジナルラベルのビール缶、谷井農園のみかんジュースなど、ドリンクのラインナップは約34種類と豊富に揃えているのが嬉しいところです。

大阪のソウルフードを味わう「鉄板焼 MYDO」

写真:成瀬 亜希子

W大阪でおすすめしたいダイニングがホテル1階に位置する「鉄板焼 MYDO」。
大阪出身のインテリアデザイナー・森田恭通氏が手がけた内装に、同じく大阪出身のアーティスト・黒田征太郎氏によるアートが描かれているのが特徴です。
入り口は暗めなのでクラブのような雰囲気ですが、自然光が差し込むフロアの壁面にはアートが描かれていてギャラリーの要素も。従来の鉄板焼きのイメージを覆す空間となっています。

写真:成瀬 亜希子

こちらのお店では日本が誇るブランド牛の鉄板焼きをはじめ、大阪を代表する各種ソウルフードや割烹料理を大胆にアレンジしたメニューも提供しているんです。
鉄板焼きの醍醐味と言えば鉄板を挟んでシェフとの会話を楽しむこと。シェフが厳選した食材を次々に焼き上げる手捌きも素晴らしく、ついつい見惚れてしまいます!

写真:成瀬 亜希子

人気のランチメニューは、大人のお子様ランチをイメージしたコース「OKINI(おおきに)」。鹿児島県産の牛赤身肉120gに焼きナポリタンを添えたプレートです。
さらに有機野菜のサラダ、本日のスープ、ガーリックライス、食後のアイスクリームもついてボリューム満点。どれもおいしいのであっという間に完食してしまうはずです。
あとこちらの豪華なお箸はお持ち帰りOK!特別な食事の日に使ってみたいですね。

斬新なディナーや朝食を楽しめる「Oh.la.la...」

写真:成瀬 亜希子

ホテル3階に位置するのがブラッセリー「Oh.la.la...(オーララ)」。青と白を基調としたモダンなインテリアが広がっており、窓際の席からは御堂筋の並木道を見渡せます。
こちらは「アジアのベストレストラン50」にも選ばれたフレンチの名店「La Cime」の高田裕介シェフが監修しており、クリエイティブにあふれた斬新な料理を提供しています。

写真:成瀬 亜希子

ドリンクで注文したいのが「W大阪」オリジナルラベルのシャンパン。その中でもブリュットは繊細な泡立ちとすっきりした辛口が印象的で、どのような料理にもよく合います。
今回ご紹介するボルドーコースは全5品。前菜の「アスパラガス・キウイの漬物」は不思議とキムチの風味を感じるなど、見た目からは想像もつかない味で驚かせてくれます!
肉料理は「仔羊のロースト・おかひじき・そら豆・XO醬」。シンプルな仔羊に、そら豆ソースのまろやかさ、XO醬の辛味など、予想外の組み合わせを楽しめる一品となっています。

写真:成瀬 亜希子

朝食のアメリカンブレックファーストでは、7種類の卵料理から「アボカドとカンパーニュのエッグベネディクト」を。とろとろ卵とまろやかなアボカドの食感がたまりません!
パンはタレントさんが運んでくれるバスケットから、人気のストロベリーとピスタチオのドーナッツをセレクト。どちらも甘さ控えめなので朝食べるのにもぴったりです。
その他にもジュースは6種類から好きなだけ、ヨーグルトは5種類から好きなものを1つなど、選べるメニューが多いので自分好みの朝食が出来上がりますよ。

Wホテルならではのスパやフィットネスも注目!

写真:成瀬 亜希子

4階に位置するのが世界各国のWホテルにもある「アウェイスパ」。こちらでは全身トリートメントからマニキュア、ペディキュアまで幅広いメニューを提供しています。
特にハワイ発のスキンケアブランド「JK7」、人気のはちみつコスメ「HACCI」など、美容ファン必見のプロダクトを揃えているのが魅力。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

写真:成瀬 亜希子

スパの隣にあるフィットネスセンター「FIT」では、最先端のフィットネス機器を使ったトレーニングや、展望が素晴らしいヨガルームでプログラムを受けられます。
こちらで目を引くのは道頓堀のネオンサインをモチーフにしたデザイン!まるで一緒にトレーニングをしているような、明るく楽しい気分になれそうです。

写真:成瀬 亜希子

フィットネス内には全長20メートルの屋内プール「WET」を設置。天井に備え付けたブルーのネオンライトが水面に反射されており、幻想的な雰囲気を満喫できますよ。

大阪らしい滞在でポジティブになれる!「W大阪」

Wホテルのコンセプトと大阪らしさを合わせたユニークな滞在を楽しめる「W大阪」。特に各フロアのタレントさんが心地良い距離感で接してくれるのが印象的!明るく前向きな気持ちになりたいとき、エネルギッシュなパワーを与えてくれるホテルとなるはずです。
2020年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:W大阪

■関連MEMO
W大阪(外部リンク)
https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaow-w-osaka/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
成瀬 亜希子

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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