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葉山にある海外リゾート「UNDER THE PALMO HAYAMA」

2021.05.09

都心から気軽に行ける神奈川県の葉山エリアは、山と海の景色が美しくて落ち着いたオトナのリゾート地。2020年、そんな葉山の森戸海岸に海外リゾートホテルのようなビーチラウンジ「UNDER THE PALMO HAYAMA(アンダー ザ パルモ ハヤマ)」がオープンしました。
SNSでの写真を見てわざわざ遠方から来る人も多いというほどの人気ぶり。一体なぜそこまで人気なのか、その理由と魅力を紹介します!

葉山にあるフォトジェニックなビーチラウンジ

写真:佐原 ねお

皇室の御用邸がある風光明媚な海辺の街として知られる葉山。東京から1時間で行ける葉山は、海と山の美しさを堪能できる景勝地として昔から多くの人に愛されている場所。その海辺の街に、海外ビーチリゾートのようなビーチラウンジが2020年からオープンしています。
ビーチラウンジ「UNDER THE PALMO HAYAMA(アンダー ザ パルモ ハヤマ)」があるのは、水平線の向こうに富士山が見える森戸海岸沿い。真っ白な壁と砂浜色をした木でできた、センスのある建物が目を引きます。

写真:佐原 ねお

森戸海岸から非日常の世界へつなげるのは、洞窟のような木製のトンネル。このトンネルをくぐるとすぐに階段があり、店からは森戸海岸の景色を上から見下ろすことができるようになっています。
店の前からの眺めも充分にいいのですが、店に入ると少し目線が上がることで地上とはまた違った景色が見られるのがポイントです!

写真:UNDER THE PALMO HAYAMA

店の入口前には、店名入りのサーフボードが飾られ、ビーチ気分を爽やかに演出しています。店内にはフォトスポットが点在しているので、爽やかなビーチリゾートファッションを着て、写真をたくさん撮ってくださいね!

海外客のファンも多いビーチリゾートホテル風のテラス席

写真:佐原 ねお

UNDER THE PALMOを一言で言い表すとしたら、海外セレブが行くビーチリゾートホテルみたいなオープンカフェ。例えばカリブ海リゾートにあるような、日本にあるとは思えない洗練されたビーチラウンジなのです。
夏に一番人気なのは写真映えするテラス席。海に映える白いパラソルとソファの席に座ると、心地のいい潮風と波音が体を包み、リゾート気分もぐっと上がりますよ。日差しが強くなる時期には、頭上に白いタープが覆われます。

写真:佐原 ねお

テラスや窓辺の席はどこからでも、夕暮れ時には刻々と空の色がうつろいゆく様子をずっと眺めていられます。
お店の前はちょうど岩場になっているため、賑やかな海水浴場とは距離があり、岩にあたる波の音と、海辺に集まる鳥の鳴き声が気持ちよく降り注ぐ最高のロケーションです。
UNDER THE PALMOはInstagramなどでの写真がバズって遠方から来る人も多く、外国籍のお客さんもわりと多いお店。写真やオシャレなビーチスポットが好きな人にとっては憧れの場所で、わざわざ葉山に訪れてみたくなるビーチラウンジ。それがUNDER THE PALMOです。

どこからも海が感じられる店内席

写真:UNDER THE PALMO HAYAMA

もちろん席はテラスだけでなく、店内もビーチリゾートホテルのラウンジの様な雰囲気に満ちています。1階窓辺の席からでも、シーキャンドルがそびえ立つ江の島や富士山の姿を見ることができます。
テラスと窓側など一部の席は、犬などのペット同伴可能です。UNDER THE PALMOがある三浦半島は、ペット同伴可の宿泊施設もあるので、愛犬などと一緒に旅ができるのは嬉しいですね。

写真:佐原 ねお

店内はグリーンも多く、開放感にあふれています。お店ではどの席でも、いつの時間帯でもテーブルチャージはありませんが、カウンター席を除く1階席はフード1品とドリンク1品を注文する必要があります。スイーツとドリンクだけなどの場合は、1階のテラスカウンター席や2階席となりますよ。
ただどんなに晴れていても、風が強いとテラスでの飲食ができないこともあるので、ご注意くださいね。

リゾート気分が高まるフード・ドリンクメニュー

写真:佐原 ねお

UNDER THE PALMOはカフェとして気軽に利用することができ、三浦半島の地元食材を使ったフードメニューや、ビーチシーンに似合う手作りカクテルなどのドリンクメニューを楽しむことができます。三浦半島と言えば、気候に恵まれた三浦野菜で有名な場所。新鮮で旬な食材を、絶景テラスで楽しめることも魅力の一つ!
写真は人気メニューの一つである「シェフズラザニア」と「ホームメード柚子レモネード」です。他にもピザや肉料理、「アイスクリームクロワッサン」といったスイーツメニューが揃っています。
店の2階には洋書コーナーもあり、撮影用に借りることもできるので、SNS映えを狙う人はぜひチェックしてみてくださいね!

写真:佐原 ねお

ドリンクもフォトジェニックなものが多く、特に自家製ドリンクはオーガニックなど材料にもこだわったものが揃っています。中でもカクテルは、景色の一部になるほど、海の光景に映えるものも。
写真映えするカクテルでおすすめなのは、お店オリジナルの「ブルーハヤマ」と、ちょっと珍しい「スイカモヒート」。ターコイズブルーとコーラルピンクの色合いは、葉山のリゾートシーンに似合う爽やかなカクテル。2つ並べると、まるでカクテル同士が海を見ながら囁き合っている様にも見えてきます。

ヨガや映画上映会といったイベントも!

写真:UNDER THE PALMO HAYAMA

こちらは2階席の写真です。2階はイベントなどが開催されていなければカフェとして使われ、小上がりのように座れるベッドのようなマットレス席や、カウンターのテラス席もあります。

写真:UNDER THE PALMO HAYAMA

UNDER THE PALMOは、実は2018年までオープンしていた葉山の人気店「CABaN HAYAMA(カボン ハヤマ)」をプロデュースしていたチームが手掛けたビーチラウンジ!その時と同様、時には週末を中心にDJセッションやPOP UPストア、映画上映会、ヨガといったイベントが開催されることがあるのです。
写真はPOP UPイベント時の写真で、イベントが開催されると雰囲気が大きく変わります。

写真:佐原 ねお

また2階ではUNDER THE PALMOブランドの服も展示されています。実はUNDER THE PALMOのウエアは、ファッション雑誌でもとりあげられたりして、プライベートでモデルさんが着ていたりすることも。シンプルなデザインの服は大きめサイズでラフに着るのが人気で、お店で買うこともできます。
イベントの開催については、関連MEMOにあるUNDER THE PALMOのInstagramなどで確認してみてくださいね。貸切などの情報もInstagramでチェックすることができますよ。

UNDER THE PALMO HAYAMA(アンダー ザ パルモ ハヤマ)の基本情報

住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内340
電話番号:0468-747-429
アクセス:JR「逗子駅」東口から3番バス停又は京浜急行「逗子・葉山駅」の先頭車両方向改札出口を出てすぐのバス停より、葉山一色行き(海岸まわり)「元町」もしくは「清浄寺」下車後、森戸海岸へ徒歩5分。
2021年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
UNDER THE PALMO公式サイト(外部リンク)
https://underthepalmo.jp/
UNDER THE PALMO Instagram(外部リンク)
https://www.instagram.com/underthepalmo.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
佐原 ねお

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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