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飯能に誕生!「ノーラ名栗」グランピングフィールドで過ごす2日間

2021.05.11

埼玉県飯能市西部の“名栗”は、豊かな自然に囲まれ、トレッキングやカヌー、天然温泉など、色々な楽しみ方ができるエリアです。
2021年4月29日、フィンランド式のテントサウナ(R)や北欧風BBQが楽しめる施設として人気の「ノーラ名栗(Nolla naguri)」に、“グランピングフィールド”がオープン!今回は、ノーラ名栗で過ごす、1泊2日モデルプランをご紹介します。

1日目:自然豊かな「ノーラ名栗」へチェックイン

写真:Benisei Rinka

今回ご紹介する「ノーラ名栗(Nolla naguri)」のコンセプトは、“わたしのちょうどいいを見つける場所”。「Nolla」とは、フィンランド語で“ゼロ”を意味し、名栗の自然に囲まれて、リラックスした“ゼロ”の状態に近づいてほしいという思いが込められています。
2020年8月、フィンランド式のテントサウナ(R)を貸切で楽しめる「サウナクラブ」、北欧風のBBQを楽しめる「コッコバーベキュー」などが誕生し話題になっていた「ノーラ名栗」に、2021年4月29日、全10棟の「グランピングフィールド」がオープンしました。

写真:Benisei Rinka

ノーラ名栗へは、公共交通機関を乗り継いで、池袋から約100分。車の場合は、圏央道狭山日高I.C.から国道299号経由で25kmほど。名栗エリアに近づくにつれて、飯能の清流や緑いっぱいの山々が現れ、旅気分が高まります!
到着したら、芝生広場内の“RECEPTION”でチェックイン。
ノーラ名栗は、BBQやテントサウナ(R)など、日帰りでも利用可能の施設なので、チェックイン時に宿泊者のみ入れる“グランピングフィールド”のカードキーを受け取ります。
※チェックイン可能時間 15:00〜18:00

写真:Benisei Rinka

ウッドフェンスに囲まれた“グランピングフィールド”の入口は、“RECEPTION”のすぐ横。チェックイン時に受け取ったカードキーをかざして入ります。グランピングフィールドの中も広々。名栗の緑に、各棟へと続くレンガ色の通路が映え、北欧感が漂います。

グランピングテントはホテル仕様で快適!

写真:Benisei Rinka

ウッドテラスには、グランピングテントとBBQスペース、ハンモックが並んでいます。BBQスペースには半透明のカーテンが吊られているので、強風時や雨天時でもゆっくり食事を楽しめます。また、他の宿泊者からの視線も遮ってくれるので、よりリラックスできる空間に。

写真:Benisei Rinka

テントの中は色味が統一され、シンプルながらもオシャレな雰囲気に。シングルベッドが2つとソファ、冷蔵庫、空気清浄機、冷暖房完備。ベッドの枕元にはアロマディフューザーも用意されていて、チェックイン時にもらえるアロマオイルで、さらに非日常感を演出できます。

写真:Benisei Rinka

名栗の山々を望みながら、ハンモックでちょっと一息。風で木々が揺れる音、鳥の声、すべてが心地よいBGM。

レンタサイクルで絶景を見に行こう

写真:Benisei Rinka

ちょっと一息の後は、レンタサイクルでさらに名栗の景色を満喫!駐車場の一角にある「Cafe & Shop YAMASEMI」でレンタルできます。
ノーラ名栗周辺の道路は坂道ですが、電動アシスト&3段階のギア付きなので、上り坂でもスイスイ!風を肌で感じられるサイクリングは最高に気持ちがいい!
※レンタサイクル 1000円/1時間、3000円/1日(当日受付)

写真:Benisei Rinka

ノーラ名栗の敷地をでて左手に坂を上っていくと数分で現れる“名栗湖”。天気のいい日は、重なり合う山々と、キラキラと輝く湖面が絶景を造りだします。

写真:Benisei Rinka

絶景を楽しんだ後は、さらに数分自転車を走らせた場所にある「名栗カヌー工房」へ。工房内は、見学自由。手作り雑貨の販売やワークショップ体験、名栗湖でカヌー体験も可能です。
<名栗カヌー工房の基本情報>
住所:飯能市下名栗1817-9
利用時間:9時〜16時30分(季節により変動あり)
定休日:水曜日
※ワークショップ、カヌー体験など、全て事前予約制。

宿泊者限定!夜が楽しすぎる!

写真:Benisei Rinka

夕食は、北欧風BBQ“コッコバーベキュー”をテラスでいただきましょう。夕食時間は17時、18時、19時の時間選択制です。
基本の「GLAMPING FIELD BBQディナーメニュー」は、季節野菜のサラダや自家製マッシュポテト、国産豚の醤油ホースラディッシュソース、オージービーフのステーキ、ベーコンマッシュルームなど、野菜も肉もバランスよく取れるプランになっています。追加料金で、他プランにアップグレードができる他、個別で食材注文も可能です。

写真:Benisei Rinka

BBQのオプションで、大きなマシュマロとクラッカーのセット「森のスモア」を注文。グランピングフィールド中央にある焚火エリアで、じっくりマシュマロを焼き、片面がチョコレートコーティングされているクラッカーに挟んでいただきます。
マシュマロを焼きながら、じっと火を眺めているだけで心は穏やかに。そして、ふわっふわでとろけるマシュマロとチョコレートの甘さで幸せ気分いっぱい!
「森のスモア」を焚火で楽しむなら、“トワイライトタイム”がおすすめ。各棟から漏れる優しい光と焚火のあたたかい光、そして山のシルエット、全てが揃うと最高にロマンチックで、非日常感たっぷり!
※BBQオプション「森のスモア 2個」500円

写真:Benisei Rinka

その後は、宿泊者限定“ナイトサウナ”を体験。
自分のテント内で水着に着替え、ガウンなどを着て、グランピングフィールドの外にあるサウナエリア「サウナクラブ」へ。移動中、空を見上げると、満天の星空に驚くだけでなく、“オリオン座って、こんなに大きかったっけ?”と思えるほど、星の近さ、空の近さに感動!
テントの中には、上にサウナストーンの置かれた薪ストーブがあり、“ロウリュ”も楽しめます。“ロウリュ”とは、フィンランド発祥の入浴方法で、熱々になった石にアロマウォーターをかけると、テント内はアロマが香るスチームサウナに。
たっぷりと汗をかいた後は、「サウナクラブ」隣にある更衣室でシャワーを浴びて気分すっきり。心地よく眠りにつけますね。
※ナイトサウナ 15時〜21時 利用可(水着持参)
※シャワールーム 19時半〜21時半 利用可
※クワイエットタイム 22時

2日目:チェックアウト後は温泉を楽しんで

写真:Benisei Rinka

楽しみにしていた朝食は「北欧風ブレックファスト」。心地よいBGMと鳥のさえずりを聞きながらいただきます。
サラダ、北欧風スープ、北欧風オムレツ、パン、ソーセージ、ヨーグルトなど、オシャレだけどボリューミー!コーヒーやジュースなど“フリードリンク”も用意されていますよ。

写真:Benisei Rinka

10時にチェックアウトし、レンタサイクルを借りた「CAFE&SHOP YAMASEMI」でお土産タイム。飯能の特産“西川材”を使用した温かみのある店内には、地域の特産品や名栗名物のちょっと大きな手作り饅頭“名栗まんじゅう”、オシャレで実用的な北欧雑貨、ドリンクやアイスクリームなどが並びます。奥にあるテラスから見える景色も素敵です。
<CAFE&SHOP YAMASEMIの基本情報>
営業時間:10時〜17時
※4/1〜9/30の夏季営業終了時間は18時

写真:Benisei Rinka

旅の最後は、チェックイン時にもらえる「温泉利用チケット」で、ノーラ名栗から200mほどの場所にある「さわらびの湯」でリラックス。
さわらびの湯は、西川材を使った木の香り漂う日帰り温泉施設。泉質は“アルカリ性単純硫⻩冷鉱泉”で、小さな子供からお年寄りまでが楽しめる優しい温泉です。
※「温泉利用チケット」は、チェックイン日の18時までも利用可
<さわらびの湯の基本情報>
住所:埼玉県飯能市下名栗685
営業時間:10時〜18時(GW・夏休みは10時〜19時)
休館日:毎月第1・3水曜日(祝祭日の場合は翌週の水曜日)
※臨時休館あり。訪問前に、公式サイトの休館情報をご確認ください。

「ノーラ名栗」はキャンプ初心者にもオススメ

「ノーラ名栗」は、スタッフの温かいおもてなしや美味しい料理、鳥のさえずり、満天の星空など、様々な感動が詰まっている施設です。キャンプといっても、グランピングテント内やホスピタリティはリゾートホテルと変わらないので、キャンプデビューにもおすすめですよ。
コッコバーベキューやサウナクラブ(R)については、下記“関連メモ”にある、別記事『飯能「ノーラ名栗」誕生!北欧風BBQやサウナで過ごす贅沢時間』で細かくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「ノーラ名栗」で“わたしのちょうどいい”が見つかりますように。
2021年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ノーラ名栗(外部リンク)
http://www.nolla-naguri.jp/
名栗カヌー工房(外部リンク)
https://naguri-canoe.co.jp/
さわらびの湯(外部リンク)
https://sawarabino-yu.jp/
飯能「ノーラ名栗」誕生!北欧風BBQやサウナで過ごす贅沢時間
https://www.travel.co.jp/guide/article/44377/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
Benisei Rinka

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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