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インターチェンジから日本一近い「舞子グランピング」気になる感染症対策は?

2021.05.22

withコロナ時代のレジャーとして注目を集めるキャンプ。とはいえ、まったく経験がない人にはちょっとハードルがあるのも事実。最近は手ぶらキャンプなど、お手軽プランもありますが、その究極といえるのが「グランピング」でしょう。
今回は関越道 塩沢石打ICからたった2分。ICから日本一近い「舞子グランピング」へ。アクセス抜群&お手軽、そして、当然、グラマラス! そんなグランピング体験をご紹介します。

チェックインから終始安心感を覚える感染症予防対策

写真:舞子グランピング

「舞子グランピング」は首都圏から約2時間、関越道 塩沢石打ICを降りて直進2分! ひとつ信号がありますが、引っかからなければ2分もかからない抜群アクセスが魅力。インターチェンジからの近さは日本一を誇るグランピング施設なんです。
運転に不慣れな方は山道を避けたいでしょうから、本当におすすめ。しかも、ICからの近さを感じさせない、魚沼平野を一望する絶景が待っています。

写真:舞子グランピング

チェックインは隣接の「舞子高原ホテル」のフロント。車でそのままロータリーに向かうと、スタッフの方が立っていて、車に乗ったまま問診と検温のチェックがあります。それをクリアすると、車を降りてホテルフロントへと向かうのですが、エントランス周辺には検温器と消毒液が置いてあり、フロントデスクには飛沫防止パネルも。
混雑した場合も間隔をしっかり空けて並ぶように、ロープパーテーションが設置され、床には足のマーク。チェックインから「舞子グランピング」の完璧な感染症予防対策を垣間見ることができます。
※問診と検温は密が想定されないときは、通常通り、フロントでの対応となります。

写真:舞子グランピング

チェックインを済ませたら、歩いて行ける距離ではありますが、サイトのすぐ近くに駐車スペースがあるということで、車で移動。電車アクセスの方はJR上越新幹線 越後湯沢駅から無料のシャトルバス(要予約、約20分)がありますが、到着後もエリア内移動は苦にならない距離感ですね。
さっそくテント内へ。1サイト4名までの利用が可能なので、ベッド2台とソファタイプのエキストラベッドがレイアウトされていますが、とても広々としています。さらに、テントが白地なので、昼間はとても明るく感じますよ。

アウトドアディナーは超豪華。後片づけ不要もうれしい!

写真:舞子グランピング

お楽しみのアウトドアディナーは新潟県産の肉・魚に、もちろん、お米は南魚沼産のこしひかりを使用。ダッチオーブンで作る魚介のブイヤベースのスープ、グリルで提供される佐渡産黒豚の自家製ロースハムなど、すべての料理が絶品です。
さらに、ハンドメイドのサラダピザや、スキレットを使ったハッセルバックポテトと彩り野菜など、おしゃれ感もバッチリ。SNS映えは間違いなし!

写真:舞子グランピング

家族や仲間、カップルと、そんな楽しい時間を過ごしたあとに、悩ましいのが後片づけですよね。ですが、ご安心ください。グランピングスタッフがすべて対応してくれるので、煩わしさは一切なし。この上ない贅沢なひとときを過ごすことができます。

舞子高原ホテルの舞子温泉「飯士の湯」が無料で入浴可能!

写真:舞子グランピング

舞子グランピングの魅力のひとつが、舞子温泉「飯士(いいじ)の湯」や朝食など、隣接する「舞子高原ホテル」施設の一部を利用できる点。これが、リゾートホテルクオリティの“舞子流”グランピングと呼ばれる所以です。
低張性弱アルカリ性泉の単純温泉で、肌にやさしいから幼児も安心。内風呂も洗い場も広々しているので、密になりにくく、安心感もばっちりです。

写真:舞子グランピング

自然光に包まれるオープンジャグジーも開放感たっぷり。子供たちは、プールのように遊んで大満足。大人にとっては、心と体を解きほぐしてくれる癒しの空間となること間違いなし。サウナも完備しているので、しっかり時間を確保してからの入浴をおすすめします!
なお、入浴時間は夜24時まで。朝も5時からチェックアウトの10時まで入浴可能。外にいる時間が長いキャンプですから、いつでもさっぱりできる環境なのはうれしい限りですね。

朝食はホテルのモーニング。感染症予防対策で広い会場へ変更

写真:舞子グランピング

“舞子流”グランピングならではのもうひとつのサービスが、舞子高原ホテルで朝食が食べられること。和食or洋食プレートから選択可能です。朝からリゾートホテルのモーニングが食べられるなんて贅沢ですね。
※新型コロナウイルス感染症が落ち着いたらブッフェ形式となる予定です。

写真:舞子グランピング

そして、見逃せないのは食事に対する感染症予防対策。舞子高原ホテルでは、朝食会場を通常よりも広いお部屋へ移し、客席間のスペースを拡大しています。
また、予約制でお客様の入場制限をしたり、料理を取りに行くときはビニール手袋&マスクの着用を義務付けたり、もちろん、消毒液は随所に設置してあるなど、完璧といえる対応。食事の際の感染が多いと想定されている新型コロナウイルス感染症だけに、本当に安心できるレベルだと感じました。

エリア内のアクティビティをダイナミックに遊ぶ!

写真:舞子グランピング

舞子スノーリゾート内にはふたつのゴルフアクティビティがあります。ゴルフと聞くと、自分には関係ない!と感じる方も多いかもしれませんが、ゴルフ経験に関係なく、老若男女を問わず楽しめるアクティビティです。
ひとつは、フライングディスクを使って、専用ゴールに何投で投げ入れられるかを競う「ディスクゴルフ」。ディスクは空気抵抗で予期しない方向に曲がってしまいがちですが、ちょっとコツをつかめば、大丈夫。慣れたら、どれだけ遠くへ投げられるかを競っても楽しいですよ。

写真:舞子グランピング

もうひとつが「グラウンド・ゴルフ」。こちらは、よりゴルフにルールは似ていますが、専用のクラブと大きめのボールを使って、同じく大きめの的(ホールポスト)に向かってホールインを競うアクティビティなので、未就学児の子供でも楽しめます。

写真:舞子グランピング

「舞子グランピング」は日本一の抜群アクセス、グランピングならではのゴージャス感&お手軽感、そして、老若男女を問わず楽しめるアウトドアアクティビティの数々。家族やお友達、もちろん、カップルで来ても、グラマラスなキャンプを思う存分、堪能できる施設です。
そして、感染症予防対策もバッチリ。この夏にはサイト増も計画されているので、ぜひ“舞子流”グランピングを堪能してみてください。

舞子グランピングの基本情報

住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
電話番号:025-783-4100
アクセス:
(車)関越道 塩沢石打ICから約2分
(電車)JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分
営業期間:2021年4月24日(土)〜10月23日(土)
営業時間:チェックイン14:00〜/チェックアウト〜10:00
定員:1サイト2〜4名様まで
料金:大人14,000円〜/小学生10,500円〜/3歳〜未就学児7,500円〜 ※2歳以下無料 ※1泊2食(夕食:グランピングサイト/朝食:舞子高原ホテル)・グランピング備品・温泉利用料・ディスクゴルフ&グラウンド・ゴルフプレー料(各1回)・駐車料含む
2021年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:舞子リゾート

■関連MEMO
「舞子グランピング」公式サイト(外部リンク)
https://www.maiko-resort.com/summer/glamping.html
「舞子スノーリゾート」公式サイト(外部リンク)
https://www.maiko-resort.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
竹川 紀人

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