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まるで南国!「EAST COAST FINE GLAMPING茨城ひたちなか」が話題沸騰中

2021.05.30

オープン前から話題となっていた茨城県ひたちなか市のグランピング施設「EAST COAST FINE GLAMPING茨城ひたちなか」が2021年4月29日、遂にオープン!ヤシの木ガーデンに囲まれたプール付きのグランピングはまるで南国リゾートのよう。専用のアウトドアダイニング&シャワールーム付きの贅沢なグランピング空間で、至福のリゾートステイを体験してみませんか?

2021年4月29日に誕生した「ファイングランピング茨城ひたちなか」

写真:中島 誠子

茨城県ひたちなか市は、県の中央部に位置する海の町。「EAST COAST FINE GLAMPING茨城ひたちなか(以下ファイングランピング茨城ひたちなか)」は、そんな海の町を代表するビーチ「阿字ヶ浦海岸」の目の前、そしてネモフィラで有名な観光スポット「ひたちなか海浜公園」から車で約5分という絶好のロケーションに誕生しました。
到着してゲストを出迎えてくれるのは南国リゾート感溢れるエントランス。通りがかりの人もつい覗いてみたくなる素敵な空間は、近場でお洒落なリゾート空間を体験して欲しい、関東にも自然や海を感じられる場所がたくさんあることを知ってもらいたいとの想いで作られました。

写真:中島 誠子

中に入るとプールを中心にヤシの木ガーデンが広がり、そこは別世界!周りの自然に溶け込むように建てられたグランピング空間は、吸い込まれそうな美しさです。
こうした空間が実現できた背景には、ファイングランピングを手掛ける「ドリームガーデン株式会社」の存在があります。ドリームガーデンはガーデンの設計や施工、エクステリア工事などを行う事業を中心に、数年前からプール付きの庭を作る事業をスタート。そのノウハウを活かし、グランピング事業(ファイングランピング)の設立に至りました。

写真:中島 誠子

緑の中に映える白いテントはとってもオシャレ!敷地内にはグランピングが6棟あります。年々進化するグランピングですが、BBQスペースが共用であったり、テントからトイレまで遠いなんてことも多々。
そんなグランピングの不便を解消し、お客様に快適なステイを提供したいという想いから、各サイトには専用のアウトドアダイニング、専用のシャワールーム&トイレが備えられています。なんて贅沢な空間でしょう。

ホテルステイの快適さとキャンプのワクワク感が融合!

写真:中島 誠子

コンセプトは、「ホテルステイの快適さとキャンプのワクワク感、その両方をFINE〜楽しむ〜グランピングリゾート」。
スイートルーム仕様の客室(ドームテント)には、エアコンや冷蔵庫はもちろんのこと、シングルベッドが4台設置されほぼホテルの設備と変わりありません。ベッドは最高級寝具「Sealy」が使われているので、ホテルに滞在しているような最高の寝心地を感じるはず。これなら思いっきりグランピングではしゃいでも、翌朝はスッキリ起きられそうですね。

写真:中島 誠子

リビングスペースには、人をダメにすると人気のビーズソファー「yogibo(ヨギボー)」が。一度座ったら立ち上がりたくなくなる極上のソファで、のんびりと外の南国の景色を眺めながら非日常の時を楽しみましょう。

写真:中島 誠子

テントの中には、アメニティセット(歯ブラシ、カミソリ/くし)やタオル、シャワーブースには、シャンプー、トリートメント、ボディウォッシュ、ドライヤーが用意されています。
さらに、女性には国内の高級ホテルやスパなどでも採用されている、イタリアのオーガニックコスメブランド「NATURAL FOUNDATION」のコスメセットのプレゼントも!クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、シャンプー、トリートメント、ボディソープがかわいいポーチに入っていますよ。
どれも使用した瞬間リゾートのスパのような香りが広がり、海外旅行気分に。シャワーブース内のシャンプー類も「NATURAL FOUNDATION」。男性の方もジェンダーレスな香りをぜひ試してみてください。

Yogiboを持ち出してプールサイドで南国気分!ナイトプールも

写真:中島 誠子

ファイングランピングを象徴するアイコニックなプールは、10m×4mの屋外温水プール。プールのあるグランピングを見たのは初めて!という方もいらっしゃるでしょう。なんと温水仕様のプールを設置したのは関東のグランピングリゾートでは初。
お部屋のyogiboは防水タイプなのでプールサイドに持ち出してもOK。プールサイドでリゾート気分を味わったり、浮き輪やビーチボールを持参してプールの中で遊んだりそれぞれの過ごし方を楽しんでみてくださいね。プールの半分が大人のひざ位の水深になるので、お子さんも遊べます。

写真:中島 誠子

日が暮れるとテント周辺がライトアップされ、幻想的な雰囲気に…。空のブルーが残ったトワイライトタイムが一番美しい時間帯。プールの中もライトアップされるので、ナイトプールも楽しめるんですよ。これは楽しそう!
※プール利用可能時間:チェックイン前の13:00〜21:00/翌日8:00〜チェックアウト後の12:00まで

写真:中島 誠子

さらに敷地の目の前は、人気の海水浴場「阿字ヶ浦海岸」。夏はプールだけでなく海も楽しめちゃうんです!こんな絶好のロケーションのグランピングはなかなかありません。夏以外は海岸のお散歩や、少し早起きをして海岸からの朝日鑑賞をぜひ。

プロ仕様の焚火グリルで!高級ステーキ肉付きグランピングディナー

写真:中島 誠子

夜は自分たちだけのアウトドアダイニングで、家族や仲間とプライベートなBBQディナーを。見てください、お肉が立っています!豪快でオシャレに盛り付けられた食材は、茨城県の高級黒毛和牛ブランド「常陸牛」のステーキ、ウィンナー、茨城県が誇る銘柄豚「ローズポーク」、カルパッチョ、アヒージョ、地元産野菜を中心とした野菜(バーニャカウダーソース付き)、バゲット、スープなど超豪華な内容です。
※メニューの内容は変更になる場合があります。

写真:中島 誠子

ダイニングには見たこともないような大きな鉄板付きの焚き火グリルが。プロ仕様のグリルと調理器具で最高級のBBQ体験が楽しめます。炭火で豪快に炙ることで、素材の美味しさがさらにアップ!食材の準備はもちろん、火起こしもスタッフが行ってくれるのでとっても楽々です。
柔らかな赤身ときめ細やかな霜降りが特徴の常陸牛は、鉄板部分で焼き、専用のソースにつけていただきます。口の中に入れただけでとろけるほどジューシーで絶品!炭火でじっくり焼いた野菜やローズポークも最高の美味しさです。

写真:中島 誠子

食後はマシュマロを残り火で炙りスモアタイム。ライトアップされたムーディーな空間の中、揺らめく焚き火と共に、家族や友人とともに至福のひとときを過ごしましょう。

嬉しいサービスも!至れり尽くせりの空間で至福のひとときを

写真:中島 誠子

夜の雰囲気とは変わって、小鳥や波の音とともに迎える爽やかな朝。常陸牛のハンバーガーと茨城県産採れたてベビーリーフのサラダの朝食をいただきます。朝食はホットプレートでパテを焼くだけの簡単調理。熱々ジューシーなうちにパクっといただきましょう。上品な甘さと旨味のあるお肉は朝からでもペロリといただけます。

写真:中島 誠子

ガスコンロでお湯を沸かしてキャンプ気分。ガスコンロ、ケトル、コーヒー、マグカップが全てBOXに入って用意されています。夕食や朝食もそうですが、完全に用意されたものでなく、ちょこっと自分たちで調理できるワクワク感や調理中の香りを味わえるのも魅力です。

写真:中島 誠子

テントの中で楽しめるボードゲームやカードゲームの無料貸し出しもあり、サービスが充実しています。貸して欲しいと思ったらLINEアプリでスタッフへメッセージを送信するだけ。何かスタッフに要望があれば、チェックインからチェックアウトまでLINEアプリでのやり取りとなり、極力スタッフとゲストが接触しないよう心掛けられています。なんて画期的!
このようにサービスやアメニティが充実しているので、持ち物は基本的に通常の旅行と同じで問題ありませんが、飲み物(食事時も含めて)、水着や浮き輪、ルームウエア(パジャマ)は各自用意が必要です。飲み物は現地調達も可能ですので、ぜひご参考にしてみてください。

都会の喧騒から離れ、新しい気分にリセット

ズバリ、「EAST COAST FINE GLAMPING茨城ひたちなか」の魅力は、都会の喧騒から離れた南国リゾートのような空間、快適な設備、お料理、非接触のシステム。気分は海外旅行!1泊するだけで新しい気分にリセットさせてくれるはずです。
また、グランピング周辺には「国営ひたち海浜公園」や「那珂湊」、「大洗」などの観光スポットが多々。スタッフに聞けば釣りスポットや陶芸スポットなども紹介してくれます。グランピングを機に茨城の魅力を体験してみて!
2021年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
EAST COAST FINE GLAMPING茨城ひたちなか(外部リンク)
http://www.fineglamping.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
中島 誠子

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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