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【12星座別】情熱の炎は長続きしない?!淡白な恋愛をする星座ランキング<前半>

2021-06-09

あなたはどのような恋愛観をもっていますか?
今回は恋愛に対して淡白な考え方の星座をランキング形式でご紹介します。
あなたの星座は何位なのか、チェックしてみてください。

12位 さそり座

さそり座は淡白さとは無縁といえるでしょう。
さそり座にとって、愛とは命と同義。
ひとたび恋をすれば、その人と一体となってしまうほどに相手にのめり込むのです。
距離を保ったお付き合いなど、やれといわれても無理なもの。
物理的に離れていたとしてもそれが障害とはならず、相手がそばにいなくてもずっと相手のことを考えてしまいます。
非常に一途なのですが、相手によっては「重い」と思われることもあるので、お互いの価値観は最初に確かめておくと良さそうです。

11位 かに座

かに座は、非常に愛情深い星座です。
人を愛するならば、その表現は全面に出していきたいと考え、相手にもそれを求める傾向があります。
いかにもラブラブなカップルであることを望むタイプです。
しかしかに座の場合、世間体や人目が異常に気になってしまいます。
人前では、二人っきりの時のベタベタが嘘のようにそっけなくふるまうこともありますが、それは仮の姿。
いずれにせよ、淡白という言葉からはかけ離れた恋愛観の持ち主です。

10位 やぎ座

やぎ座は、穏やかで安泰な恋愛を望みます。
もともと感情表現の激しいタイプではなく、関係が安定するほど相手に対してビジネスライクなふるまいになるでしょう。
そのため表面的には淡白だと思われがちですが、実際は真逆です。
パートナーにしっかり操を立て、一緒に居る時間が長くなるほどに寄せる信頼は厚く、思い入れも強くなります。
そしてお互いの信頼が揺らぐことのないよう、いい関係性を維持するために最大限の努力をし続けるのです。

9位 おとめ座

おとめ座は恋に強い憧れや理想をもっているものの、ストレートな愛情表現は苦手で恋に悩みやすい星です。
思いやりがあるゆえに、気持ちは離れてしまっているのに冷たい態度をとれないという状況にしばしば陥ります。
淡白な恋愛と呼ぶべきかは微妙ですが、情けや惰性で気持ちの通わない関係を続けてしまうことも。
しかし、それはおとめ座の理想とするところではまったくありません。
傍目にはあっさりして見えても、心は強い絆で結ばれている関係がおとめ座の目指す恋愛です。

8位 しし座

しし座の愛は色に例えるなら金色、ゴージャスで情熱ほとばしるものです。
愛の始まり、付き合い立てのころは淡白さとは無縁かもしれません。
ドラマ仕立てのようなダイナミックな恋愛運びを好みますから、恋愛表現も非常にアグレッシブです。
ただドラマの展開にも緩急があるように、クライマックスが過ぎれば穏やかな雰囲気にシフトします。
しし座は見た目の派手さとは裏腹に繊細な本性もあり、精神的な繋がりを求める傾向も強いので、そこからは落ち着いた大人の付き合いになるでしょう。

7位 うお座

うお座は、本来甘くて濃厚な恋愛を好むタイプです。
しかし総じて、恋愛観が「重め」といえる水の星座の中ではうお座はかなり柔軟で、相手の色に染まることができます。
リードされることも心地いいと感じ、相手が喜ぶことが自分の喜びになるのです。
反面、相手に引きずられてしまったり流されたりすることもあります。
そのため、自分の意志に反して淡白なお付き合いとなってしまう場合も。
お相手との相性は、早いうちにしっかり見極めておきたいものです。
今回は、恋愛に対する情熱が標準的な星座が揃いました。
熱中しすぎてもクールすぎてもうまくいかない恋愛、しっかりバランスをとっていきたいですね!
(恋愛jp編集部)

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提供元:MOREDOOR

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