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「北こぶし知床 ホテル&リゾート」で世界遺産知床を遊び尽くそう!

2021.06.17

「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、世界遺産知床を満喫できる大型ホテル。目の前は知床に来たら絶対に体験したい「知床クルーズ」が出港するウトロ港という最高の立地を誇ります。自慢の展望大浴場からは、夏はオホーツク海に浮かぶ船、冬は水平線まで埋め尽くす流氷を、眼下に見る事ができます。食事はメインダイニングでの知床ブッフェだけでなく、「グリル知床」での贅沢な創作料理を選ぶ事ができるのも魅力です。

世界遺産知床の玄関口に建つ最高の立地

写真:Happy ブンブン

知床の地で60年の歴史を持つ「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、180室の客室を誇る大型ホテルで、ウトロ港がすぐ前という最高のロケーションを誇ります。写真は知床クルーズ船に乗らないと見ることができないホテルの全景です。

写真:Happy ブンブン

館内の1階にある「オホーツクラウンジ」は図書ライブラリー、スモーキングスペースなどを併設しており、写真の右側は足湯も用意された開放感抜群の「流氷テラス」です。

写真:Happy ブンブン

知床の思い出となるお土産も館内に豊富に用意されています。ホテルのショップ「風音」以外にも、テナントが3店舗あるので、自分の趣味に合った品物が手に入ります。写真は1983年に「北海道の土を、北海道の薪で焼いて生きる」その信念のもと開窯した「斜里窯」です。

客室のお勧めは贅沢な造りの「オホーツク倶楽部」

写真:Happy ブンブン

客室はシングルルームから、オホーツク海の絶景を楽しむ事ができる特別フロア「オホーツク倶楽部」まで、色々なタイプの客室が用意されています。今回紹介するのは「オホーツク倶楽部・和モダンツイン」で50平方メートルの広さがあり、客室としては最上階となる7階か6階の高層階にある部屋です。

写真:Happy ブンブン

客室の大きな窓からはウトロ港が目の前。窓の前には大きなデイベッドが置かれ、寝たままでも美しい景色を見る事ができます。ロッキングチェアや室内暖炉もある贅沢な造りの客室となっています。

写真:Happy ブンブン

冬は水平線まで埋め尽くす白一色の流氷の景色。そして夏は大型観光船や漁船が行き交う美しい海の景色に変わります。水平線に向かって走るクルーザーは、世界遺産に向かう知床クルーズ「ドルフィン号」の雄姿です。

どこまでも続くオホーツク海一望の温泉

写真:Happy ブンブン

温泉は西館の最上階(8階)に展望大浴場「大海原」が用意されています。海側は大きなガラスとなっているので、開放感抜群の景色が眺められます。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉[中性等張性高温泉]で、神経痛・筋肉痛・疲労回復などの効能が期待できます。

写真:Happy ブンブン

こちらは露天スペース「汐音(しおん)」で、海と一体となるインフィニティ風呂。外の空気が心地よい露天風呂です。最上階にあるので、運が良ければ眼下を飛ぶカモメに出会うことが出来るかもしれません。

写真:Happy ブンブン

大浴場には広々としたサウナも完備されています。サウナ室にも大きな窓があって、外の景色を眺めていられるのも嬉しいですね。

知床スタイルを提供する「Grill Shiretoko」で至福の時を

写真:Happy ブンブン

夕食はメインダイニングでの「知床ブッフェ」も魅力ですが、今回は少し贅沢な「Grill Shiretoko(グリル知床)」で頂く創作コースメニューの紹介です。「北グリル」と名付けられた魅力いっぱいのコース料理で、写真は「北の夢」と名付けられた前菜です。蟹やじゃがいものスープ等、北海道の美味しい食材が盛り込まれています。

写真:Happy ブンブン

地元で獲れる「来運ます」のたたきや蟹とホタテのロワイヤルなど、北海道の食材を豊富に使った料理が続き、最後のメイン料理は、2種類のダブルメインとなっています。こちらの料理は、帆立のグリル、油がれいの唐揚げ、北こぶし特製かにコロッケ、北海道の海の幸を使った「北の海から」です。

写真:Happy ブンブン

そして、もう一つのメインはエゾ鹿を使ったグリルで「北の山から」。職人が丁寧に処理した野生の鹿は、臭みの無い良質な赤身肉で「北こぶし知床 ホテル&リゾート」自慢の一品です。

ホテルの前の港からクルーズ船に乗って世界遺産知床を体験

写真:Happy ブンブン

朝食は「テラスダイニング波音(HAON)」でのブッフェとなります。知床の素材に拘った料理は和洋50品をご用意。シェフが目の前で仕上げてくれるアツアツが頂けます。

写真:Happy ブンブン

「北こぶし知床 ホテル&リゾート」のすぐ前のウトロ港は、世界遺産知床を海から見る事が出来る「知床クルーズ」が行われる港でもあります。ホテルからは徒歩5分の場所から出航しているので、たいへんお勧めなアクティビティとなっています。
こちらの写真は「ルシャ海岸」近辺で、90パーセント以上の確率で野生のヒグマを見る事ができます。

写真:Happy ブンブン

写真は知床半島の先端となる「知床岬」になります。国立公園内の特別保護地区として厳重な管理下に置かれており、道路が開通していないためにクルーズ船でしか見る事ができない景色となっています。「北こぶし知床 ホテル&リゾート」に泊まり、世界遺産知床観光の総決算としてお勧めします。

世界遺産と一体になれる魅力のホテル

世界遺産知床の魅力は人の手が届かない大自然です。ご紹介した「知床クルーズ」だけでなく、原生林に囲まれた「知床五湖」など見所は満載です。「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、この大自然を体験する最高の立地にあります。温泉や食事も魅力の「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』など、テレビでもたくさん登場しています。
2021年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
北こぶし知床 ホテル&リゾート(外部リンク)
https://www.shiretoko.co.jp/
知床斜里町観光協会(外部リンク)
https://www.shiretoko.asia/index.html

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Happy ブンブン

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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