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「ルスツリゾート」で北海道を感じるダイナミックなアクティビティ体験!

2021.07.14

「ルスツリゾート」(北海道・留寿都村)といえば、充実の絶叫系ジェットコースターなど、60種類以上のアトラクションを有する、道内最大級の遊園地が有名ですが、今回は北海道らしく、ダイナミックなアウトドアアクティビティ体験を中心にご紹介します。
尻別川ラフティングで7kmにわたる川下りや、洞爺湖まで25kmものロングMTBなど、北海道ならではの景観とスケールをご堪能あれ!

水質日本一の尻別川で落水必至のエクストリームラフティング!

写真:竹川 紀人

ルスツリゾートで人気の川下りアクティビティにはラフティングやカヌー、カヤックなどがありますが、今回モデルの女の子ふたりが挑戦したのは「エクストリームラフティング」。エクストリームという言葉とホームページに書かれた「転落落水間違いなし?!」のフレーズに、ちょっとビビりながらのチャレンジです。
場所は、過去何度も水質日本一に選ばれている清流、尻別川。それだけきれいなら「落ちても大丈夫か!」なんて思えるわけもなく、まずはドライスーツを着込み、ライフジャケットもしっかり着用。あとは、ガイドさんの言うことをしっかり聞くことを心がけます!

写真:竹川 紀人

通常よりもひと回り小さいという4人乗りゴムボートに乗り込み、スタートです。小型の分、揺れや衝撃が大きいのだそう。がんばって漕ごうとは思ったそうですが、かなりガイドさんまかせに見えます。また、全体的にはなだらかなイメージですが、ところどころ急流があり、スリル満点!とのこと。

写真:竹川 紀人

かなりスムーズに進んでいたのですが、突如、岩に乗り上げてしまい、1名落水。落水した子はかなり焦っている表情でしたが、もうひとりはなんか笑っているような。なんて薄情な…。もちろん、怪我もなく、しっかり救出していただきました!
ちなみに、ガイドさんの操作は故意だったそう。このようなサプライズも、このツアーの魅力です。

ルスツリゾート⇒洞爺湖畔の全長25km!ロングライドに挑戦

写真:竹川 紀人

続いてチャレンジしたのはMTB。近隣へのおでかけサイクリングといったお手軽ツアーもありますが、洞爺湖という名前に惹かれ、軽い気持ちで洞爺湖畔までのコースをチョイス。あとから距離を聞いて、びっくり。なんと、約25kmのロングコースでした!
しかも、ヒルクライム、オフロード、激しいダウンヒルもあるのだそう。撮影を理由に並走する車に同乗してもよかったのですが、せっかくなので、一緒に挑戦させていただきました。

写真:ルスツリゾート

MTBのギアやブレーキ操作のレクチャーを受けたら、さっそくスタートです。初っ端、ヒルクライムから始まったときはどうなることかと思いましたが、ルスツリゾートの標高は400m、洞爺湖は80m強。つまり、全体的には下りが多いんです。想像に反して、とっても爽快なツーリングを楽しむことができました!

写真:竹川 紀人

撮影スポットはこちら。洞爺湖や中島(大島、弁天島、観音島、饅頭島からなる洞爺湖の湖中島)、その奥には内浦湾の絶景が一望できます。水分補給などの休憩も兼ねて、ぜひ、写真撮影してくださいね。ちなみに、洞爺湖からルスツリゾートまでは車送迎なので、ご安心ください。

北海道らしいアクティビティはまだまだ。長期滞在で遊びつくそう!

写真:ルスツリゾート

今回は2日間という強硬スケジュールのため、体験しつくせませんでしたが、ルスツリゾートにはまだまだ、ダイナミックなアクティビティがあります。
地上30mからリゾート全体を見渡せる「熱気球フライト体験」もそのひとつです。フライトは4人乗りバスケットで朝夕の開催。なかなか経験することのない熱気球とあって、人気アクティビティとなっています。

写真:ルスツリゾート

「乗馬」も北海道っぽいアクティビティですね。未経験でも乗り方のレクチャーがあるので安心ですし、ガイドさんが馬を引いてくれる引き馬コースもあります。
おすすめは12歳以上から体験可能なロングコース。ルスツリゾート敷地内を約1時間のお散歩。これくらい長く一緒にいれば、お馬さんとも仲良くなれそうですね。

写真:ルスツリゾート

最後は羊蹄山や洞爺湖、支笏洞爺国立公園を一望する「羊蹄パノラマテラス」。朝・昼・夕とそれぞれ違った景観を楽しめる絶景テラスです。
こちらはウエストMt.のゴンドラでアプローチ可能ですが、健脚の方におすすめしたいのがトレイルコース「RUSUTSU TRAIL」。ベースから景色を楽しみがら山歩きもいいですし、ちょっと心配な方は、下りだけでもいいと思います。
この後、ご紹介するお食事で、たぶん、誰でも食べすぎに陥るはずなので、しっかりカラダをシェイプして帰りましょう!

北海道の食材をふんだんに使った一品に舌鼓。食べすぎ注意!

写真:竹川 紀人

今回は「ウェスティン ルスツリゾート」滞在ということもあり、お食事はホテル1階の「オールデイダイニング アトリウム」でいただきました。自然光が明るく開放的で、大きな窓からは白樺や草原など、北海道らしい景色が広がるレストランです。
ランチは、エゾ鹿肉やルスツ高原豚、羊蹄山麓の野菜など、地元食材をふんだんに使った多彩なアラカルトメニューをラインナップ。私は人気の「羊蹄山麓野菜のグリーンカレー」をいただきました。ピリッと辛いながら、野菜の甘味が際立って、癖になるおいしさでした。

写真:竹川 紀人

ディナーは和洋中、旬の食材満載のブッフェです。豚肉、ラム肉、ズワイ蟹のしゃぶしゃぶコーナーはおかわり必至。地元の漁港から仕入れた旬の魚介類など、北海道に来たら必食の海鮮も多彩です。豊富なデザートにも、女の子たちは大満足だったようです。

写真:竹川 紀人

いつもならビールのふたりですが、ここはリゾート感たっぷりにワインで乾杯。大満足のお食事で、2日間の滞在期間中は常に満腹感があったそうです。帰ったら、ダイエットせねば。

日本ベスト・スキー・ホテル最優秀賞「ウェスティン ルスツリゾート」

写真:ルスツリゾート

世界のスキー観光産業のなかでもっとも名誉ある賞「ワールドスキーアワード」。その日本スキー・ホテル部門で、3年連続、最優秀賞に輝いた実績をもつ「ウェスティン ルスツリゾート」は、スノーリゾートという限られた分野にとどまらず、間違いなく、日本を代表するリゾートホテルです。

写真:竹川 紀人

客室はすべてメゾネットタイプで、76u以上と超広々。壁面いっぱいの大きな窓からは、素晴らしい眺望を堪能できます。また、“雲の上の寝心地”と称されるウェスティンオリジナルの「ヘブンリーベッド」で、深い眠りをお約束。快適な滞在を徹底的にサポートしてくれます。

写真:ルスツリゾート

大浴場はもちろん、温泉で、大自然を感じられる露天風呂もあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、お肌がツルツルになる美肌の湯として人気。
今回は2日間の滞在でしたが、次は長期滞在でルスツリゾートを遊びつくしたい。ただし、カラダ動かす系のアクティビティを多彩に体験し、太らないようには気を付けたいと感じました。

ルスツリゾートの基本情報

住所:北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
電話番号:0136-46-3111
アクセス:札幌・新千歳空港から約90分
2021年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

■関連MEMO
「ルスツリゾート」公式サイト(外部リンク)
https://rusutsu.com/
「ウェスティン ルスツリゾート」公式サイト(外部リンク)
https://rusutsu.com/the-westin-rusutsu-resort/
「ルスツリゾートのサマーアクティビティ」(外部リンク)
https://rusutsu.com/summer-activities/

【トラベルjp・ナビゲーター】
竹川 紀人

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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