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温泉でグランピング!鹿児島・こしかの温泉は専用露天風呂付き

2021.07.26

温泉でグランピングするなら、鹿児島・こしかの温泉がおすすめ。日本初の源泉かけ流し専用露天風呂まで付いた、ラグジュアリーな設備が自慢です。
朝夕の食事もインスタ映え抜群で、滞在中は至る所が絵になり、スマホのカメラが大活躍。調理前の食材準備や食後の後片付けも、宿におまかせ可能です。2020年オープンなので、至る所が綺麗で快適。最新調理家電も各種体験できて、家族や仲間と夢のような思い出を沢山作れますよ!

こしかの温泉にグランピングがオープン!

写真:藤田 聡

こしかの温泉は、近年大規模なリニューアルを継続的に行ってきましたが、2020年にはグランピング施設がオープン!温泉宿に隣接して、立派なドーム型テントを備えた専用区画が5棟並んでいます。
立派な塀とドアがあり、区画内は独立した部屋のよう。ドアは施錠可能で、貴重品等の盗難の心配もありません。

写真:藤田 聡

ドーム型のグランピングテントには、ベッドとソファーと大型冷蔵庫と冷暖房を完備。冷暖房は温泉熱を利用したエコ仕様です。
左右にある茶色の建物には、専用のトイレと温泉があります。これにより隣の区画と完全に独立しているので、他人の視線を気にせずに軽装でリラックスして過ごせます。

写真:藤田 聡

テント内にはシャンデリア型の立派な照明があり、明るさはもちろん、色温度まで調整できる優れもの。写真は落ち着くのに最適な、暖色系の電球色を選んだ様子です。
テントは非常に厚手で、立派なホテルの部屋と変わらず、安心して滞在できますよ!

グランピングで源泉かけ流し露天風呂付きは日本初!

写真:藤田 聡

こしかの温泉のグランピングは、なんと全室に源泉かけ流しの専用露天風呂が付いています。四角い露天風呂には大きなパラソルがあって、雨でも温泉を楽しめます。
四角い露天風呂に加えて丸い湯船もあるので、家族やカップル、グループ全員で一斉に入っても大丈夫。さらに、こしかの温泉の大浴場も無料で利用できます。

写真:藤田 聡

グランピングエリアの残りのスペースは、ダイニングキッチンになっています。ここも専用なので食事をする時だけでなく宴会場や談話室、リビングルームとしても利用できます。
一番奥にはバーのようなカウンターがあり、素敵なインテリア雑貨が各種置かれているので、写真撮影時の背景に活用しましょう。左側の白い食器棚には、オシャレな食器が豊富に用意されています。
ここは本来は屋外ですが、可動式の屋根とビニールカーテンがあり、風雨を避けて飲食できます。まさに至れり尽くせりです。

写真:藤田 聡

夕食前には、調理器具の使用法を指導して貰えます。特に火を使う大型のバーベキューコンロの使用法は、慎重に確認しておきましょう。
とはいえ、もし調理中に分からない事が発生したら、フロントに電話で随時問い合わせできます。

お手軽キャンプ料理でインスタ映えを狙おう!

写真:藤田 聡

こしかの温泉のグランピングが素晴らしいのは、夕食内容が実によく考えられている点です。グランピングのチェックイン時間は17時なので、調理器具の使用法のレクチャーを受けている内に、すぐに食事を準備する時間。順次配達される食材は、器や盛り付けが美しくインスタ映えの要素満点です!
自分で焼くバーベキューは味も絶品で、口コミやブログでも大好評。追加食材の持ち込みもできますが、十分なボリュームがあるので、肉だと余って処分に困ると思います。持参するなら余っても困らない、常温保存が可能な加工食品がいいでしょう。

写真:藤田 聡

グランピングがキャンプと大きく異なるのは、料理の準備と後片付けの作業を、宿に全部おまかせできる事です。こしかの温泉のディナーは、サラダとローストビーフを食器に盛り付け、パエリアと豚汁を温め直し、あとは肉と海鮮のバーベキューを自分で焼くだけ。ただし、食事のメニューは一例であり、随時改善されたメニューに変更されます。
食後の食器も流し台に置くだけで済むので、大変な部分を全部省略して、楽しい部分ダケを切り出して味わえるのです。これは実際に体験すると本当に夢のような気分で、心の底から嬉しさがこみ上げてきます。

写真:藤田 聡

料理が完成したら、グランピングらしい料理の写真を撮影しましょう。料理の背景に、備え付けの調理器具や調味料を並べるダケで、キャンプ料理らしい雰囲気になります。
なおランタンは個人的に持参したLEDタイプのライト。ガーランド(キャンプ用の旗)などの、お気に入りのキャンプ小物を持参すれば一層インスタ映えして、テンションをさらにアップできますよ。

朝食のホットサンドが印象的な美味しさ!

写真:藤田 聡

こしかの温泉のグランピングは、夕食後も楽しみが尽きません。エアコンが効いたテント内でも、屋外のダイニングキッチンでも二次会できますよ。
テント内の大型冷蔵庫には、別途有料になりますが、各種のドリンクが揃ってます。詰めればお好みのドリンクを持ち込むスペースも確保できます。

写真:藤田 聡

グランピング宿泊者は、こしかの温泉の露天風呂付き大浴場も無料で利用できます。タオル類を無料で貸して貰えるので、手ぶらでフロントへ行けば大丈夫。
実はグランピングエリアに隣接しているのが、大浴場の露天風呂。なので話し声が多数聞こえると、大浴場の混雑具合が、なんとなく判ります。
グランピングは大人気なので、希望の日付を確保する為にも、早めの予約がおすすめですよ!

写真:藤田 聡

こしかの温泉のグランピングでは、普段使わない調理家電を使える事も特徴のひとつです。朝食はサンドイッチを赤い家電で加熱したり、緑のジューザーでスムージーを作ります。
サンドイッチをわざわざ加熱するなんて、手間だけ掛かって面倒だと思ったら大間違い。想像を絶する程に美味しくなって、驚きますよ!

こしかの温泉の大浴場も利用可能!

写真:藤田 聡

こしかの温泉へのアクセスは、鹿児島空港から車で15分と至近距離で駐車場も完備。霧島市でも、知る人ぞ知る名湯です。宿泊者は鹿児島空港や国分駅まで無料で送迎して貰えるので、予約時に相談しましょう。
グランピングだけでなく、日帰り入浴施設としても営業しており、気軽に立ち寄って利用する事ができます。

写真:藤田 聡

こしかの温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、美肌の湯として知られます。グランピングの宿泊者は、露天風呂付きの大浴場に無料で入れます。
グランピングにも専用の露天風呂が付いていますが、大きな露天風呂はやはり開放感が違います!

写真:藤田 聡

こしかの温泉には中庭もあり、風情ある庭園が整備されています。左側には別途有料の家族湯が立ち並び、大規模な施設であると実感します。
他にもペットと入れる予約制の家族湯や、ドッグランも有ります。本館にはペットと泊まれる客室もありますが、残念ながらグランピングはペット不可です。
なおグランピングテントは5棟ありますが、焚き火が可能なのは1棟限定。希望する場合は、宿に電話で相談しましょう。

こしかの温泉はグランピング初体験に最適!

こしかの温泉のグランピングは全天候型で、専用の露天風呂まで付いているので、初心者の初体験にもおすすめ!
グランピングをキャンプの一種だと考えると、料金が意外と高いと感じるかもしれません。しかし、寝室であるテントの他に、露天風呂とダイニングキッチンまで付くのですから、専用の設備だけを考えてもかなり豪華。その上、料理の準備から後片付けまで全部お任せで、最新家電の使い方指導もあって、滞在中の全てがインスタ映え抜群。
豪華設備をフル活用した上に、貴重な体験の数々ができるのですから、むしろ格安な値段に感じてリピーターになってしまうに違いありません!
2021年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
こしかの温泉ホームページ・グランピング情報(外部リンク)
https://koshikano-onsen.com/glamping/

【トラベルjp・ナビゲーター】
藤田 聡

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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